2002年09月30日
このページでは、主に1980年代〜90年代前半の洋楽アルバムの中から、特にお気に入りの
CD を紹介しています。
そう言えば、今世紀になってからは、まだ1枚も CD
を買ってません(苦笑)。
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最初と最後の曲が最高にステキ!
タップダンスとベースのコラボレーションなのです!
男の含み笑いから曲が始まります。
SOHO 街のダンススタジオを彷彿とさせる反響音。
ベースが鳴り響き、そしてタップの軽快なリズムが…。
心が躍りますね。スタンリー・クラークの中でも、最も好きなアルバムです。
ただ、他の曲はどうってことのないフュージョン、かな…?
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デビュー曲 “take on me” の大ヒットで有名な a-ha
のセカンドアルバム。
a-ha
は大好きで、来日公演にも行きました。女の子と行った最初のコンサートだったかな?思い出深いグループです(笑)。
“Scoundrel Days” は、a-ha の中で一番お気に入りのアルバム。
ジャケットデザインから連想されるのかも知れませんが、限りなく澄んでいて且つ凍てついた空気を感じる気持ちの良いポップス。
ダンサブルではなくって、メロディアスな構成かな?
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一世を風靡したZTTレーベルより一枚。
収録曲 Dr.MABUSE は、日本でも CM に使われました。
プログレッシブ・ロックの系譜とは思うけど、ミニマル・ミュージックの手法が随所に。って、テクノの影響だろうね?(笑)。
結構ドラマチックで、適度に湿っぽく(苦笑)て好きなんです。
今持ってるのは再版だったかな?最初に買ったのは、何番目かの名前も忘れた彼女にあげちゃった。
また聞きたくなったので、レコファン辺りを探し回って買い直したのです。そんなこともあって、結構思い入れ深いアルバム。
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トータル79分21秒の大作!?
そうなのです。CD
誕生とほぼ同じ頃には、既に規格外とも言える74分超の CD
が存在したんですね。
彼のセカンドアルバム “Pink World” は、LP
2枚組でリリースされました。そして、CD では1枚構成で登場。
当時 LP
と両方買って、内容が短縮されていないことに吃驚したものです。2枚組
LP の内容を短縮して、CD
は1枚で出すってなアルバムもあったのですね。
音楽としては、不安を掻き立てられる様な、心がざわざわする内容。
プログレッシブ・ロックの系統なのでしょうか?
こういうのって、大好きなんです。
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CD 化されたのは80年代の後半だったかな?
「狂ったダイヤモンド」も良いですけど、アルバムタイトルの「あなたがここにいてほしい」が大好きです。
プログレは好きだったのですが、フロイドを聴いたら戻れなくなりそうで(笑)避けてました。
でも、新井素子さんの「あなたにここにいてほしい」に触発されて、やっぱりはまりましたねぇ。
ちなみに、秋吉台で “WISH YOU WERE HERE”
を口ずさんだのは言うまでありません(苦笑)。
後年、フロイドを脱退したロジャー・ウォーターズの初ソロアルバム
“The Pros and Cons of Hitch Hiking”
を買ってから、このアルバムとセットで聴くことが多いのです。