1.3.9.1よりサブディレクトリに対応しました
上のリンクからWin32版をダウンロードし,その中に含まれているctags.exeをsakura.exeと同一フォルダに置きます.
あらかじめctagsを使ってタグファイル"tags"を作る必要があります.サクラエディタを起動し,メニューの検索→タグファイルの作成を選択します.ダイアログボックスでタグファイルの作成位置とオプションを指定してOKを押すとtagsファイルが生成されます.
サブディレクトリを含むダイレクトタグジャンプを使う場合は,対象とするディレクトリすべてを配下に含むディレクトリをtags作成先に指定してください.また作成時に「サブフォルダも対象にする」オプションにチェックを入れてください.そのディレクトリ配下のファイル間でダイレクトタグジャンプができるようになります.
tagsファイルにはキーワードと行番号の対応が保存されています.そのためジャンプ先ファイルを編集した場合にはtagsファイルを再生成してください.これを忘れると正しい箇所にジャンプできません.
ダイレクトタグジャンプでは対象ファイルからディレクトリを1つずつ上に上りながらtagsファイルを探し,最初に見つかったファイルを利用します.ですので,サブディレクトリ全体を対象とする場合にはサブディレクトリの中に部分的なtagsファイルを置かないようにしてください.
タグジャンプコマンド(デフォルト: F12)を実行すると,タグジャンプできなかった場合に自動的にダイレクトタグジャンプを試みます.ダイレクトタグジャンプのみを行わせたい場合にはダイレクトタグジャンプコマンドを使ってください.
ダイレクトタグジャンプでは編集中ファイルのパスを起点としてtagsファイルを探します.そのため保存されていない(名前が無題となっている)場合には利用できません.