
かに座、O型、応援して下さい!by 赤西仁
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| 出会い |
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初めて「赤西仁」を認識したのは、8Jの心理テスト。
お正月かなんかのスペシャル版だったかと思うのですが、最初の5問はなんに対する質問かを
伏せて回答。
5問終わった時点で、何に対する質問か発表してみたら、なんと「アイドル度診断」!
当時「スーパーアイドル」は相葉ちゃんの枕詞。
そんな中、まだ入りたてだと思われる赤西仁くんはスーパーアイドル相葉ちゃんを軽く上回る
途中経過。
司会のヒロミさんが「君、赤西くんって言うの?頑張ってね。」とか、言ってたような記憶が
あります。
テレビ的には、ここはやっぱりスーパーアイドル相葉ちゃんにトップに立って欲しかったんだろうな・・・と思いながら見てました。
ネタを明かしてからの5問は全然ダメ。
でも、なんとなく「この子、意識して×つけてるの?」って。
あの時点で「赤西仁」の名は深く記憶に刻み込まれたんだと思います。
その後も8Jを見ると「あ〜、やっぱりなんだかんだこの子って目立ってるかも・・・」と。
その時は自分から目立つと言うより、そんな運みたいな物を感じてました。
スター性っていうのでしょうか?8Jは見るけど(面白かったですよね?)ジャニーズのファンでは
なかった私でも「赤西仁」にそんな物を感じてました。
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| 直人ちゃ〜ん |
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森くんがいじめっこで、じんじんがいじめられっこ?なんか想像つかない。
まぁ、ドラナビから何からとにかく良く流れたシーンでしたよね。
「直人ちゃ〜ん。お小遣いなくなっちゃった〜」
このトイレで無残にカツアゲされる姿が似合ってて(笑)
こんなにいじめられっこが似合うなんて、思ってもみませんでした。
あの妙なひ弱さが最高でした。
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| ほどほど、ほどほど・・・ |
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「諭吉」に続いて、森くんとじんじんの共演。
しかもCMなんて凄すぎる!
しかし、当然その時の私は「焼くぞ〜!」派。
「諭吉」のなよなよ直人ちゃんの後に「ほどほど」といってるじんじんの白い肌が
また似合ってて(笑)
まだまだ子供なじんじんでした。
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| ヘタレ・お馬鹿 |
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仁を表す言葉として「ヘタレ」と「お馬鹿」は付き物。
裸の少年で、散々風間くんにいじられてましたよねぇ。
でも「ヘタレ」と言われても「赤西、バカ!」と言われても、その時の表情がなんとも言えなく
好感度高いです。自分で納得しちゃったり、反発したりもするんだけど、それがまた可愛さ爆発!
見てる人の殆どは「赤西仁=ほんまもんのヘタレ・バカ」と思ってたんじゃないでしょうか?
が、しか〜し!天性の運を持つであろう赤西仁はそれだけで終わりません。
腕相撲大会で優勝して「えっ?ヘタレだけど腕力一番?」
ロッククライミングで見事合格(?)して「本当はヘタレじゃない?」
そんな「実はどんな子?」的な疑問を振りまく。
この疑問って大事です(私には・笑)、疑問があれば相手を観察する。
観察すればドンドン相手が見えてくる。
必殺テクですね(笑)
外見と内面だけのギャプでも魅力ですが、そこに持って来て時折見せる実力は仁くんの最大の武器です。
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| 世界一ノースリーブの似合う男 |
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なんだかんだとジャニーズな生活から少し離れていた私を、一気に引き戻した「夜もヒッパレ」
2002年の5月位だと思います。
「カナシミブルー」の回のノースリ、グレーパーカーの仁。
それまでも「ヒッパレにKAT−TUNが出てて、どうやらカッコ良いらしい(笑)」と言う評判は
耳にしてたんですが、離れ始めると見るのも忘れちゃうんですよね。
あの時はなんとなく「たまにはKAT−TUN見てみようかな・・・」と、何気なく見てしまったんです。
見た瞬間・・・
「えっ?!これが、じんじん?!いつの間にこんなに大人っぽくなって・・・・」
微妙に開いたパーカーのファスナー
ずり落ちるパーカー
直そうとして服を引っ張るも、更に微妙に開くファスナー
「きゃ〜、なんかセクシーだよ。しかも、やっぱりお馬鹿じゃん。」
もういきなりテンション上がりまくり(笑)
微妙に逞しい肩に、マッチョでないが逞しさのある二の腕、表現のしようのないセクシーな胸板、
そして身体とアンバランスな行動、言動。
全てがツボです。
そして、この日から「仁くん」もしくは「仁」と呼び名が変わる(笑)
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| 笑顔いろいろ |
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無邪気な子供のような笑顔・・・
少しお色気をたずさえた微笑・・・
心の底から楽しそうな笑顔・・・
ちょっとバツの悪そうな笑顔・・・
色んな笑顔を持ってる仁くんです。
どの笑顔も可愛いし、素敵だし、本当に癒してくれます。
中でも人の話を聞いてる時に、心底楽しんでるように見える時に出る笑顔は最高です。
あ〜、でも薄っすらと笑みをたたえて歌う時の笑顔も捨てがたい・・・・。
本当の仁くんってどんな人?本当にヘタレ?本当にお馬鹿?優しい人?もしかして、結構キツイ?など等、どうしても仁くんの素顔を知りたくなるのはファン心理ですが、色んな仁くんの笑顔を見てるとそんな事
どうでも良くなります。
今、私の目の前で微笑んでる仁くんが紛れもない本当の「赤西仁」であり、それ以上でもそれ以下でもない。
その笑顔の向こうに見える、仁くんが私に取っての「赤西仁」であり、本当の「赤西仁」です。
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