
りーまん物語 |
★ 1周年記念特別編 ★ |
★ 最新版:2001.6.18更新 ★ 48.蛍 初版(01/06/18) 【DOC版】 大阪心斎橋ソニータワー9階にて 『なあ、おとうちゃん。なんで、蛍ってお尻光るの?』 「お前、よう、おかあちゃんにいわれてるやろ。”あんたは、お尻に火がつかんと宿題せえへんなああ”って。あれとおんなじや。」 『ふうん。蛍ってお尻燃えてるんや。』 「それより、はよ下のフロアーにいこや。」 7階にて・・・ 「これや、これや。しろクリや!うちのほうは、田舎やさかい、まだ電気屋で展示してないからなあ。」 「おろ?しろというよりシルバーやん。真っ白をイメージしてたんやけどな・・・」 『おとうちゃん。これ面白いで!』 「うるさい。あとで行くわ。それより、しろクリ!」 「なるほど、ジョグダイアルはこの位置にあるんか。このバックボタンも便利やなああ。そやけど、やっぱりc3よりも厚みがあるな。デザインはかなりええやん。」 「さて、メモ帳に入力テスト。な、な、なんやあああ?」 「この液晶、ふにゃふにゃするするやん。なんか、液晶保護シートつけたみたいやな。。。」 「おおおお!すごい奇麗や!ハイレゾってこんなに奇麗のか!あと、バックが白やから、よけいにコントラストがついて奇麗やああああ!」 「さて、次は、なんかカラーなソフトがないかな。”ホーム”をぷちとな。なんや?真っ白になって反応せんぞ?まるで、PCが固まったみたいや。リセットか?おろ?出てきた。」 「切換えに時間がかかるとは聞いてたけど、ほんまに遅く感じるな・・・でも、これもソフトでなんとなるみたいやし、問題ないかな。」 「あとは。。。そうや、音楽再生機能や!おろ?メモリースティックが入ってない。ということは、再生不可能か・・・。あのネエチャンに聞いてみよ。」 「すんまそん。クリエで音楽再生を試してみたいんですけど。」 『はい、少々お待ちください。準備いたします。』 「あのう、CD-Rに焼いたmp3ファイルを持ってきたんですけど、これを再生してもらえませんかね?」 『はい、結構ですよ。ただ、mp3をATRACに変換するのに少し時間がかかりますが、よろしいですか?』 「ええ、望む所です。どれぐらいの時間がかかるのか、その操作も見せてもらっていいですか?」 『はい、どうぞ!』 「ええ、ネエチャンやんけ。VAIOを持ってきよったな。MSなんじゃらというソフトを立ちあげて、mp3ファイルをリストに入れて、チェックインボタンを押しよった。」 『あのう、レートが3種類あるのですが、どういたしましょう?』 「そやなああ。一番安いレートにしといて。為替手数料もやすうしといてや」 『いえ、あのう、ATRACのビットレートですけど・・・(#なに考えとんねん)』 「なるほど。でわ、同じ曲を66と132でお願いします。聞き比べたいので。」 『承知いたしました。』 「こんなに従順なネエチャンが夜も相手してくれたらなあああ( ̄ー ̄ニヤリ」 『お、お、お客様。よ、よ、よだれが・・・(#この人、危ない人?)』 「おっとと、夏だぜ。」 『・・・(#若そうにみえるのに、おっさんやな)』 『転送できましたので、この付属のリモコンで操作して、ご試聴ください。』 「ありがとう、浜村純です。」 『・・・(#ほんまに、おっさんやな・・・)』 「でわ、再生、ぶっちとな」 「ををを!なかなかの音やな。聞きながら、メモ帳入力わと・・・。おおおお!できる、できるなああああ!」 「66と132の差もあんまりないし、変換速度もそれほど遅くないし、つかえるやん!クリエ君!」 「よっしゃああ!買うでえええええ!」 「おい!息子よ!行くで!」 『おとうちゃん、これ見てみ!』 「なんや、さっきから」 「おおおお!ネエチャン!スカートまくれて、蛍光色のパンツやんけえええ!( ̄ー ̄ニヤリ」 『なあ、おもろいやろう。あのネエチャン、お尻燃えてるねん』 「・・・(#発情してるともいう)」
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