
■2009/06/27(土)/連載第2273回/開始より3542日/更新率:64.173% 「Wii スポーツ リゾート」を買いました。(小4/1学期)
仕事の忙しさに追われて、日記の更新もままならぬうちに、もう6月も終わりに近い。それにしても、何という暑さ。梅雨はどこに行ったのか?
本日は、娘にせがまれて、「Wii スポーツ リゾート」を買いに行ってきた。「テレビゲームはやらせない」と決めたはずなのだがなあ。
「Wiiモーションプラス」という、リモコンの付属物が1つと、12のゲームが入ったソフトがセットになっている。基本的に対戦ゲームなので、2つ付けてくれよ。と言いたいところだ。任天堂は、まさに「売り手市場」のメインロードを突っ走っている。
それはともかく。
ショッピングセンターで買って、そこのフードコーナーで軽く昼食を食べて、帰ってきた。娘は早速、「Wii スポーツ リゾート」で遊び始めた。確かに、なかなか面白そうである。
去年の暮れ、「Wii Fit」で始まった我が家の「Wii歴」であるが、これで買ったソフトは、早くも5本になった。しばらくは、買い足し禁止にしないと。
娘のアルバムもあります。 / ホッと一息の樹(記)もよろしくね。
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■2009/06/22(月)/連載第2272回/開始より3537日/更新率:64.235% 1日遅れの「父の日」プレゼントは?(小4/1学期)
昨日の日曜は、「父の日」であった。「母の日」と比べて、空しい響きを感じるのは私だけだろうか。ねえ、世のお父さん方よ。
子供からプレゼントを貰ったお父さんの割合はどのくらいだったのかなあ。40%? 50%? 60%?
と書いている私は・・・・、貰えませんでした。だいたい、きのう、うちの娘に「今日は何の日だ?」と聞いたら・・・・、
「さあ」だとっ!
どうせ親父なんて、そんなもんだ。つまらん。
と思っていたら・・・・・。
今夜遅く、取引先から疲れて帰ってきたら、リビングのテーブルに、娘の手描きで、
「パパ、父の日おめでとう。きのうは何もプレゼントできてなくてごめんね。きょうは、パパの目の前でビックリするようなプレゼントを作ってあげるよ」
と書いてあったではないか!
で、その「ビックリするようなプレゼント」とは、
娘の手作り玉子焼き
であった。
実は、昨夜、私が作り方を教えてやったのだ。まあ、それでも嬉しかったです。はい。
形はひどくいびつで、ところどころ焦げていて、味も薄かったけど、そんなことは何でもない。
こういうことがあるから、子育てはしんどいこともあるが、やってられるのだなあ。
■2009/06/20(土)/連載第2271回/開始より3535日/更新率:64.243% 土曜参観で目撃した娘の科学度は?(小4/1学期)
このごろの学校は、けっこうな頻度で授業参観をやるようだ。4月か5月にあったような気がするのだが、また土曜参観があった。私は、2時限目と3時限目に行ってきた。
2時限目は、理科。太陽電池(授業では光電池=こうでんちと読んでいた)を使っての実験である。
電池を太陽に向けての実験は以前にやったようで、今回は、室内の蛍光灯や生徒たちが持ってきた懐中電灯を使っての実験。「太陽の光だけでなく、蛍光灯や懐中電灯の光でも、光電池は使えるか」というのが、実験内容であった。
生とそれぞれに1枚づつ光電池が渡され、それにモーターや豆電球を接続する。そして、天井の蛍光灯に光電池を向けたり、懐中電灯の灯りを光電池に当てたりして、モーターが回るか、豆電球が光るか、それぞれてんでに試していた。
娘も椅子の上に立って、蛍光灯にむけて、光電池をかざした。・・・・と思ったら、娘がかざしたのは、電池ではなくモーターの方だった。
あっちゃあ、なにやっとんのじゃ。んー、親父は理科が得意だったのになあ。
あとで娘に聞いたら、「パピ子も、ヘンだと気がついたのだけど」だと。
3時限目は、娘の得意な体育。この日は、三段跳びの練習だった。
いきなり三段跳びにチャレンジではなく、いくつか基礎的な練習をしていた。こういうときの娘は、まさに「水を得た魚」のようで、活き活きとしている。走り方や飛び方も、他の生徒たちとは違うような気がする。やっぱり、頭より体の方なのかなあ。まあ、それもいいけどね。
■2009/06/18(木)/連載第2270回/開始より3533日/更新率:64.251% 小4にして「電車デビュー」の結果は・・・・(小4/1学期)
さて、昨日書いたように、本日は娘が生まれて初めて1人で電車に乗る。「小4にして初めて」というのは、遅いのかもしれない。
そういえば、たった今思い出したが、私が生まれて初めて1人で電車に乗ったのは、卒園間近の幼稚園児のときだった。小学校入学の直前に引っ越したので、ほんの1日か2日だったと思うが、電車に乗って3駅先で降りて幼稚園に通っていた。
だとすれば、娘は小4なのだから楽勝である。
と考えるのは客観性があればこそで、親だとそういうわけにはいかない。特に、私のような小心者の親だと。
娘が小学校から帰って、ミュージカル劇団に行くのは夕方。その頃、私は東京の取引先で仕事をしていた。のであるが、やはり気もそぞろ。
途中、何回か電話がかかってきてヤキモキしたが、結果からいうと、何の問題もなく、劇の練習場に到着した。ばかりか、娘は終わってから小腹が空いたので、駅前のショッピングセンターのフードコーナーで、クリーム鯛焼きを食べるほどの余裕であった。
そして、ちょうど仕事が終わって東京方面から帰ってきた妻と乗換駅で待ち合わせて、いっしょに帰宅したのだという。
