
(1) 開催の告知
○告知を出した掲示板など
「としょかんけいじばん」(http://tcup7022.tripod.co.jp/saihikarunogo/bbs)、
スギケン掲示板(http://web.kamogawa.ne.jp/~sugimoto/bbs/index.htm)、
大月「ルニャたん」メーリングリスト(http://www.freeml.com/ctrl/html/MLListForm)、
森岡正博「書籍関連掲示板」(http://8143.teacup.com/shohyo/bbs)、
「漏れも『奇跡の詩人見たいYO!』の会」掲示板(http://users.hoops.ne.jp/longhistory1977/bbs/)、
2ちゃんねるNHK板(http://tv.2ch.net/nhk/)
○告知の内容
6月13日検証会時間帯変更 投稿者:saihikarunogo 投稿日: 6月12日(水)21時51分47秒
6月13日(木曜日)に、兵庫県の三田市立図書館で開く、
「グレン・ドーマンの著書を読む会」の時間帯を変更します。午後3時〜5時です。
三田市立図書館の2階「研修室」で開きます。
当日、おいでになるかたは、1階のカウンターで、
研修室の場所を御確認ください。資料として、NHKスペシャル「奇跡の詩人」と、
テレビ東京の「脳障害児・流奈の一年」のビデオを上映します。
上映中に、「ひとが否定されないルール」(日木流奈著、講談社、2002年)の他、
グレン・ドーマンの著書6冊、
小笠原平八郎の著書1冊、
大島清の著書3冊を、
回覧致します。
そのほかにも、関連雑誌記事のコピーや、
第1回検証会(於大阪文化情報センター)のときのレジュメなどを
用意するつもりです。三田市立図書館のホームページ
↓
http://www.area-sanda-hyogo.jp/portal/edu_index04.html三田市立図書館の住所と電話番号は、
三田市のホームページのなかの、↓に書いてあります。
http://www.area-sanda-hyogo.jp/portal/info_index02.html図書館周辺の地図です。↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?la=0&sc=4&nl=34.53.11.193&el=135.13.28.356&CE.x=204&CE.y=440
この地図は、Yahoo! で、近畿地方→兵庫県→三田市で検索して、
「兵庫県三田市南が丘2丁目の周辺地図」1/21000で見たものです。大阪から来られる方は、JR福知山線で快速に乗り(約45分)、
三田駅で降りて、神戸電鉄に乗り換えます。
神戸電鉄三田駅→三田本町駅→横山駅
横山駅でおります。
三田駅方面に向かって左側の出口から出ると、
すぐに小さい公園があって、ちょっと先のほうに、
小さい道路をはさんで、右側に、三田市立図書館、左側に、三田学園があります。
駅のほうからは、図書館の斜め後ろ側がみえます。
道路の右側の緑色の屋根の大きな2階建ての建物です。
この道路は、国道176号線に交わる道路です。
1階の建っている地面が低いので、駅のほうからは、2階の部分が見えます。
図書館の1階の正面玄関は、国道176号線に面しています。
三田市立図書館は、横山駅から歩いて2,3分、
国道176号線と神戸電鉄線の間にあるのです。今回の読書会は、三田市近隣住民による読書会「すぎけん」の
主催するものとして、図書館に届けています。
実際には、当日、どなたでも参加していただけるのですが、
もし、三田市・尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市・宝塚市・
川西市・猪名川町に在住または在勤の方がいらっしゃいましたら、
よろしければ、御来館のおりに、
三田市立図書館の利用者登録をなさってください。
利用者カードをつくると、本の予約が出来ます。
