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メンバー募集要項



1.レスラー


2.スタッフ


3.補足





1.レスラー



  SEDにおいて 「アマチュア・プロレスラー」 として活動したい方を下記の要領で募集します。お問い合わせは こちら まで。


(1)条  件

  下記の事項に該当・同意し、誓約書に署名捺印していただくことを入団の条件とします。


  ・20才以上の社会人であること。

  ・SEDで行う、練習・興行(詳しくは、「SEDについて」 の「4.活動内容」を参照のこと)になるべく参加できること。

  ・SEDで定めた安全事項(詳しくは、「SEDについて」 の「5.安全面への配慮について」を参照のこと)を遵守できること。

  ・練習・興行の際に発生したアクシデントによる死傷については、原則的に自己責任とします。ただし、相手に明らかな過失
  (例:台本を無視した加害行為)があった場合は相手に責任が発生するものとします。

  ・社会人としての常識を持ち、団体の和を著しく乱すような行動をしないこと。



(2)活動費

  SEDで活動するに際し、自己負担となる活動費用は下記の通りです。


  ・共益費として、練習に1回参加する毎に200円、興行に1回参加する毎に1000円を徴収します。 (2008年7月1日改定)

  ・健康診断(頭部のMRIもしくはCTスキャンを含む)の受診料(=3年に1回以上、10000〜15000円程度/回)。

  ・「スポーツ安全保険」の掛金(=年額1500円)。

  ・試合用コスチューム・保護具などの衣装代。

  ・活動に伴い発生する移動交通費・通信費およびその他の雑費。

  ・「打ち上げ」などの際に発生する飲食代。





2.スタッフ



  SEDにおいて、スタッフ(例:レフェリー・リングアナウンサー・実況・撮影係など)として活動したい方を下記の要領で募集します。
お問い合わせは こちら まで。


(1)条  件

  下記の事項に該当・同意し、誓約書に署名捺印していただくことを入団の条件とします。


  ・20才以上の社会人であること。

  ・SEDで行う、興行直前の練習・興行(詳しくは、「SEDについて」 の「4.活動内容」を参照のこと)になるべく参加できること。

  ・練習・興行の際に発生したアクシデントによる死傷については、原則的に自己責任とします。

  ・社会人としての常識を持ち、団体の和を著しく乱すような行動をしないこと。



(2)活動費

  SEDで活動するに際し、自己負担となる活動費用は下記の通りです。


  ・共益費の負担はありません。

  ・興行用コスチュームなどの衣装代。

  ・活動に伴い発生する移動交通費・通信費およびその他の雑費。

  ・「打ち上げ」などの際に発生する飲食代。





3.補足



  私のプロレス観なども交えた補足です。このHPを観てSEDに興味を持った皆さんは参考にしてください。 



1.興味はあるけど、「体力や運動神経に自信が無い」のを理由に迷っている方へ

   大丈夫、心配は無用です。なぜなら、プロレスは「真剣勝負の格闘技」ではなく「筋書きのあるエンターテインメント」だから
 です。世間一般ではこれを「八百長」という言葉で表現し、プロレスを軽視する根拠にしてきた風潮がありました。しかし、子供
 時代からプロレスの魅力に引き込まれファンで在り続けてきた私からすれば、「真剣勝負では無い=軽視されるもの」という
 価値観 が根付いていること自体残念なことでした。ただ、これはそういった世間の声に対して「八百長ではない」と頑なに
 苦しい言い訳をし続けてきた業界側のスタンスにも問題があった(立場上やむを得ないのですが)と思います。しかし遂に、
 その掟を思いっきり破る人物が登場しました。しかもそれは、業界最大手である新日本プロレスで長年メイン・レフェリーを
 務めたミスター高橋氏。これ以上にない、というくらい説得力のある人物によってです。高橋氏は著書の中で、プロレスが
 「勝ち負けや大まかな展開があらかじめ決まっている試合を、アングル(=抗争・因縁などの作られたサイドストーリー)や
 ジュース(=カッターナイフで額を切って流血すること)などの様々な演出で盛り上げるエンターテインメント」 であることを
 カミングアウトし、「真剣勝負の格闘技を謳って苦しい言い訳をし続けるよりも、胸を張ってエンターテイナーに徹した方が良い」
 と結論づけています。この高橋氏の著書については、プロレスファンの間でも賛否両論があったようですが、私はこの本を興味深く
 読んだし、それによりプロレスが持つ面白さ・魅力を再認識出来た気がします。
   少し話が本題から外れましたが、プロレスは基本的に「強さ」ではなく「巧さ」を競うものであり、「観客を喜ばせてナンボ」です。
 たとえ基礎体力や格闘技の下地の面で不足する部分があっても、やりようによっては面白い試合を創り上げ、観客を喜ばせる
 ことが出来る。これがプロレスの幅広さ・奥深さであり、面白さの根源なのだと思います。ましてやSEDはボランティアのアマチュア団体。
 体力・運動神経は問いません。やる気と人柄を重視します。「プロレス少年(少女)の心を持った大人たち」の参加をお待ちしています。



2.格闘技者としての力量や腕力に自信のある方へ

   その技量や腕力をアマチュア・プロレスラーとしてのスタイル(=芸風)に生かすのは大いに結構。人気選手になれる可能性大です。
 ただし、前にも述べたとおり、プロレスは強さを競うものではありません。あくまでも「観客が喜んでくれる試合を創り上げる」ことが
 主目的です。また、対戦相手への配慮(けがをさせない、なるべく痛い思いをさせない ete)も必要です。以上の理由から、試合は
 あらかじめ台本を作ってそれに沿う形で行います。また、本気で蹴ったり関節を極める行為は禁止します。その点は十分理解したうえで
 参加していただきたいと思います。「観客を感嘆・驚愕させる本格派のアマチュア・プロレスラー」の出現をお待ちしています。



3.県外在住で、練習・興行への毎回参加が難しい方へ

   SEDで定めた安全事項を遵守出来るのなら、入団を受付けます。その際の具体的な活動形態としては、下記のような内容が
  ひとつの例として考えられます。

   1.一度福島に来て練習に参加し、基礎体力・技量を確認します。

   2.対戦カードを決定し、メール・FAXなどで打ち合わせをして台本を練り上げます。更に必要に応じて、福島で他のメンバーが
     影武者になって撮影した演習ビデオを観てイメージ・トレーニングをします。

   3.試合前日、福島に来て集中的に演習を行い、必要があれば台本の修正を行います。

   4.当日、試合を行います。

   たとえ年一回しか参加できなくても、入団要件を満たし安全事項を遵守出来るのなら歓迎します。「来日外国人選手」ならぬ
  「来福外県人選手」の参加をお待ちしています。