まあ、もうすぐ10歳になるのだから、たかが数駅くらい電車に乗れるのは当たり前なのだろう。これで、いざというときには、1人で劇の練習に行かせることが出来る。
しかし、夏の間はいいが、夜が早くなる冬になったら・・・・、と心配性の親父の心配は尽きなさそうである。
■2009/06/17(水)/連載第2269回/開始より3532日/更新率:64.241% 小4にして「電車デビュー」(小4/1学期)
明日、ついに娘にとって、そして親である私たちにとって、「画期的」なことが起こる。
というのは、ちょっと大げさか。
娘が、小学校4年生にして、生まれて初めて、ひとりで電車に乗って出かけるのだ。
やっぱり、大げさだったかな。
週1回、娘が所属しているミュージカル劇団(児童の部)の練習日なのだ。いつもは、練習場まで、妻がクルマで連れて行っている。しかし明日、妻は病院に検査に出かけねばならない。このところ、持病のために体調が悪いのだ。かといって、私も仕事が佳境に入り、早退は出来ない。
実は、先週も妻の体調が悪くて娘を連れて行けず、練習を休ませてしまった。しかし、娘はけっこう大きな役をもらっている。2週連続して休むと、練習とはいえ、他の劇団員にまで迷惑をかけてしまう。それに、娘はミュージカルが好きなのだ。
それで、「そろそろ、思い切って一人で行かせてみるか」となったのだ。娘が乗り気でないなら、やめようと思ったが、
「一人で行きたい!」と宣言したので、行かせることにした。
そんなに難しい道程ではない。途中乗り換えが1回あるが、スムーズに行けば、家を出てから練習場に着くまで45分以下である。
娘は、自分でインターネットから「乗り換え案内」を探して、印刷していた。そこに、私が各駅ホームの番線を調べて書いてやった。降りた駅から練習場までの地図も、印刷してやった。
娘用の携帯電話を持たせて、万が一のために劇団の団長さんの電話番号も教えた。
さて、明日はいよいよ、「一人旅」の本番である。
どうなるか。親父としてはドキドキものである。
■2009/06/15(月)/連載第2268回/開始より3530日/更新率:64.249% 親父の歌が聞こえてくると・・・・(小4/1学期)
私は、歌が好きである。聴くのも好きだが、歌うのも好きである。しかし、いわゆる「カラオケ・ルーム」には行ったことがない。もちろん「カラオケ・バー」にも「カラオケ・スナック」にも「カラオケ喫茶」にも。
私の「第1カラオケルーム」は、マイカーの運転席。ポータブルオーディオに好きな曲を入れて、これをマジックテープでダッシュボードに貼り付け、カセットデッキに入れるカセットテープ型の変換機(というのか?)を介してスピーカーに流す。そして、思い切り歌う。
独りの時なら、これでストレス解消。ところが、娘が隣の助手席にいると、
「パパ、うるさいから歌うの止めて!」
・・・・・・。腹立つ奴である。去年辺りから、私が歌うと必ず言うようになった。
私がマイカーを運転するのは、たいていウィークエンド。娘をどこかに連れて行くときである。なので、娘が隣にいないことは、ほとんどない。つまり、マイカーでは歌えなくなったのである。
で、私の「第2カラオケルーム」。これは、もうお分かりだと思うが、自宅の風呂場。エコーがかかって、いい感じ。
しかし、である。お風呂も、私一人だけで入る、ということはあまりない。ほとんど、娘と一緒。湯船で気持ちよく歌っていると、
「パパァッ、やかましいから歌うの止めてっ!」
・・・・・。腹立つ奴だ。
それなら、私の「第3カラオケルーム」。自宅のトイレ。ここなら、誰にも邪魔されやしないだろう。
出すものを出した開放感に浸りながら歌っていると、突然ドアが開き、娘が、
「パパッ、外まで聞こえてうるさいから歌うの止めて!」
・・・・・。腹立つ奴だ。
ところで、私って、自分では歌が上手いと思っているのだが、もしかして下手なんだろうか?
■2009/06/13(土)/連載第2267回/開始より3528日/更新率:64.257% 1ヶ月1週間ぶりに温水プール(小4/1学期)
仕事の忙しさにかまけて日記の更新をサボっているうちに、6月も半ば近くになってしまった。いかんなあ。
本日は、久しぶりに温水プールへ。市営クリーンセンターに併設された、スポーツセンター内にある。通い始めてから、もう4年ほどになるだろうか。
いつもより1時間以上遅かったので、プール内は少し大目の人数だった。それでも、「いもの子を洗う」ような状態ではないので、このプールの存在はありがたい。
娘は、1周100メートルほどの流れるプールと、25メートルの競泳用プールを、行ったり来たりして泳いだ。まだ独りにさせてはおけないので、私も娘のお守り役として、行ったり来たり。けっこうな運動になる。
いつもは2時間で切り上げさせるのが大変なのだが、本日は1時間半ほどで娘の方から「疲れたから、もう上がる」とのこと。まあ、プールに入ったらノンストップなので、疲れるのも無理はない。
プールを出ると、スポーツセンター内の簡易食堂で昼食。娘は牛丼を食べたかったのだが、「ご飯が売り切れで、炊くのにしばらくかかる」とのこと。それで、仕方なくミートソース・スパゲティにした。私は、きつねうどん。
注文品が来たので食べていると、娘が「パパの方が美味しそう」と言うので、交換してやった。このあたり、娘は妻に似ている。人が食べているのを欲しがるのだ。
食べ終わって元気が戻ってきたのか、娘は外の公園で遊びたいと言った。私も、まだ少しはエネルギーが残っているので、付き合ってやった。
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