それでまたよろしければ、6月末に同時代社から出版される、
「奇跡の詩人」の検証本、『異議あり! 奇跡の詩人』の
予約をなさってくださいませ。
みんなで予約すればきっと購入してくれると思います。
本が入ったら、メールかはがきで連絡が届きます。
予約や登録の用紙や図書館のパンフレットは、
読書会の会場の研修室にも、用意しておきます。首尾よく『異議あり! 奇跡の詩人』が図書館に購入されたら、
今度は、この本の読書会ができたらいいな、などと考えています。当日、私は、午後から休暇をとることにしました。
2時間ずっと参加者の方々と御一緒させていただきます。
終了後、よろしければ近くでお茶でも飲みましょう。
○参加希望者に送ったメール
明日6月13日の「グレン・ドーマンの著書を読む会」こと、NHKスペシャル「奇跡の詩人」検証会においでくださる方は、下記のサイトを御覧になっていただくか、プリントアウトしていただくと、いい資料になると思います。
↓
「NHKスペシャル「奇跡の詩人」報道検証会の報告」(2002年5月28日、於大阪府立文化情報センター)
http://members.tripod.co.jp/saihikarunogo/lunavideo.html
(2) 資料
○ビデオ上映
「NHKスペシャル『奇跡の詩人』〜妹ソマに残したい世界〜」(2002年)
「テレビ東京『脳障害児・流奈の一年』〜話したいよ! 自分の声で〜」(1998年)
○回覧資料
「ひとが否定されないルール」(日木流奈著、講談社、2002年)
「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」(グレン・ドーマン、ジャネット・ドーマン共著、ドーマン研究所、1999年)
「赤ちゃんに百科事典的知識をどう教えるか」(グレン・ドーマン、ジャネット・ドーマン共著、サイマル出版会、1997年)
「子どもの知能は限りなく」(グレン・ドーマン著、人間能力開発研究所訳、サイマル出版会、1988年)
「赤ちゃんは運動の天才」(グレン・ドーマン著、サイマル出版会、1993年)
「赤ちゃんは運動の天才 改訂カラー版」(グレン・ドーマン他共著、サイマル出版会、1997年)
「赤ちゃんに読み方をどう教えるか」(グレン・ドーマン著、サイマル出版会、1999年)
「誤りなき選択」(小笠原平八郎著、サイマル出版会、1989年)
「胎児に音楽は聴こえるか」(大島清著、PHP研究所、1988年)
「胎児は訴える」(大島清著、主婦の友社、1989年)
「赤ちゃんの頭をよくする胎教と0歳児教育 サラ・ブックス 580」(大島清著、二見書房、1991年)
「立ち止まれ、その子育て」(大島清著、主婦の友社、1998年)
○配布資料
雑誌記事コピー
「週刊新潮」2002年5月16日号、p.46-47
「週刊文春」2002年5月16日号、p.149-151
「週刊現代」2002年5月25日号、p.208-210
「週刊新潮」2002年6月13日号、p.50-51
「週刊文春」2002年6月13日号、p.179-180
「論座」2002年7月号、「網だな倶楽部〜宮崎哲弥の週刊誌時評〜」p.62-67
「噂の真相」2002年7月号、p.119
「創」2002年7月号、小田桐誠著「NHK『奇跡の詩人』をめぐる沸騰論議」p.42-49
新聞広告コピー
2002年5月16日付朝日新聞大阪本社版、朝刊第3面下段「広告欄」
2002年6月11日付朝日新聞大阪本社版、朝刊第3面下段「広告欄」
レジュメ
小児科医杉本健郎氏による、NHKスペシャル「奇跡の詩人」報道批判
NHKスペシャル「奇跡の詩人」を見た人の感想
「ひとが否定されないルール」推薦者の一人、大島清氏の経歴と著書リスト
○参考資料
「北欧・北米の医療保障システムと障害児医療―障害児者医学の確立を 」(杉本健郎著、クリエイツかもがわ、2000年)
「「医療的ケア」ネットワーク……学齢期の療育と支援」(小西行郎・高田哲・杉本健郎編著、クリエイツかもがわ、2001年)
