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ディプロマシーのルールについて

当サイトでは、第6回からディプロマシーのルールに関して、従来のように独自にルールを掲載するのをやめ、Web上に公開されている英語版ルールに基づいて行うことといたしました。これは、独自に掲載してきたルールの誤訳・誤解・不完全さに起因するルール解釈上の問題が今後発生しないことを期するためです。今後全てのルール解釈は英語版ルールに基づいて行われます。

しかし、英語版ルールのみではプレイヤー、特に初心者にとってハードルが高いことが考えられます。またメールプレイを行う上で必要な運営上の基準や規定が欠けたものとなっています。そこで、以下に英語版ルールをテキストに起こしたものに加え、その部分訳を中心としたルール解説と、メールプレイに関する追加ルールを示します。

特に英語版ルール以外の追加部分に関して、ご意見・ご要望がありましたら事務局長までお知らせください。


英語版ルール
ディプロマシーの発売元であるHasbro社のサイトに公開されているルール(PDF)を独自にテキストに書き起こしたものです。今後全てのルール解釈はこれに基づいて行われます。
英語版ルールの部分訳
上記英語版ルールを部分的に翻訳し、構成を一部変更したものです。ルールの大部分をカバーしていますが、一部省略してあるところがあります。
メールルール
メールプレイを行う上で必要な規定と、運用上の方針について記述しています。ディプロマシーそのもののルールと同様に非常に重要ですので、必ず目を通して理解していただきたいと思います。
マップとエリア名
大小のマップ画像と、エリアの一覧表があります。
命令書の書式
英語版ルールに記述してある書式について紹介しています。実際のプレイでは誤解のないよう記述されていればこれに従う必要はありませんが、参考のため載せています。

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