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| | 金沢 彰 | | 野村證券・第一勧銀の
総会屋事件で、迂回融資を考案・主導して逮捕された第一勧銀副頭取 |
| 高橋治則 | | 東京のふたつの
信用組合を破綻させた乱脈経営事件の最高責任者、イ・アイ・イ・グループ総帥 |
| 瀬川 美能留 | | 右翼の
政商・児玉誉士夫に株取引を指南してダイヤを贈られ、総会屋・小池隆一との関係を
築いた野村證券社長 |
| 飯田 庸太郎 | | 日本最大の
軍需工場と原発の利権で国家予算を浪費しながら、橋本政権の行政改革委員長をつとめる
三菱重工社長=>会長 |
| 涌井 洋治 | |
石油業界タニマチの泉井純一から絵画を贈られ、接待ずけになっていた
大蔵官房長=>現・主計局長として予算編成を支配 |
| 和田 敏信 | |
通産事務次官から石油公団総裁となって、石油業界に君臨し、通産官僚の「天下り」を
支配した泉井事件の黒幕 |
| 澄田 智 | |
大蔵事務次官として第一勧銀合併と住専設立に奔走し、日銀総裁就任後、大蔵官僚の
「天下り」を支配してきた金融界の黒幕 |
| 山田 菊男 | | 泉井事件で
逮捕された石油業界タニマチの泉井純一に、総額40億円の莫大な金を融資した三菱石油社長 |
| 橋本 龍太郎 | | 証券不祥事で
大蔵大臣を辞任後、火ダルマになって行財政を改革すると宣言しながら日本全土の非難を浴びた
総理大臣 |
| 若狭 得治 | |
運輸事務次官から全日空の天下り社長となり、ロッキード事件で逮捕後も
院政をしいて辞任に追い込まれた業界の黒幕 |
| 金丸 信 | | 公共事業で
ゼネコン談合の元締めをつとめ、100億円の不正蓄財にうつつをぬかし、脱税で
逮捕された自民党副総裁 |
| 山下 英明 | | 通産事務次官の
時代にオイルショックに襲われ、石油業界に天下りして、三井物産副社長となった出光興産一族
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| 鈴木 紳介 | | 右翼の
政商・四元義隆と密着し、東京の安全信用組合理事長として高橋治則とともに金融破綻を
招いた最高責任者 |
| 安藤 太郎 | | 暴力団が
暗躍した地上げによって不動産バブルを生み出し、7000億円の不良債権を
生んだイトマン事件の住友不動産社長 |
| 松下 康雄 | |
鉄建公団接待事件をもみ消したのち、大蔵事務次官から、さくら銀行設立会長となり、
のち金融不祥事を隠蔽する日銀総裁 |
| 広瀬 勝貞 | | 泉井事件の
通産省内調査担当官として責任者を調べながら、官僚全員を軽微な処分に付し、巨大腐敗を
隠蔽した通産官房長 |
| 有吉 正 | |
大蔵省造幣局長・国民金融公庫総裁から住専の地銀生保住宅ローン社長に天下り、経営破綻を
招いた最高責任者 |
| 武藤 嘉文 | |
岐阜アサノコンクリート工業社長として赤字建設国債による国民負担を増大させたのち、
行革担当大臣になった総務庁長官 |
| 齊藤 了英 | | ゴッホの絵画を
購入し、宮城県の大規模開発汚職事件で逮捕された日本一の高額納税者・大昭和製紙会長 |
| 中西 啓介 | |
東京佐川急便から莫大な政治献金を受け取り、2信用組合破綻事件に暗躍したオレンジ共済事件の
重大疑惑者 |
| 芦原 義重 | | 19億円の莫大な
退職金が問題となりながら、退職後も公私混同を続け、原発利権にむらがった関西電力会長 |
| 松下 廉蔵 | |
厚生省薬務局長からミドリ十字に天下り、社長として非加熱製剤の販売を続けて逮捕された
薬害エイズの最高責任者 |
| 竹内 藤男 | | 茨城県内の
公共事業にからんで自治体史上最高額の賄賂をゼネコン各社から受け取って逮捕された
