中国紅衛兵代表団、アルバニア訪問
1967年6月、姚文元同志を団長とするわが紅衛兵革命小将一行は、アルバニア労働青年連盟の招待を受け、アルバニアを訪問した。訪問先の各地でアルバニア人民の大歓迎を受け、革命的友好を深めた。紅衛兵革命小将たちは、中国での文化大革命の状況を紹介した。
アルバニア人民も偉大な毛主席を限りなく敬愛しており、紅衛兵革命小将一行は、紅衛兵の腕章、毛主席語録、毛主席バッヂを贈呈した。
一行は、7月7,8日、アルバニア労働党第一書記エンベル・ホッジャ同志と会見を行った。
・・・このアルバニア訪問は、紅衛兵組織による公式な外国訪問としては最初で最後となった。
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| アルバニア労働党青年連盟第5回代表大会上にて(1968年7月)。 エンベル・ホッジャ(左、アルバニア労働党第一書記)とメイム(右、アルバニア労働青年連盟中央第一書記)と 手を組む中国紅衛兵代表団団長・姚文元氏(中央。1976年、四人組のメンバーとして逮捕)。 (左上の胸像はホッジャ像) |
紅衛兵代表団と記念撮影するエンベル・ホッジャ(中央)。 (ホッジャ書記の背の高さがうかがえる) |
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| 視察を行う紅衛兵代表団。 |
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| アルバニア労働者と紅衛兵 | 同左 |