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どうやったら勝つことが出来るのか?

鉄拳というかゲームをやるからには勝ちたいでしょう。それは誰でも同じです。
その中で高い勝率をたたき出すにはどうすればいいのか、ここに自分なりに考えたことを書いてみようと思います。
使える連携や技はプレイしていくうちにだれでも理解できると思うのでここでは割愛します。

1・常に新しい発見をしようという心構えを保つこと。
初心者だろうが上級者だろうがこのスタンスはとても重要です。
同時に負けた時のイライラ感を緩和する要素もあります。

2・とりあえず乱入すること。
とりあえずプレイしている人を見かけたら乱入してみましょう。
もし相手に一方的に押しきられてしまったら、見(ケン<要するに見ること>)に徹っして相手の動きを観察してみましょう。
そこから得ることはとても多いと思います。
楽勝だった場合。自分の戦い方のどこが良かったのかを検証するのがいいでしょう。

3・相手の実力を見て戦い方を変えること。
安定して勝てるようになる為に重要なのがこれです。
相手を見て的確に連携や立ち回り方を変えていきましょう。
例えばしゃがパンをガードされても暴れてくる相手にはワンツーで大安定ですが、
ガードされたらそのまましゃがんでいる相手だとワンツーはとても危険な行動です。
というように相手の引き出しや癖を冷静に判断して試合をすすめていきましょう。

4・二択には極力付き合わないこと。
投げと中段の二択や下段と中段との二択に無理やり挑まされてはいませんか?
そういう類の二択はバックダッシュや軸移動、暴れ、起き上がりの場合は起き上がり方等で回避できる場合が多いです。
見える見えないの前にそういう部分から考え直してみましょう。

5・確定反撃はきっちりと。
痛い技にはたいていそれなりの隙があります。例:ブルータルサイクロンにはきっちり前蹴り
そこを見逃さずきっちりと体力をもぎとっておきましょう。
また一部のコンビネーションには途中しゃがめたり、軸移動でかわせる部分があります。
そういう場所もしっかりチェックして、実践に取り入れてみましょう。

6・常識の枠にとらわれないこと。
10フレーム不利だからといって暴れてはいけないという法律はありません。
それはねーだろ!!といった行動が勝利に結びつくということは結構多いです。
自分の場合はしゃがパン食らっても、ローキックをガードされても暴れることがあります。
が、そのお陰で某強仁使いに勝ち越しています。
連携においてもまたしかりです。とにかく広い発想で考えてみてください。

7・たまにはフレーム本とにらめっこすること。
フレーム本をじっくりみていると意外に発生の早い技や、隙の少ない技が出てきます。
そしてそれは相手を削り倒す最終兵器にもなりかねないのです。
またどうしても勝てないキャラがいる場合とかも一回研究してみるのもいいかもしれません。
また基本的な事項をおさらいするという点でもにらめっこは効果的です。
これも意外な発見があるときがありますから。

8・壁際ではどうするか・・・・
鉄拳4で壁はかなり重要なファクターです。
壁攻めが上手いと下手では雲泥の差が出てきてしまいます。
また相手のキャラ次第では壁によらない方がいいという状況もあるでしょう。
が、それもパイロットの腕如何にかかわっています。
これは書くと長くなるので別のコンテンツにまわしたいと思います。