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FORD FESTIVA 1.3SX |
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| 仕様および装備 |
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1.プラグコード:ウルトラ イエローコード
2.前後GT系純正ショック(アジャズタブル・ショック・アブソーバ) 3.デミオ用TEIN HIGH.TECHサスペンション |
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ペーパードライバーである妻の買い物車として、結婚当初RX-7(FC3S)を購入したんですが、LSDのイニシャルを上げ過ぎたせいか、エンストばかりで車庫入れができないと、妻が不満をもらしました。 やさしいダンナさんは、愛する妻のためにRX-7を手放し、もっと乗りやすい車を捜したところ、ど・ノーマルのフェスティバを友人のコネで7万円で譲ってもらいました。 165/70-12のタイヤは、すでにヒビが入ってたし、交差点ではあっけなく鳴き出す始末。 すぐに中古ホイル屋さんに行き、4万円でSPARCO NS-2(13×5J)+175/60-13を購入しました。 乗り心地重視の柔らかいサスなのでロールも大きいのですが、軽い車重と短いホイールベースのせいか、コーナーはよく曲がります。 しばらくはそのまま乗っていましたが、抜けきったスカスカの足廻りにガマンができず、足廻りを更新することにしました。「消耗部品の交換」ということで、妻も納得したようです。どうせショックを換えるならGT系のASA(アジャズタブル・ショック・アブソーバ)を流用し、スプリングも社外品に換えて車高も少し落としました。 ショップで相談したところ、TEINのHIGH.TECHの評判がいいと聞き、これを購入。これはいわゆる「ダウンサス」ですが、自然長が10cm近く短いわりに、実際に車高が落ちるのは2cm程度なのでバネレートも少しは上がっているようです。 ・・・と、まあ、まずまずの仕上がりに満足したのもつかの間、追突事故をもらい見事廃車となりました。 |
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