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(3) 感想と検証
「としょかんけいじばん」、スギケン掲示板、大月「ルニャたん」メーリングリスト、2ちゃんねるNHK板などへの投稿
検証会報告 投稿者:saihikarunogo 投稿日: 6月13日(木)19時42分52秒
「グレン・ドーマンの著書を読む会」こと、NHKスペシャル「奇跡の詩人」検証会、無事、終了致しました。
3人の方が来られました。
本日上映したのは、NHKスペシャル「奇跡の詩人」と、テレビ東京の「脳障害児・流奈の一年」です。
テレビ東京の「脳障害児・流奈の一年」のほうで、流奈さんが生まれたとき、おとうさんの日木貴さんも、おかあさんの日木千史さんも、ショックというより、ほとんど何も感じなかった、というような話をしていました。おかあさんには、はじめのうち、医師の助言で、流奈さんを見せなかったと、貴さんは話しています。貴さんは、今から思えばそれは愚かだった、流奈さんを見せても、千史さんは、ショックでおろおろしたりはせず、冷静に受け止めていたのに、というようなことを話していました。
しかしながら、二人とも、ほんとうは、何も感じることができないほどショックだったのではないか、冷静だったのではなくて、もうまったく、この事態が信じられないとか、飲み込めないというような状態だったのではないかと、私は思いました。以前、この掲示板で、モイナさんが、障害児の親が、障害を受容する過程について述べた、玉井真理子さんの論文を紹介してくださいました。
>Nスペ 投稿者:モイナ 投稿日: 5月 6日(月)21時21分55秒
>今月号の『こころの科学 103』に玉井真理子さんの「障害者の親に
なっていくこと」記事があります。
>その記事の最後の方の、「「選ばれた親」をこえて」と一節を読んで
流奈くんの親のことがちょっと気にかかりました。>「障害児の親になっていくこと」 投稿者:saihikarunogo 投稿日: 5月13日(月)12時30分43秒
>障害を持ったこどもの親は、「選ばれた親」というキーワードに、
いっとき、酔うことがある。
>しかしそのうちに、特別なこどもでも選ばれた親でもなく、普通の
こどもであり、普通の親であることに気づいていくと結んでいます。
>
>モイナさんは、るなさんの両親には、その気づきがあるのかどうか、
心配されているのですね。
>私も、心配です。今も、まったく、心配です。
というより、これはもうまったく、障害を受容していないのではないかと思います。流奈さんが生まれたとき、たいへん障害が重かったので、酸素を大量に呼吸させていたのですが、このまま酸素吸入を続けていると、目が見えなくなるかもしれない、と医師が言ったそうです。
そのとき、父方のおじいさんは、もう、生まれたばっかりだし、それなら、酸素を止めてほしい、と考えた。
しかし、父親の貴さんは、目が見えなくなってもいいから、酸素の吸入を続けて欲しい、と答えたそうです。
命はつないだけれども、やがて、白内障が重くなって、水晶体を摘出しなければならなくなる。
そのとき、初めて、ほんとうに悲しいと感じた、目までとられてしまうのかと思った、と貴さんは語っています。
このときがほんとうに障害を受け留めたときだったのだと思います。
その後、どうして、ドーマン法という訓練法にのめりこんでいったのか。
貴さんが失業し、ドーマン法の訓練に、以前よりも時間を割くようになった後、千史さんが、疲れ果てて、かぜをひいて、寝込んでしまっている映像がありました。
そんなにまでして……それでとうとう、思い込みに突っ走ってしまったんだなあ、
と思います。