茨城県知事 |
| 原 徹 | | 大蔵省理財局次長、
防衛事務次官から住専の日本ハウジングローン会長に天下り、経営破綻を招いた最高責任社 |
| 中島 義雄 | | 2信組破綻事件の
イ・アイ・イ高橋治則からいかがわしい接待を受け、辞任後、不正蓄財が発覚した
大蔵省主計局長 |
| 石川 六郎 | | 自治体汚職の
中核となって日本全土を腐敗させ、莫大な政治献金と公共事業拡大で経済破綻を招いた
鹿島建設会長 |
| 田波 耕治 | |
大蔵省理財局長として財政投融資を支配後、橋本行革会議の黒幕官僚として出席し続けた
内閣内政審議室長 |
| 竹下 登 | |
皇民投事件・金屏風事件の大金疑惑を残したまま、東京佐川急便の小針暦二から莫大な献金を
受けた総理大臣 |
| 熊谷 太三郎 | | 原発建設で
巨財を成し、科学技術庁長官となって高速増殖炉もんじゅ建設に邁進した北陸一の
長者・熊谷組会長 |
| 庭山 慶一郎 | |
大蔵省銀行局から住専の日本住宅金融社長に天下り、私腹を肥やしながら経営破綻を招いた
最高責任社 |
| 安川 第五郎 | |
日本原子力研究所の設立理事長となり、日本原子力産業会議の会長として君臨、
石油・原子力業界を支配した黒幕 |
| 江戸 英雄 | | 逮捕された
茨城県知事・竹内藤男の後ろ楯となって暗躍し、地価バブルを招いた三井不動産会長 |
| 田中 角栄 | | 土建事業の
総帥として首相の座を占め、ロッキード事件で逮捕された日本政界腐敗の元凶 |
| 岸田 文武 | | 経団連に
300億円の巨額献金を要求し、自民党の腐敗を促進した党の金庫番・経理局長 |
| 小佐野 賢治 | |
ロッキード事件で児玉誉士夫とともに政界工作で大金をばらまき、稲川会・石井進会長の事業を
援助したホテル王の政商 |
| 小沢 一郎 | |
300億円献金事件を主導し、2信組破綻事件の高橋治則と賭博旅行に遊んだオレンジ共済事件の
疑惑の中心人物 |
| 森 喜朗 | | リクルート事件で
1億円の株売却益を懐にいれ、逮捕されないまま政界腐敗の陰に暗躍してきた自民党総務会長 |
| 松永 安左衛門 | |
電力事業再編成審議会の会長として、今日の電力9社体制をつくり、首脳人事を決定した
独裁者 |
| 土屋 義彦 | | 埼玉県の
福祉施設をめぐる厚生省汚職事件で逮捕された岡光序治の背後にいた黒幕・埼玉県知事 |
| 大久保 利春 | |
ロッキード事件の丸紅ルートで政界工作をおこない、逮捕されたのち、真相を暴露した
丸紅専務 |
| 林 義郎 | |
エイズ研究班発足時の厚生大臣として薬害エイズを放置し、のち銀行界に莫大な政治献金を
要請した大蔵大臣 |
| 細川 護熙 | | 総理大臣退任後、
オレンジ共済事件で逮捕された友部達夫から3000万円を受け取った新進党の選対委員 |
| 檜山 広 | | ロッキード事件の
丸紅ルートで政界工作をおこない、逮捕された丸紅会長 |
| 佐藤 信二 | | 仕手集団・光進の
系列会社社長を秘書とし、泉井事件の通産官僚の腐敗を放置した通産大臣 |
| 中曾根 康弘 | |
ロッキード事件・リクルート事件・国際航業株相対取引きの疑惑を残し、薬害エイズを生み出し、
行革に失敗した総理大臣 |
| 向坊 隆 | | 日本全土の
原発事故と動燃の不祥事を放置しながら、原発利権に奉仕する元東大学長の
日本原子力産業会議・現会長 |
| 明石 康 | | 湾岸戦争で
2兆円の国税出費に奔走し、カンボジアへの自衛隊海外派兵を強行した国連事務次長 |
| 諸井 虔 | |
秩父セメント社長として全土のゼネコン利権に貢献し、赤字建設国債による国民負担を
増大させる橋本行革委員 |
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