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天地黎明の続編で、黄飛鴻・十三姨が引き続き出演する第2作目です。 今回の舞台は清朝末期の広州。医学学会に出席するために広州にやってきた飛鴻はひょんな事から 外国人及び外国文化の排斥を教義とする『白蓮教』と対立する事になる。時を同じくして国内では 清朝打倒を目指して革命家達が活動を始めていた。時の政府は外国文化の排斥と革命分子の一掃を狙い、 『白蓮教』の勢力を利用しようと企むのだが…。 というようなストーリーだったと記憶しています。違ったっけ? こちらの映画には、白蓮教主(ロータスマスター)が出てきます。そして「噂の」納蘭元述も出て きます。 この映画はシリーズ最高傑作の呼び声も高い映画で、特に黄飛鴻vs納蘭元述は「見ておかないと損」 というくらいの物凄い(としか言いようの無い)アクションが繰り広げられます。 ちなみに、この映画の主題歌「男兒當自強」は成龍(ジャッキー・チェン)が唄っています。また、黄飛鴻ステージのバックに流れているのも…。
黄飛鴻シリーズ第3作。今回は黄飛鴻と十三姨、2人の仲も見所です。 時は清朝末期。西洋諸国の影響をだんだんと受け始めた中国人民の士気と団結心を煽るため、時の権 力者、西太后は武術大会『獅子王大会』を開催することを決めた。この大会は全国の武道家達が天下一 の腕を競い合うもので、飛鴻も成り行きから大会に出場する事となってしまうが…。 ところでこのシリーズって、やたら獅子舞が出てきません?カワイイからいいんですけどね。 この映画には鬼脚七(ゴーストキック)が出てきます。ちなみに鬼脚七を演じている役者さんは、 前作『天地大乱』で白蓮教主を演じていた方です。 もう一つどうでもいい事を。私は『鬼脚七』が何で『ゴーストキック』になるのか、最近まで理解で きなかったのですが、中国語では「鬼」って「幽霊」などを表す言葉でもあるんですね。だから「鬼」 と「脚」で『ゴーストキック』という訳なんですねぇ。 ホントにどうでもいい話ですみません… という訳で、駆け足でご紹介してまいりました。 『Once upon a time in China』という名前の黄飛鴻シリーズは、外伝も含めて他に4本あります。 そちらの方には『形意拳』キャラは出ていないので、お好みでご覧になるといいかと思います。 |