貴さんの両親、あの流奈さんの酸素を止めて欲しいといったおじいさんおばあさんは、もっと自然に障害を受け留めているように見えます。動物園に連れて行ったり、流奈さんの載っている乳母車を坂道でころがして遊んだり。流奈さんは、表情が豊かで、情緒も豊かだと感じました。おふろで喜んでいる表情など、赤ちゃんと一緒です。ある意味で、天使のように無垢な存在です。流奈さんがドーマン法の訓練がつらくて泣き叫んでいるときの、おじいさんの顔は、ほんとうにつらそうでした。もっと、自然に、生きることはできないのでしょうか。NHKは、こういう障害をかかえたこどものおかあさんやおとうさんが、孤立しがちで、あやしげな民間療法や英才教育に勧誘されたら、載ってしまいやすい、そのために多額のお金や時間を費やすこともある、ということを、報道するべきだったのではないでしょうか。もっと、社会全体で、親御さんたちへのフォローが必要なんでしょうに。
きょう、参加された方のなかに、こどもの発達検査を仕事にしている方がいて、地域によって、社会的なフォローには、格差がある、とおっしゃっていました。そういう格差がある現実を、NHKスペシャルでとりあげてほしかったと思います。
きょう、来られた方は、
障害のあるこどもさんを育てていて、一時期ドーマン法を実施していたがやめた方と、
こどもの発達の検査をしている方と、
それから、
放送業界に友人がいる、という方で、
お三方とも、2ちゃんねるなどで話題になっていることは知っているけれども、「奇跡の詩人」を見るのは、初めてでした。
用意した資料のなかに、日本でドーマン法を指導している、小笠原平八郎氏の著書「誤りなき選択」があったのですが、ドーマン法を実施したことがある参加者の方も、小笠原氏の指導を受けたとおっしゃっていました。しかし、ドーマン法はお金がかかるし、まあとてもやっておれない、ということで、やめられたのですが、それにしても、障害のあるこどもが通える療育センターが近くになかった。自分のこどもが障害があるのではないかと悩み始めた時期、だいたい学齢ちょっと前ぐらいのおかあさん、おとうさんが、ドーマン法などの誘いを受けたらのせられやすい、 とおっしゃっていました。
こどもの発達検査をしている方も、自治体によっては、地区ごとの公民館などに、発達障害のあるこどものための教室があったりするのだが、そうでないところでは、検査の結果、発達の遅れがあることがわかっても、親にかけるフォローの言葉がないので、困るという意味のことをおっしゃっていました。
放送業界に友人がいる方は、その友人の言として、
どうも、軽い人が多い、話題になることを番組に
とりあげた後、問題を後追いして深めるなどと
いうことがない、とおっしゃっていました。
NHKには「人間ゆうゆう」などのいい番組もあるのですが、
だいたい、問題意識を持続させるような人は、
「A2」という映画を作った森達也さんのように、
独立して放送業界から出て行ってしまう、ということでした。
白内障に加えてルナ君は斜視ですよね。
(杉本健郎氏は両内斜視と判断されてます。)
テレビ東京の番組内で看護婦がルナ君の目に手をかざしていましたが、
アレは視線を確認するためだと思います。
とすると両眼で焦点をあわせること自体難しいのでは。
未熟児で大量の酸素を送り込む必要があったため
失明(未熟児網膜症?)の危険もあったそうですし、
目についてはいろいろと障害があるのかもしれません。
それから、視力が分かったのが文字盤で言葉を獲得してから、といっていますが、
当初からあの視力検査の方法だとすれば、
まず5歳児が文字盤で「み」「ぎ」、「ひ」「だ」「り」と指すのはおかしい。
(左右上下のみ書いた指示板でもあればまた変わってくるけれど)
小さい子どもに言葉で方向を示させるというのは合ってるかどうかあやしいのに、
それで視力検査…大きい子でも言い間違いが起こり得るのに確認してないような。
まして、言語を獲得してまもなくの子どもが右や左という概念を間違えることなく
獲得出来るとは思えない。身体感覚が必要だし、抽象的な言葉なのに。
ビデオの印象:
NHK: ニューエイジのプロモ
TV東京: ドーマンのプロモ
できの悪さでもトンデモ度でもNHKの方が3倍。
NHKの製作意図を想像:
1、あやしい番組を作ることによってルナ一家を暗に否定---ホメ殺し?
