
1.団体名 「SED」 の由来
2.「SED」を設立した理由
3.「SED」の現況
4.活動内容
5.安全面への配慮について
1.団体名 「SED」 の由来
安全に(Safety)
十分配慮して、
楽しく(Enjoy)
プロレスをし、
それを観るお客さんに
喜んでもらう(Delight)。
そんな団体になれば、という願いを込めて名付けました。
2.「SED」を設立した理由
至って明快。私がプロレスをやりたいからです。子供の時から大のプロレスファンで、観るだけでは飽き足らず小・中・高は休み時間に教室の後ろでプロレスごっこ、大学時代は学生プロレスにいそしみました。そして30歳を過ぎた今、再び「プロレスの虫」が疼き出しました。もし、同好の士が現在私が住んでいる福島近辺にいるのなら、年功序列や腕力の強弱など関係無しに皆で楽しくプロレスをやって、それを観るお客さんに喜んでもらいたい。そう思って設立することにしました。
3.「SED」の現況
リング(プロ仕様の本物)を常設した屋内練習場を備えており、リング運搬用のトラックも無償借用出来る環境にあります。
現時点でのメンバーは、レスラー19名・スタッフ3名の合わせて22名です。03年3月16日にプレ旗揚げ興行、5月18日に旗揚げ興行を開催しました。
メンバーは随時募集しているので、興味のある方は、このHPの
「メンバー募集要項」
をご覧ください。
4.活動内容
下記の通り、定期練習・興行開催を軸とした活動を行っています。
(1)練 習
・週1回程度(平日の夜もしくは日祭日、自由参加)練習を行う。練習内容は、リングを使用した実践的なもの
(受身・技の練習、台本に沿った演習)を中心とし、基礎体力づくり(ウエートトレーニング・ランニングなど)は
各自が責任を持って行うものとする。また、興行前の練習にはスタッフも参加し、予行演習および興行全般に
関する打ち合わせを行うものとする。
(2)興 行
・年1〜2回程度(日・祭日のいずれか)、イベント広場・練習場などの会場にて自主興行(入場無料)を行う。
・自治体・各種団体に積極的な働きかけを行い、それらが主催するイベントにボランティアとして参画する形で興行を行う。
・福祉施設などに積極的な働きかけを行い、施設に入所している方々の娯楽となるようなボランティアの興行を行う。
5.安全面への配慮について
言うまでも無いことですが、プロレスをやるにあたっては大きな危険性が伴います。実際、日本のプロレス界でも試合中のアクシデントだけで3名のレスラーが亡くなっています。SEDでは、その危険性を充分認識し、活動するにあたり下記の項目を遵守することで安全管理を徹底したいと考えています。
・試合内容についてはあらかじめ台本を作り、それに沿って充分な演習を行ったうえで興行を行う。また、台本は個々の
基礎体力・技量を充分考慮した内容のものとする。
・受身を失敗したときに後頭部・頚椎を負傷する危険性が高い技(バックドロップ、ジャーマンスープレックス、パワーボム、
肩車された相手への攻撃、雪崩式 等)の使用を禁止する。 (2008年12月24日一部改定)
・練習時・試合時においては、膝部へのサポーター着用を義務づける。
・試合を行う者は、1日2試合を上限とする。
・メンバー全員に、「スポーツ安全保険」
(掛金年額1600円)への加入を義務づける。
・メンバーのなるべく多くの者が、消防署の行う普通救命講習(3時間コース)を
受講し、緊急事態発生時に適切な処置ができる
能力を身に着け、練習時・興行時においては必ず受講者が複数常駐するものとする。