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牛丼はよそに食べに行くものではありません。お家で作るものです。というわけで、家でよく作っている牛丼です。好みとして、ツユは多めで作ります(笑) 好みとして、お肉を柔らかくするために仕上げにビールや赤ワインを「流し込み」ます(笑) 家で作るのでおかわりも自由(笑) 巷のお店が「牛丼復活」しなくても、我が家の食卓にはたびたび「牛丼」が顔を覗かせます。そして、これからは鍋の季節なので「味ぽん」も大ビンで買ってあります!焼き魚に「味ぽん」、お鍋料理に「味ぽん」、餃子に「味ぽん」、サラダにも「味ぽん」・・・もしかして、唐沢寿明さん以上に「味ぽん」使用率が高めかも?(爆)
土曜日のテレビ欄を見たら、深夜帯からゴールデンタイムの時間帯に昇格したTV番組って多いんだなぁと改めて思いました。この秋からゴールデンに昇格した「ひらめ筋GOLD」の初回放送、深夜のときはそれほど見てなかった「スーパードッジ」ですが、総集編を見て興味を持ち始めました。時間帯を”お引越し”して芸能人6チームによる豪華リーグ戦になって”エンターテイメント性”がかなり上がってますね。つい見入ってしまいました(笑) 番組ホストの雨上がり決死隊さんが率いる「ひらめ筋チーム」は「Dリーグ」いきなり開幕戦黒星の危機!初参戦のTIMさんが率いる「ワタナベエンターテイメントチーム」に追い詰められていました。「ひらめ筋チーム」の”GM”江川卓さんも単なる番組の「お飾り」じゃなくて、「相手チームの中心ゴルゴさんをまず潰せ!」など作戦をきっちり立てておりました。「ひらめ筋チーム」はセットカウント2-1の逆転勝利で「Dリーグ」開幕戦をなんとか白星で飾り”番組の面目”を保ちました。
しかし、その後に登場した”優勝候補No.1”の品川庄司さん率いる「吉本チーム」は、初参戦の嶋大輔さん率いる「戦隊ヒーローチーム」に屈して黒星スタートとなりました。深夜時代では「ひらめ筋チーム」の最大のライバルとして君臨していた「吉本チーム」でしたが、ゴールデンタイムともなるとこのようなアスリート性の高い「戦隊ヒーローチーム」のようなチームが台頭してくるんですね。この試合で驚いたのは「戦隊ヒーローチーム」で最後に残ったグラビアアイドルの山本梓さん(なんでロバートが好きな人が内Pのアシスタントをしていたのかはいまだに謎・・・)を倒すべく、「吉本チーム」ガリットチュウ福島さんが至近距離で山本さん目掛けて”MAX”でボールをぶつけてたり、「ひらめ筋vsナベプロ」でも、「ひらめ筋チーム」のエース山崎賢太さん(元プロ野球選手)が最後に残った安倍麻美さんの後頭部にボールをぶつけてたり・・・この番組は女性にも力の加減は無用で「容赦」は無いようです。そもそもこの番組の「スーパードッジ」の魅力は、このように俳優、女優、芸人など芸能界における「序列」も関係なく、互いに遠慮なくドッジボールを展開する芸能人同士の「ガチンコ」性にあるのではないでしょうか?「吉本チーム」が「戦隊ヒーローチーム」に負けたのも決して(戦隊ヒーロー番組の視聴者である)子供の夢を壊さぬように・・・と「吉本チーム」が気を使って遠慮しているようにはカメラに映っていませんでした。
一昔前の芸能人運動大会や芸能人水泳大会(あまり見なかったんですが)のようなアイドル優先の”ヤオ臭”もなく(先週の「いいとも!秋の祭典」はバラエティの「笑っていいとも!」チームが、とかく虐げられて”ガチ”では無かったんですけど)、芸能人同士の”ガチ”の真剣勝負によって「戦隊ヒーローチーム」の運動能力の高さが見事に浮き立ったように見えました。相撲も番組も「ガチ」勝負は見応えが違うなぁ・・・単に自分が、大手事務所がパイを分け合うこの番組の芸能人のイメージ戦略の演出の一環に簡単にハマってるだけかもしれませんが(爆) あとは和田アキ子GMが率いる「ホリプロ」チームや、永島敏行さん率いるチームもあるそうで・・・面白そうですね。日テレもこの「ひらめ筋GOLD」のスーパードッジ「Dリーグ」を本格的にスポーツ中継した方がいいのでは?冬場になればナイター中継も無いですし、もちろんドッジボールに「放送延長」は皆無だと思いますし(笑) でも土曜7時の時間帯だとだとウラにTBSの「バク天」があるんですよね。「レイザーラモンHG」と「スーパードッジボール」だとどっちを見るか!?毎週悩みそうだなぁ・・・。
