壁




鉄拳4でもっとも厄介なものでもあり、もっとも心強いものでもあります。
よって壁を制するものは鉄拳4を制すると言っても過言ではありません。
さらに現状で一番多く使われているステージはアリーナです。
空中コンボを一回食らうと即壁という状況も少なくないのです。

なぜ壁叩きつけは強いのか
PC(ポジションチェンジ)は抜けフレームが5フレームしかないのです。
よって投げのように、見てから抜けるというのがまず不可能。
その上隙も少なく、PCをしゃがんで反撃しても大抵ガードされてしまいます。

どうやって壁に叩きつけるか
基本的に隙の大きい技をガードしてから、ワンツーやしゃがパンをヒットさせてから、というのが基本です。
が、壁に叩きつけられると圧倒的に不利になるとわかっている人が多いので、
上記のような方法からではなかなか叩きつけられません。
よっていろいろ相手の虚を突くことが肝要となります。そこで有効となるのが・・・
相手の上段技や投げ、PCをしゃがんでからPC。というやり方がとても強いです。
他にも閃光烈拳二発止めから、龍声N発止めからというように、
ディレイ打ち切りに見せかけて仕掛けるというのもいい感じです。
又、壁際になったら敢えてPCを使わずに、隙の少ない上、中段ばかり使って固め続けるという手もあります。
これもなかなかきついんでオススメです。

壁に叩きつけた後は・・・
まず基本として抑えておきたいのが、正面叩きつけは最低10フレーム。
横叩きつけで12フレーム有利になるということです。
そして叩きつけたら、キャラによって変わりますが、壁やられ強のになる技を狙っていくのが基本となります。
また壁から離れた状態から壁に叩きつけた場合、最高20フレーム前後有利になります。
このためどのキャラでも壁に叩きつけたら一発逆転があるのです。

キャラ別壁集
この次は防御方を書こうかと思いましたが、キャラごとの壁の攻め方を知らなければ話になりません。
よって自分の知っている範囲で解説していこうと思います。

キャラ別解説