

■2009/11/09(月)/連載第2348回/開始より3677日/更新率:63.856% 「学童クラブは4年まで」というのは全国的?(小4/2学期)
娘の話によると、学童クラブを辞める同学年生が出てきているという。もう2人が来なくなって、1人ももうすぐ辞めるのだとか。
「4年生がパピ子ひとりになったら、パピ子もやめるから」と娘は言う。
今の学童クラブは、定員の関係で原則として5年生からの入所を認めていない。つまり、今の4年生は来年3学期が終わったら、出て行くしかない。それで、保護者としては「どうせ出て行かねばならないのなら」と考えて、都合がついた家庭から学童クラブを辞めて行くのだろうか。
繰言になるが、今年の春にいろいろあって、それまでの学童保育を管理してきた団体から今の学童クラブを管理する団体に替わってしまった。それは必ずしも、学童に子供を預ける保護者たちの希望ではなかった。というか、保護者の係わることが出来ないところで、替えられてしまった、というのが実情である。その結果、今の学童クラブの管理体制が出来た。
それを今更言っても始まらないので、モンクは言うまいと思うが、5年生になったら娘の放課後生活はどうするべきなのだろうか。
私の子供時代なら、家の外に出さえすれば、必ず誰か遊び相手がいた。原っぱに飛び出して遊ぼうが、友達の家に飛び込もうが、誰も怒らないし、誰も心配しなかった。今は、そうは行かない。
猶予期間は、4ヶ月もない。どうするべきか。
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■2009/11/08(日)/連載第2347回/開始より3676日/更新率:63.847% Wiiで父娘チャンバラ対戦(小4/2学期)
「Wiiスポーツリゾート」の中で、いちばん力が入るのは、チャンバラである。娘と対戦するのだが、これがなかなか勝てない。
力は関係なく、リモコンを振る角度とタイミングだとは思うのだが、ついつい力がはいってしまって、気がついたら汗だくになっている。この前なんか、どんどん前に行ってしまって、テレビを思いっきりドツいてしまった。
私は週に1回程度しか遊ばないが、娘は毎日のように遊んでいるので上達の速度が違う。勝てるわけないのだが、負けると大人気なくもムカッとして、
「もうやならいっ」などと口走ってしまう。情けない親父である。
通常の対戦のほかに、居合いモードもある。これは、禿頭のオヤジが投げる、大根とかスイカとか岩(?)とかを、指示された斬り方(斬る方向)でどちらが早く斬れるか、を競うのだ。これも、やっぱり娘の方が早い。腹立つ。
さらに、組み手というモードもある。これは対戦ではなくて、群がり寄ってくるバーチャルな敵をバッタバッタと切り倒していくのだ。チャンバラゲームなので、切り倒すというより竹刀でなぎ倒す、という感じだが。
この組み手モードで弱い敵をバッチバッチンと張り倒してどんどん前に進むのは爽快である。しかし、難度が高くなってくると、強い敵が出てきて、私の無茶無茶振り回す竹刀をハッシと受け止め、必殺の一閃でこっちが張り倒されてしまう。やっぱり腹立つ。
んー、なかなかストレス解消というわけには行かないのだ。
■2009/11/06(金)/連載第2346回/開始より3674日/更新率:63.854% 工夫して面積を計算する(小4/2学期)
■2009/11/05(木)/連載第2345回/開始より3673日/更新率:63.844% 朝の「抱っこ」から解放された親父(小4/2学期)
我が家の起床係は、妻と結婚して以来ずっと私の役目である。娘も、保育園に通い始めた7年前の4月から、私が起こしている。
妻は、声をかけだけではまず起きない。なので、そのときは水をぶっかけている。(ウソです。起きなければ、寝室にコーヒーとトーストを持って行って起きてもらってます。)
娘の場合、声をかけてもまず起きないのは母親である妻と同様。起きないときは、抱っこしてトイレに行かせ、トイレが終わったら、また抱っこしてリビングまで運んでいた。これを、娘が2歳半のときから10歳の今日まで、7年半ずっと続けてきた。
しかし、2歳半の可愛い幼女であった娘は、今は10歳の堂々たる少女になっている。身長は140センチに近づき、体重は30キロを超えてしまった。
30キロといえばアンタ、10キロの米袋3つ分でっせ。5キロの米袋やったら、6つぶんでっせ。2リットルの天然水ペットボトルやったら、15本分でっせ。
それだけの重量を、いくら狭いとはいえ我が家の端にある寝室からもう一方の端にあるリビングまで抱っこで運ぶのは、50親父にはコタえる。
なので、先日、ついにたまりかねて、「こらッ、自分で起きろっ!」と言ってみた。すると・・・・。
あら不思議。娘は寝ぼけ顔ながらも自分で起きて、自分で歩いてトイレに入り、自分で歩いてリビングまで行ったのだ。それ以来、朝の定例行事であった「娘を起こして抱っこしてリビングに運ぶ」が無くなってしまったのだ。
いやあ楽。・・・・なのだが、なんだか寂しい。こうやって、子供はどんどん成長していくのだなあ。
■2009/11/03(火)/連載第2344回/開始より3671日/更新率:63.852% 「文化の日」は寒かった(小4/2学期)
