2002年12月03日
このページでは、主に1980年代〜90年代前半の洋楽アルバムの中から、特にお気に入りの
CD を紹介しています。
そう言えば、今世紀になってからは、まだ1枚も CD
を買ってません(苦笑)。
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84年のグラミー賞を総なめにした脅威のアルバム!
LPでのリリースを前提とした構成で、A面にあたる1曲目から6曲目までの流れと、B面にあたる7曲目から11曲目までとが明らかに異なります。
A面は今までのポリス、B面はソロになったスティングに繋がる感じ。
大ヒットナンバーはB面に集中していますが、当時はA面の方が好きだったな。
後のスティングのソロナンバーを含めても、このアルバムが一等好きです。
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1993年に行われたニルヴァーナの MTV
アンプラグド・ライブを収録したアルバム。
アンプラグド・ライブは MTV
主催の下、名称通りプラグが付いたエレキ楽器を廃して行われたアコースティックライブ。
多くのアーティストが素晴らしいアクトを見せたけど、このライブを越えたものは…。
翌年の事件を知らなくても、このアルバムは琴線を激しく爪弾く。
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過去の特別なムーブメントだったプログレッシブ・ロックをポピュラーミュージックに押し上げた画期的なアルバム。
ビデオクリップも MTV 時代に相応しい衝撃的な映像でした。
ギターワークがかっこいいぞぉ!
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ジョージ・オーウエルの「1984」へのオマージュだと思うのだけど、躍動感たっぷりのアルバム。
健康的でメロディアス。不安感なんて微塵も感じられません。
ああ、ウェイクマンだなぁ〜って感じ。
特別良いアルバム?って聞かれると、実はちょっと難だけど、「1984」なのだから良いのです!?
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最近、シングルカット曲の「リラックス」がCMに使用されましたね。
ZTTレーベルをメジャーたらしめた傑作アルバムです。
“WELCOME TO THE PLEASUREDOME”
は、LPと日本版CD、そして欧米版CDそれぞれの構成が若干異なります。
ジャケットデザインも違ってた記憶があるのだけど、どうだったかな?掲載してるのは、日本版のCDジャケット。