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ノルウェー(02.8.19〜02.8.23) |
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翌日、散歩がてら近くの図書館でインターネット端末を発見。 |
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そしたら雨が本降りになり、フログネル公園に着く頃には大雨になってました。 せっかくサッカー観戦用にドンキホーテでレインコートを買ったのに、忘れる始末。 しょうがなくカフェでカプチーノを飲みながら雨宿り。 しかしノルウェー、いや北欧は物価が高いですな。ランチでも平均\1500、ディナーで軽く\2,000〜 ファンタ(エキゾチック味)のペットボトル1本で\280ですから、日本では1.5リットル買えるんじゃ? 結局フログネル公園は雨の中で突撃しました。ここには多くの彫刻がありまして 写真は「フログネル公園にある”怒りんぼう”」です。雨が降ってもカサをささないのがまたノルウェー人。 街中にはシャワー代わりに大雨を浴びてる女の子もいたみたいで。 雨は降り続く中、オスロ市内の公共交通が乗り放題になる「オスロ・カード」を購入。 すぐに「オスロ湾クルーズ」を申し込んだら70NOK、タダではなかったんだけど。 オスロ湾フィヨルドを船上で眺めました。 夕方になりやっと雨もやみ、ムンク美術館に行きました。作風はいたって不気味。 中には「R指定」な一室もあったし、閉館10分前に強引に入って拝観しました。 夜はノルウェーのデパート「パレー」の地下にあるフードコートで「JAPANESE SET」を注文。 なぜか「JAPANESE SET」にはトムヤンクンやパクチーが・・・?(謎) 限りなく東南アジア系な「JAPANESE SET」を食しました。 |
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次の日はいよいよ「ノルウェーvsオランダ」。 試合まで、日本でいう「お台場」や「みなとみらい」みたいなアーケル・ブリッケに行きました。 店をうろついてたら、ポツポツとオレンジ色のオランダ代表ユニを着たオランダサポーターの姿が。 同志を発見して思わず喜びました♪やっぱりオランダから来てる人もいたのね。 国立美術館ではまたムンクの「叫び」の絵を見て、歩きつかれてソファーに座ってたら ふと「こちらがムンクの絵で・・・」と日本語が?見ると日本人ツアーのようで。 日本人ってどこにでも現れる、恐ろしい民族だなぁ・・・と”実感”しました(笑) そして、ついに足をウレヴォール・スタディオンに向けました。 試合2時間前くらいにスタジアムに向かったんですが、地下鉄ではすでにノルウェーサポの群集が。 その中でせるの服装はオレンジTシャツにオレンジセーター、オレンジバッグ、オレンジ短パンに オレンジカラーガラスのメガネ・・・オレンジ尽くしに身を包んでました(爆) でも特に殺気めいたものもなくスタジアムに着きました(オランダサポも居たしね) 試合が始まるまでスタジアムの周りをウロついてたら、オランダのマフラーを売る青年を発見。 せっかくノルウェーに来たから両方のマフラーを、と思ったけど結局オランダのみ購入。 あと、あのオランダ応援で有名な「オレンジ・インディアン」を発見しました。 しかし、もっとすごいものも・・・オランダ代表を載せたバスを発見! バスを降りる生のニステル様、ダーヴィッツ、クライファートらを目の当たりに!! 試合前から「lこれは夢か!?」と目を疑いつつ生のオランダ代表を目撃してしまいました! 試合は1万5000人あまりのスタジアムで試合開始。試合自体はそういい内容でもなかったけど。 ↑にも書いたように、”完全アウェイ”な姿でノルウェーサポが集まるメインスタンドの真ん中で観戦。 救いは隣の席にいたイングランドから来たマンUファンの親子連れ。 「オランダ〜!オランダ〜!ファン・ニステルローイ!」とはしゃぐ子供にある意味救われました。 ダーヴィッツがボールを押し込んだ得点シーンにも、子供と「オランダ!オランダ!」と小さな合唱(笑) いかんせんオランダサポの人数が少なく、鳴り響くのはオレンジ・インディアンが鳴らすヘンな笛の音。 憧れていた「♪Aida」の大合唱とかは出来なかったけど・・・それはアムステルダム・アレナでいいか(爆) 試合後、バスが待機する選手のスタジアム出口で張り込みしていると |