「文化の日」で会社も学校も休みであったが、結果として特に何をするでもなく過ごしてしまった。とにかく寒かった。この秋一番の寒さであったようだ。
午前中は、娘とサイクリングにでかけようとした。ところが、娘の自転車のハンドル部分がグラグラしていることに気がついた。
ハンドルを「T」字の横棒とすると、縦棒の支柱部分との接合が緩んでしまっているのだ。しかし、見たところネジで留めているようには思えない。私のような機械に弱い人間には直せそうに無い。それで、とりあえず力技でハンドルを支柱に食い込ませて出発した。
娘は22インチ、私は20インチ折りたたみで外に出てみると、晴れてはいるが風が冷たい。2人とも長袖長ズボンではあるが、それでも寒い。これだと自転車をこいで体が温まる前に風邪がぶり返してしまうかもしれない。娘も私も風邪が治ったばかりなのだ。それで、2キロ弱走ったところでサイクリングはあえなく中止。
通りかかった公園で少し遊ぶことにした。ところが、その公園にあったはずのブランコが消えている。どうしたんだろう? ブランコ大好き人間の娘にとって、ブランコない公園は考えられない。なので、滑り台でちょっと滑っただけで終了。近くのスーパーで、お昼ご飯の買い物をして帰った。
お昼は、私が作った野菜タップリ醤油ラーメンを3人で食べ、その後、妻と娘はWiiで遊んだり(またかよ)DVDでディズニー「不思議の国のアリス」を見たり、私はノンビリお風呂に浸かってうたた寝したり、パソコンの整理をしたり。
夕方は私が作った天ぷらを3人で食べ(そう。休みの日の食事当番は私なのだ)、夜、娘はピアノ教室に妻の付き添いで出かけた。
という普通な休日の一日であった。
■2009/11/02(月)/連載第2343回/開始より3670日/更新率:63.842% 娘から風邪をうつされた親父(小4/2学期)
本日の日記は、「ホッと一息の樹」「子育て日記」まったく同じです。ご了承ください。
新型インフルエンザの脅威の只中にあるような毎日である。うちの娘の小学校も、10月中の約1週間、学校閉鎖になった。
その娘が、ついに熱を出した。マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観て帰ったその晩である。
「大変だ!」と思って、翌朝お医者さんに看てもらったら、
「只の風邪のようです」
おー、よかったあ。
熱も37度以上は上がらず、ちょっと食欲が無いくらいで元気であった。しかし、さすがに外に出歩かせるわけにはいかない。というわけで、せっかくの土日であるが、家の中で過ごさせることになった。娘は、Wiiざんまいの週末であった。
ところが、その娘と一緒に過ごしたためか、私まで風邪の症状が出てきた。私の場合、風邪を引いても、熱を出すことはあまりない。熱を出すのは私にとって風邪の一番ひどい状態である。
熱は出ないで、風邪は頭痛として表に出てくる。私は偏頭痛が持病(というより、ネットで調べると群発頭痛というのが私の場合正しいようだ。これについてはまた書く)なのだが、風邪の場合は、頭全体が痛くなる。(ちなみに娘の風邪は、たいてい「耳が痛い」と言い出すことから始まる。)
娘は日曜の午後には平熱に戻り、本日月曜日の朝、元気に登校して行った。しかし、娘にうつされた私は、朝になっても頭痛が取れず、その上眩暈(これも私の風邪の症状)まで出てきて、とうとう午前中会社を休んでしまった。
しかし、まあ、これくらいで症状が治まってくれれば、ありがたいものである。
■2009/10/31(土)/連載第2342回/開始より3668日/更新率:63.850% 「THIS IS IT」を母娘で鑑賞(小4/2学期)
「期間限定2週間のみ」ということで公開された故マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を、妻と娘が昨夜(10/30)観に行ってきた。
実をいうと、妻は公開初日の夜にも観に行った。普段は何事にもノロいのに、こういうときだけは早いのだ。
観に行ってイタく感激して、「これは娘にも見せねば」と思ったらしい。金曜日の夕方からはバレエの練習と英語教室があるのだが、30日は第5金曜なので、両方ともお休み。ということで、娘と2人で「THIS IS IT」を観に出かけた。
そして母娘で興奮しながら帰ってきた。親父はのけもの。早速、映画館のショップで買ってきたCDをかけて、もう家中M・ジャクソン満開である。
娘は、1年ほど前に「ムーン・ウォーク」の元祖がM・ジャクソンであることを知って「凄い」と尊敬していたようである。が、彼の歌をこれだけまとめて聴くのは、今回が初めてだろう。
のけ者の私も、ガンガン鳴らしている歌は聴こえる。やはり、歌の上手さはピカ一だろう。踊りも、娘にせがまれてネットの動画配信サイトであらためて見てみると、すばらしい。
今夜も、TVでアイドルグループが踊っているのを見た娘が、「これ、ちょっとヒドくない?」と言っていた。そら、M・ジャクソンと比べられたら可哀想だ。
今更ながら、その才能は惜しんで余りある。
合掌。黙祷。
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