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黄飛鴻 -MUSTER HUANG- |
『形意拳』の主人公です。 黄飛鴻自身は実在の人物で、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』 シリーズを始め、香港では何回も映画化されている伝奇上の人物です。 薬局(病院?)兼道場「宝芝林」の主人でもあります。 |
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酔不歸 -DRUNK MASTER- |
酔拳使いのおじいさん。彼についてはその名前と「酒の入った瓢箪を持ち歩いている」
という事くらいしかわかりません。 酒が好きなあまり、美酒を求めて旅に出る事もしばしば。その旅の途中で瀕死のレイカを拾い、 命を救います。今は彼女の親代わりです。 |
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白少廷 -SCORPION- |
「白少廷」(SCORPION)とはを参照の事。 |
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虎克 -TIGER- |
アメリカで孤児となり、宣教師の養子となった彼は宣教師とともに広州にやって来ましたが、途中
宣教師とはぐれてしまい、形意門で拳を磨く事となります。 虎拳を履修してからは、宣教師を探して国中を旅をする毎日が続きました。 旅の途中、とある山中で彼は、白蓮教団の悪行を 目の当たりにし、白蓮教団を倒す事を決意しました。 |
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釋武真 -MONK- |
若い頃は喧嘩自慢でしたが、ある日一人の格闘家に敗北を喫してからは、その格闘家を
倒す事だけを考え、遂には出家して少林拳を学ぶ事となります。 その後、「もう十分強くなった」と感じた彼は山を下り、件の格闘家に再度挑戦しようとしまし たが、 その格闘家は行方知れずに。それでも雪辱を果たしたいMONKは、格闘家を探し続けるの でした。 |
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霊兒 -REIKA- |
父親は不明。母親は彼女の幼い時に何者かによって殺害されています。 更に彼女が12歳の時には、白蓮教団によって村ごと焼き払われそうになりますが、何とか生き延 びます。その後、怪我から回復した彼女は白蓮教団を敵とし、倒す為に、養い親の酔不歸に基本拳法を 習い、修行する毎日が続いています。 |
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孫鐡兒 -MONKEY BOY- |
父親は形意門にて猿拳を履修。しかしその父親は何者かによって何処かに拘束されてしまいます。
それ以来彼は弟と、野生の猿軍団とともに山の中で暮らしています。 猿を使ったその戦法は他の拳法に速度で勝るので使いやすい事でしょう。 |
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鬼脚七 -GHOST KICK- |
いい家の生まれでしたが、悪い仲間と付き合ったり、博打を打ったりするのをなかなか
やめようとしないため、「家が傾く!」と危惧した家族に勘当されてしまいます。 それからは、自ら人力車を引いて「至って気ままなその日暮らし」をしています。 博打とともに最大の趣味である喧嘩の腕(脚?)にも磨きがかかり、あちこちの強者達に喧嘩を売って 歩いています。 |
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紀雲袖 -CRANE- |
大変な人嫌いで、まともに話すのは幼なじみの龍拳と、仲の良い十三姨・黄飛鴻くらい。 他の人間とはろくろく口も利かず、読書や星占いをする毎日です。 しかし嫌いな人間はいて、その名も「白少廷」。彼女にその気が無いのに追い掛け回されたためで、 文字どおり「蛇蝎の如く」嫌っています。 |
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曲嫣紅 -RED SNAKE- |
白少廷とは親同士が定めた「許婚」同士で、彼女も彼の事を思っています。 が、世の中そう上手くは行かないもののようで、彼は周りの思惑に反し、無類の女好きに なってしまいます。 しかし彼女も負けてはいません。白少廷の行く所であれば、外国だろうが、白蓮教団の 本拠地だろうが構わず彼を追いかけ続ける覚悟はもう決まっているようです。 |
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白蓮教主 -LOTUS MASTER- |
生まれや育ちの一切が不明です。判っている事は、その流派が白蓮密伝の拳法である事と、これほど
までに強い人間はこの世に後何人といないであろう事、そして「白蓮教の教祖としてトップに立つ
事が相応しい」と教団関係者が口を揃えて語る、という事くらいです。 ちなみに趣味は「鍛練」だという事です。 |
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十三姨 -SAOJIN- |
黄飛鴻の母親の義理の妹。黄飛鴻にとっては「血の繋がらない叔母さん」。 血が繋がってはいないとは言え、親戚である彼等が、そこの所を意識しないようになったのは つい最近のお話。「恋人だ!」と、胸を張って言えるようになるまでには紆余曲折がありました。 でもそんな話も過去の話。今の彼等は結構幸せにやっているようです。 |