2、障害者ネタなので正面から否定するヤツなどいないとタカをくくっていた。
3、ディレクターはマジで作ったが奇跡的にチェックをすり抜けた。今になって否定できず開き直り。
(危機管理能力なし)
4、NHKみんなアホ
個人的な見解は3と4の中間
巨人NHKが2チャンネルに敗れるひは近いような気がします。
>>94
そういう類の視力検査表を使ったかどうか…。
馬の絵の視力検査表はどのように使うか知らないけれど、
馬の絵が書いてあれば同じ絵を手元に置いておいてその中から馬を選ぶ、とか
(って知的障害児なのにムリか)
言葉がなくても(文字盤を使わなくても)視力検査はできると思うのです。
言葉を獲得してからと言っているので「う」「ま」とか言ってそうだけど…。
どの程度の障害なのかな。
漏れはグレーゾーンだったので親が苦労したんだが。
反対に脳性麻痺や生まれてすぐに判る障害に関しては有る程度
レールが引かれているようです。
どうでもいいことですが、タイトル、田市になってますw
>>597を和ませ勇者に認定しませう
これは、過去ログで開催者の方が報告されてるように、地域によって
格差が大きい。
某市で検査バイトしてた時は、明らかに発達の遅れ(就学後は恐らく
特殊学級になりそう)なのにその後をフォローする施設がなくて、
「経観」と称してただ検査にきてもらうだけというのがものすごく
歯がゆかった。
フォローする場所がある程度整ってても、ボーダーラインに位置する
子どもの場合は行き場を探すのは難しい。
子どもの発達というのは本人の素質+環境要因が複雑に絡みあってる
し、発達の仕方というのは直線的でなく、2歳まで単語が出なかった
けど、2歳過ぎたらどんどんしゃべるようになったとかいうのは結構
多い。
巧い検査者(心理判定員)や敏感な保健婦さんに当たれば、「もう
少し様子を見ましょう」期間が最短になるが、そうでない場合は、3、
4歳くらいまで引っ張られることが結構一般的かも。長文スマソ
そのあたり、早期治療が必要なのか、ほっときゃいいのか、
親が一番悩むとこだと思いますね。
三田氏、直しちゃったのね。
ザンネンw
分かります。というか、それは人間の正常な反応ですよ。
自分の精神が崩壊することを防ぐための。
精密検査のオーダーが出た時、「本当に検査目的」以外にも「お母さんに
障害を認識していただくための下地作り」という目的があることがある
ので、検査時にはお母さんの話を聞くことも重視してやっています。
で、問題はNHKなんだけど、NHKの番組作りを批判するのに、
・ドーマン法の効果を疑問視する
・FCの真偽のほどを暴く
というルートをたどると、日木家の立つ瀬がなくなることにも
つながるよね・・・
NHKの誤りは指摘しつつ日木家をソフトランディングさせるいい
方法って何だろう。
スレの総意かどうか自信ないですが、
日木家を叩くことなく、NHKの対応のみを追及しよう、
という方向性だと認識しています。
・賛否両論あるドーマン法をマンセーするように見える番組作り
・カルト系団体との繋がりが深い疑惑のある一家を、なんの
エクスキューズなしに登場させた
・講談社とのタイアップ疑惑
・NHKスペシャルの枠ではなく、視聴者が重なっているとは
思えない土スタでの釈明
・再放送をしない理由を明らかにしないなど、視聴者からの
問い合わせに真剣に対応しているようには見えない
そういう立派な志のある人期待したいけど、みんな
個人の事情で大変だろうしなー。
マインドコントロールされた人の目を覚ますのには
「帰る場所」を作ってあげるのが一番っていうよね。
むずかしいんだけどさ。
>>703
に同意。
感動ブーム・癒しブームにのっかったパンピーに
NHKのトンデモぶりを周知できればいいのでは?
しかし、これだけ多くの人がドーマン法の有効性に疑問を呈している以上、
それは、納得いかない人も多いかも。
ドーマン法に対しても疑わしいってNHKが認めると、
日木家どころか全国のドーマン家庭もハードランディングする危険性も有。
「軟着陸」というのは、本来なら世間の検証に甘んじるべき公人だけど、
コドモだし、ショウガイシャだし、もうこんなことしちゃだめだよ、で許してあげることかなと思う。
ただ、ぜったいに彼を「教祖」的にもちあげている少数のビリーバーの
小さいコミュニティはつづいていくのだと思いますが。
>>707
ドーマン法を行うことである種の精神的安定を得ている家庭もいるかも
しれない。そうだね、番組制作上の問題を突くのがベターでしょうか。
NHK出演&講談社から出版で、
マスまで広がったパイが元のサイズに戻るだけだよね
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NHKスペシャル「奇跡の詩人」関連リンク集
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