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平成18年5月18日 会報 第91号 総会報告号 房総石造文化財研究会 HPトップへ |
| <目次> 1。平成十八年度定期総会報告 2。総会出欠ハガキの近況・情報 3。編集後記 |
| 平成十八年度定期総会報告 十八年度の総会は十三名の出席を得て開催しました。(エントリ者二名は欠席) 左記の議案が審議されました。 議事内容 一、平成十七年度の事業及び決算報告 二、平成十八年度の事業計画及び予算案 三、役員の選出 四、その他(自由討論) 審議の結果 一及び二号議案は全員の承認を得ました。 三号議案には総会で決める事として人選案は議案書には入れておりません。審議冒頭に四月の臨時役員会で役員の件は話し合いましたが結論が出ずに総会に至ったと会長より報告が有りました。 会長より休調不良から辞意を表明され後継者の選定に入りました。別に事務局からも担当を返上しマンネリの打破と会が推進した悉皆調査の整理に専念したいと申し出ました。 議事の進行も見られず、会長より今年度の三月未まで現体制を継続し、事務局は会長が預かるとの結論を述べられ、特段の異議もなく決しました。 後刻に吉田より異議を唱えて事務局の実務は三月末まで吉田が担当すると述べた、特に異論は無かった。 十八年度の事業計画 議案書の十月十三・十四日の県外見学会及び三月二五日の旧小見川町共同調査は都合により実施せず。他の行事は予定通り実施致します。(全員了承済み) 午後の部(十三時〜十五時) 對島氏の新資料による出羽三山講の講演があり有意義な内容でした。 小見川町の悉皆再調査 六月三日(土)に二回目の旧小見川町の悉皆再調査を実施します。参加される方はご一報下さい。次の調査予定は十一月十一日に実施致します。 前回同様に地元有志と福本氏の案内で、より悉皆調査に成ると思いますし、新発見も有るかも知れません。 会誌の件 「房総の石仏」十六号が西岡氏の奮闘で総会の配布に間に合いました。ご苦労様でした。昨七月で創立二五周年を迎え、遅ればせながら今年度で節目の記念号を刊行したいと思います。ついては全会員が一編以上を発表する機会が今回で最後との気持ちで西岡担当まで寄せて下さい。 三月刊行を目指して居りますので、寄稿の度合いは担当に連絡相談して下さい。 出来得れば電子媒体で、紙媒体の時は早めにお願い致します。 悉皆調査データの件 悉皆調査のデータをエクセル形式でまとめ冊子で三月を目途に発行したいと考えています、予算は予備費で対応します。 |
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急告 会費納入の御願い 十八年度会費の未納入の方は納入を振込み等で御願い致します。 会員名簿確定の為、九月末まで未納の場合は退会される意志表示をされたと見なし名簿から除籍致しますのでご協力をお願い致します。 振込みの領収書は保管願います 口座名 房総石造文化財研究会 郵便振替口座 00130-3-73769 |
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| 総会出欠ハガキの近況・情報 (敬称略) 出欠ハガキの返信から近況を書いて頂いた中から若干紹介させて頂きます。 残念ながら二十名の方からは返信を頂戴出来ませんでした。 榎本正三 頭は平常、体力は老齢のためか歩行困難、口は平常で年令は大正三年の生まれで年がめぐりくる通りです。皆様のご健在を祈念するのみ。 川戸 彰 当日は家内の慶事があり神奈川に行っています。目下のところ二つの自治体史考古関係の調査・執筆におわれており、石造物の方は棚上げにしているが一段落したら頑張ります。 亀谷 勉 京都の佛教大学大学院仏教本研究科の3回生で「ジャータカに見られ る動物」をテーマに修論をまとめ中です。 川村純一 少々ここのところ体調がよろしくありません。元気になりましたらまたよろしく、必ず元気になります。 三明 弘 ようやく会誌の原稿が終わりました、今はHP作製に取り組んでます。 正富博行 大江国弼の春秋社日ショウギ出版以前にはほんとうに五神名地神碑は有ったのでしょうか。江戸初期の建立年を有する五神名地神碑があるという報告を最近発見しました。一度実物を見たいと思っています。 白井 豊 近況ですが、私も間もなく五十才になります。この四月から中央博物館の環境教育研究科の科長となりました。入会したのが三十才の時ですからあれから二十年も経た事を考えると歳月を感じます。最初は何もなかったのに・・・博物館の収蔵庫には皆様のお陰で五千五百点余の石仏カードがあり、図書室にも石仏に関する文献が沢山あります。どうぞご利用においで下さい。 町田 茂 他の行事と重なり参加出来ません。六月に日本石仏協会の「中国・四川省の石窟を訪ねる旅」に参加します。 小高春男 鴨川の元名石の採石地と石工をようやくつきとめました。 土井照美 四月から立正大学の大学院博士後期課程に進学しました。これから もよろしくお願い致します。 西岡宣夫 会誌「房総の石仏」の編集作業のお手伝いをしていますが、技量不足で投稿者のご要望にお応えできずご迷惑をかけています。石仏もこれも勉強中です。 加来利一 房総の道標の位置確定(GPS)調査を中心に走り廻っております。本職は安全衛生コンサルタントです。袖ヶ浦市と木更津市の道標調査完了。HPにアップしました。 HP :http://kaku-net.jp/ その他、多数の方の近況が寄せられましたが割愛させて頂きます。 |
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編集後記 会長の辞意表明に便乗して前号でも事務局返上を目論見、記しましたが不発に終わりました。会長に事務局を押しつける訳にもいかず実質的に期限まで及ばずながら継続して運営に努めて参ります。 個人的には町の講座担当や悉皆調査のまとめ等に時間をさかれ気分も時間も余裕がありません。連絡など不都合が生じる事も予想されますが何か有りましたら、皆様の方からご一報頂ければと思います。 再度、繰り返しますが、会誌の記念号への寄稿をお願い致します、創立以来の集大成と位置づけています。 干潟町の調査報告書はまだ未刊行です。今号は総会関連記事で終始しました、 石田氏のシリーズは次号から掲載します。(吉) 発行所 房総石造文化財研究会事務局 四街道市千代田三−ニ九−二 吉田方 TEL・FAX 043-423-6309 Eメール ttn78a827f@・・・・ |
| 事務局の、Eメールアドレスについては、komike@df.mbn.or.jp へお問い合わせください。 |
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