My Favorite Things

ようこそ。My Favorite Things の部屋へ。
この部屋は文字通り’私のお気に入り’の部屋でございます。
ここでは管理人のお気に入り、感銘を受ける詩・曲を紹介したいと思います。



まずは音楽というもののジャンルの広さについて、語りだしたいと思います。
私は、今まではクラシカル音楽しか好んで聞かない人でした。
クラシックは、心を豊かに・リラックスさせてくれる他、自分が演奏できるから感情移入がしやすいと、考えていたからです。
しかし、今では映画音楽・ゲームのBGMなどを聞き、リラクゼーションの効果を期待しています。
そこで、初めて学んだのが音楽っていうものはクラシカルだけじゃないんだな、いろんなものが音楽なのだなと、
恥ずかしながら18年間生きてきてはじめて知らされることとなりました。

当時は頭が非常に固くて、音楽=クラシカル・カラオケ=歌謡曲、と、おかしな式が頭の中にありました。
それを払拭してくれた友達にはとても感謝しています。

始めの映画音楽は「ムーラン・ルージュ」に、はまりました。
高校の行き帰りにはCDウォークマンをセットして聞いていました。それは三ヶ月くらい続きました。

次に、アニメ・ゲーム音楽です。ゲーム音楽は少しは好きだったのですが、今のようにのめり込むようなことはありませんでした。
今まではファイナルファンタジーの作曲者「植松伸夫」さんの曲に非常に感動していて、それだけしか聞いていませんでした。
しかし、今は見たことのない「機動戦士ガンダム」系の音楽を紹介してもらって以来、はまりっぱなしです。
血が騒ぐというか、なんだか熱いものを感じます。それで作曲者を調べてみたら「菅野よう子」さん。
この方もまたすばらしい人です。とりあえず、ここ最近ではこれらの曲しか聴いておらず、
昔ほどクラシックを聴いてはいません。でも、クラシックもこれらの音楽も、元は同じ音楽なんだと思い始めてからは
音楽の一環として、聴いています。

ここからは私のお気に入りを書いていきたいと思います。感銘を受けてくれるのならば幸いです。 書くことは、音楽ですが、細かく分けると、吹奏楽・合唱曲・オーケストラ・アニメソング・ゲームミュージック・映画音楽です。
それから、音楽とは違う詩を残してみようかと思います。


曲  名 私的感想
序曲「ピータールー」 M.アーノルド/
めっちゃ好き。癒される〜。
交響曲第5番「革命」 D.ショスタコーヴィッチ/
1楽章のあのユニゾンが好き。終楽章も命の果てまでって感じで好き。
バレエ音楽「シバの女王ベルキス」 O.レスピーギ/
ホントにレスピーギはイイね。饗宴は大好き。
「交響三章」より第3楽章 三善 晃//
イメージしにくいが、なんとも言えないのが好き。
バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 M.ラヴェル/
参った!これでラヴェルが好きになった!
バレエ音楽「青銅の騎士」 R.グリエール/
のんびりでむずかしい。
喜歌劇「メリー・ウィドウ」セレクション F.レハール/
腹のそこからこみ上げてくるものが・・・
交響詩「ヒーローズ・ロスト・アンド・フォーレン」
(ベトナムの回顧)
D.ギリングハム/
グロッケンの戯れが最高。
交響詩「ローマの祭」 O.レスピーギ/
生で聴いたら昇天しちゃいそう・・・
呪文と踊り J.B.チャンス/
パーカッションが目立つ。
シンフォニア・フェスティーヴァ A.ラニング/
メロディーの動きが好き。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」 M.アーノルド/
銃のところの15発が叩きたい。
レクイエム G.ヴェルディ/
バトル・ロワイアルに使われたのはショックだった。
静められた夜に・・・ J.シュワントナー/
月夜で部屋を暗くして聴くと癒える。
ギャラクティック・エンパイヤ
-銀河の帝国
D.ギリングハム/
なかなか面白い。やりがいがありそう。
カンタータ「土の歌」より大地賛頌 佐藤 眞/
この曲は一番初めに好きになった。


まだまだ書き足りないのですが思い出せません。 以上がクラシックです。

次は打楽器アンサンブルの曲を攻めてみたいと思います。

マリンバとパーカッションアンサンブルのための協奏曲 N.ロサウロ/7重奏
中学のときに初めて聴いて自分の中でアンサンブルの革命が起きた。
SISU Lundquist Torbjorn Iwan/6重奏
題名だけ聴いたら[シス]?と思いながらも聴いていた。
Bingo 山本祐介/10重奏
これはコンサートにはうってつけ。
幻のトレイン 継田和広/9重奏
遮断機を実際に使ってみたいような。
ゲインズ・ボーロー T.ゴーガー/5重奏
実際やってみると、難しかった。でも好き。
ノック・アンド・クリック 山本祐介/7重奏
始めのパルスを拍子を分けるのに苦労した。
旭日岳 K.グリーン/
ジャズとパーカッションのセッション・メロディーが良い。
パーカッションアンサンブルのための序曲 J.ベック/9重奏?
アンサンブルしてるっていう感じがして楽しい。
バリ島からの幻想曲’84 伊藤康英/6重奏
民族音楽を土台にしていて迫力満点。

今のところこんなところです。
続いてのページはアニソンです。

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