
オスマン=トルコ帝国は、1901年締結の露土協定第6項に基づき、自動延長期間に入っている同協定の破棄をロシア帝国をはじめとする各国に通告する。
ヨーロッパ世界において名誉ある地位に立つ大英帝国とイスラム世界において指導的な地位に立つオスマン=トルコ帝国は、相互の友好と全世界の平和を祈念しこの条約を締結する。
1、大英帝国とオスマン=トルコ帝国(以下「両国」と称する)はそれぞれもう一方の国の保有する立場・権益・領土を尊重し、これを侵害する第三国の行為に加担せず、
そのような行為自体も認めないことを確認する。
2、両国は全世界の平和実現のために互いに必要な議論を行い、その結果を努めて定期的に公表する。
3、両国はこの条約を契機として、さらなる友好関係の進展ならびに政治面・軍事面など多方面な協力関係の構築に努めることを確認する。
附則:この条約は発布と同時に発効し、有効期間は3年間である。また発布から3年間経過したのちも、両国のうちどちらか一方の国が公式発表で破棄を通告するまでは自動的に延長される。破棄が通告された場合は、通告の行われたターンの〆切経過をもって失効する。
東欧地域に双び立つロシア帝国とオスマン=トルコ帝国は、近年の世界情勢を鑑み以下の内容で合意した。
1、ルーマニアの領有権はロシアがトルコに優先し、ブルガリアの領有権はトルコがロシアに優先するものとし、両国の国境はこの間とする。
2、前項により規定される国境を越える移動は両国ともこれを行わない。
3、両国の間に位置する黒海・セバストーポリ・アルメニアには両国とも軍隊をおいてはならない。
4、両国とも他国の動きに注視し、必要な措置を取る。
5、両国は以上4項は一体のものであることを確認する。
6、この条約の期限は1ターン(春・秋ごと)とし、その後自動延長とする。自動延長後は両国のうち一方が公式発表で通告することによりただちに失効する。ただしこの規定はその後の再締結の交渉の実施を妨げるものではない。
親愛なるヨーロッパ諸国へ。
我がドイツ帝国は、
仏独間の緊張を緩和するため、
以下の内容でフランスと合意に至ったことを発表する。
1:Burgandyにいるドイツ陸軍師団は、
フランスとの緊張をいたずらに高めるものであるため、
この春の移動時に撤退するものとする。
2:フランス側は、オランダの領有権を、ドイツに譲るものとする。
3:フランスは、ドイツとイギリスが交戦した際には、中立の立場を採る。
今後も、ヨーロッパ全土に栄光あらん事を。
この度、世界に比類無き文明国である英仏両国は、
西欧の平和と安定を願って、不戦条約を締結した。
内容は以下の通りである。
1、 グレートブリテン島、ノルウェー、ポルトガル、北海を英領
フランス本土、オランダ、スペインを仏領とし、相互の侵略
及び、第三国による侵略への支援を、互いに禁ずる。
2、 Engulish Channel を立ち入り禁止海域とする。
3、 条約の有効期間は1900-1907秋、とする。
ただし 2の条項は1900年秋の移動が終了した時点で発効する。
世界に比類無き両大国、イギリスとロシアは
ここに英露不戦条約締結及び発効を、列国に発表する。
条約内容は、以下の通りである。
1、 ノルウェー、北海、Norwegian seaをイギリス領
サンクトぺテルブルク、フィンランド、スウェーデン、
Barents seaをロシア領とし英露両国は互いに直接の
侵略をしないだけでなく、第三国の侵略を支援しない。
2、 ロシアはサンクトペテルブルクに新艦隊を1つ増設した後は
サンクトペテルブルクにおける艦隊増設を行わない。
3、 条約の有効期限は1900-1904(秋)
欧州紳士の皆様方にお知らせいたします。
我が愛すべき女王、ヴィクトリア婆さんが死にかけております。
予定では今年中(1901)にヴァルハラへと旅立つはずなので、
弔問の使者を送られることをお願い申し上げます。