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Personal Computer |
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ハッキリ言って私は素人ユーザーです。パソコンを自作するような『マニア』ではありません。パソコンにはお金をかけず、知り合いの要らなくなったPCが、今自分が使っているものよりも良ければ入れ替えるというのが基本姿勢でした。 ま、車で言えば、中古で買ったカローラをノーマルで乗ってるようなもんでした。タイヤが摩耗したので、せっかくだからアルミホイルとセットでインチアップさせました。
1.PC更新 会社の先輩 K石さんから、約1年半落ちのSOTEC Micro PC STATION 3550を譲ってもらいました。『ディスプレイに難あり』ってことで、それなりに安くしてもらいましたが、しばらくはそのまま使えました。 私のところへ来た時点で、次のような内容になってました。 ・メモリ増設:128MB
それまで使っていたNEC PC-9821 Xa16(写真下・右)にくらべれば、それはもう快適、快適。
2.マウス交換 使い始めてすぐに気になったのはマウスでした。どんなに掃除しても『ごろごろ感』がなくならなかったので、すぐに新しいのを買ってきました。
スケルトンの光学式マウス。暗闇で光ります。(だからどーした!)
3.ディスプレイ交換 その1 『ディスプレイに難あり』と言われて購入しましたが、1ヶ月くらい過ぎてからその意味がやっと分かりました。使用中に突然、「ぶちっ!」という音と共に真っ暗になり、一切反応しなくなりました。
4.増設HDD移設 さて、このSOTEC、5inchベイに1個所空きがあり、セカンダリのスレーブ用のケーブルと電源も用意されているのですが、マザボはmicro ATXでケースも当然microタワーです。しかも、マスターHDDが縦に設置されており、基本的には3.5inchを増設する設計にはなってません。
前ユーザーのK石さんもHDDの増設にはちょっと苦労したようで、取り付けが不安定な状態で、しかもセカンダリのスレーブ用に接続してありました。
5.CD-R/RW+DVD-ROMドライブ追加 車のカーオーディオにCDチェンジャーを増設したのを機に、CD-R/RWドライブの購入を計画。最近はDVD-ROMもついたコンポドライブも発売されているので、せっかくならDVDも見れるやつにしようと思いました。
6.冷却ファン取り付け DVD-ROM付きのドライブを組み込み気を良くしていたところ、会社の後輩であるF谷くん(彼はPCを自作するのが趣味で、処理速度アップなどの細かい裏技はすべて彼からのアドバイスである)が、気になることを言い出しました。
って言われてもね〜。ファンを増設するような穴はあいてないし。でも、80×80くらいのファンなら取り付けるスペースだけはあるから、いっそケースの背面に穴をあけたろか?
元々吸い込み用のため、蓋が開閉して、取り外し式のフィルターも付いていたのですが、もちろん排出するには必要ありません。蓋を開けるとかなりの風量でエアが排出されるのが分かります。(閉じていてもエアは出てきますが…つい、開けてみたくなります。)
5inchベイを内側から見ると、こんな感じです(普通、見ないかな?)。なんか、いかにもエアを排出してるって感じがして、カッチョエ〜って思うのは、私だけでしょうか?
もしかしたら、一番上に付けた方がよかったかな?とも思いましたが、電源とドライブとのスキマがあまりないし、CPUの近くはなるべく空けておきたかったので、とりあえずこれで使ってます。
7.ケーブル交換 ケース内冷却プロジェクトの仕上げとして、フラットケーブルを全てラウンドケーブルに交換しました。元々スペース的に余裕がないmicroタワーなので、エアの流れをジャマさせないためにも有効かと思い、実行に踏み切りました。(これもF谷くんのアドバイスです)
8.5inchベイ入れ替え 内部の熱を排出するファンは、やはり高い位置にあってこそ効果を発揮するものだと考え直し(最初に気づけって?)、CD-ROMドライブと入れ替えました。
と、まあ、こんな仕様でとりあえず満足しています。今のところ。
9.ディスプレイ交換 その2 このページの冒頭でも紹介した通り、今のPCを譲ってもらった直後にディスプレイが壊れ、n fren(エヌフレン)という17inchフラット画面のCRTディスプレイを購入しました。 17inchフラット画面のCRTで\5,000というのは、中古としては安いとは言えませんが、2000年モデルで外装はきれいだったし、デザインが好みだったし、PC本体がSOTECなので相性は良いだろうし、何よりディスプレイが作動しないとお話にならないので、買い物慎重派の私としては珍しく、割と即決でした。(笑)
10.ディスプレイ交換その3 上記の通り、中古で買った\5,000のディスプレイ、早くも壊れました。 早急に手を打たなければいけないと困っていたところへ、後輩から中古のディスプレイを譲ってもらうことができました。
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