そんな土曜7時枠、フジテレビでは「IQサプリ」がレギュラー放送なのですが・・・この番組もスタートは深夜枠でした。しかも番組MCは現在の伊東四朗さんではなく・・・自分の記憶が正しければ、確か”女形俳優”の篠井英介さんだったと思います。秋のSPでは「IQサプリチーム」をはじめとする8チームが優勝をかけて争いました。なんだかだんだんこの番組って「マジカル頭脳パワー」色に染まっているのでは・・・?と思いつつ、エンディングに近づくと優勝争いは「IQサプリ」チームと「チーム若手芸人」チームの同点決勝となりました。「IQサプリ」チームには今田耕司さん、石塚英彦さん、ウエンツ瑛士さん、また「チーム若手芸人」にはスピードワゴンのお2人、まちゃまちゃさん、ホリさんと・・・最後に残った両チームは芸人さんのチーム(ウエンツさんもこの際「芸人」のカテゴリーで(笑))です。
「IQサプリ」は当然クイズ番組です。従来のクイズ番組における芸人さんのお仕事とは・・・決まって「ボケて」、「ツッコまれて」、「にぎやかし」でトップ賞に関わることなど”タブー”だったのでは?と思っていました。この秋のSPでは月9ドラマチームや火9ドラマチームも番宣を兼ねて、陣内さんや伊藤美咲さんら俳優陣も出演してましたが最後は完全に「蚊帳の外」。番組として最後にバラエティ慣れした芸人さんチームが残ったのが意図したものなのかどうかは分かりませんが、個人的にはこの番組も芸人同士の「ガチ」勝負となって興味深かったです。だって最後の同点決勝でも、スピードワゴン小沢さんは「ボケ」る事なく一発正解しちゃうんですもん。あれってもし”お笑い怪獣”明石家さんまさんがOAチェックされてたら「優勝より”笑い”や!」って”説教モノ”かもしれませんよね?(笑) ちなみに「IQサプリ」は普段はほとんど見ないのですが、その前の「もしもツアーズ」の「ウドQサプリ」は結構「好き」で見ています(爆)
【Attention】 10/17(月)深夜に「伝説のカルトQ復活!北の国から2005・誇り」がOAされました。「北の国から」フリークの芸能人が集結!「第1回『北の国から』王」に挑戦したのはビビる大木さん、勝俣州和さん、ますだおかだ・増田さんの3人!司会はうじきつよしさんじゃなくて、「カルト〜、Q!!」の”手振り”も無かったのは寂しかったですが、それでも「カルトQ」の持ち味である「視聴者”置いてけぼり”感」が存分ににじみ出ていて良かったです。ラーメン屋「布部札幌軒」の「味噌ラーメン」の値段なんて・・・知っている芸能人の人の方が”凄い”ですよ!エンディングは”泣き”の「一発逆転1000点問題」で勝俣さんが逆転し「第1回『北の国から』王」に輝きましたが、実力的には増田さんの知識量が他の2人を圧倒していました。最後はバラエティ界の”ならわし”に屈しましたが・・・「ガチ」勝負での真の王者は増田さんでしょう!あと「第1回」と銘打ってたという事は・・・これは「第2回」もあるのでしょうか?もしそうなら雨上がり決死隊・蛍原さんやロンブー淳さん(前述「布部札幌軒」にはなぜか相方の亮さんのサインがありましたが?)など、”吉本勢”の参戦も必至でしょう。個人的には「カルトQ」には、「YMO大会」をもう1度やって欲しいです。出場していた素人参加者に混じって・・・電気グルーヴ・砂原まりんさんがめちゃくちゃにアツくなって・・・「YMO王」を”力づく”でブン取ったのが強烈な印象として残ってるんですよね(※)
ところで10月の”月間MVP候補”にノミネートされたのは・・・まずボビー・オロゴンさん!祖国のナイジェリアがW杯出場を逃した悲しみも乗り越えて(?)相変わらず日本のTV界で活躍中です(爆) 今回は木曜の日テレ「ダウンタウンDXDX」出演を評価しての”ノミネート”です。「視聴者は見た」のコーナーで、「クラブで踊っているのを見た」と投稿されたRIKACOさんが「日本じゃ不良だと思われるけど、外国じゃ大人の夜遊びは普通でしょ?それに・・・」と”とめどなく”話している所に「ムフフ・・・」となぜか笑いが止まらないボビーさん。それを見つけたダウンタウン松本さんが「ボビー、何がそんなに・・・」と聞くと、ボビーさんは(期待通り)珠玉の一言を放ちます!
「(話が)長くね?」
これはスタジオの他のゲスト(ならびに視聴者も?)の気持ちを代弁していたようで、一同は大爆笑!この番組が「踊る!さんま御殿」であれば「踊る!ヒット賞」獲得モノの一言でしょう!この「ボビーさん発言」におデコに通常以上に”しわ”を寄せたRIKACOさんはそんなボビーさんに「怒りのエルボー」を食らわせていました。それでも「怒り」が収まらなかったのか・・・RIKACOさんは次の魔娑斗さんの投稿にも”噛んで”入ってきて、魔娑斗さんへの話題をブン取ってまたもエンドレストークに持ち込みます。そこでOFF気味にまたも「ウヒャヒャ・・・」と笑い声が聞こえてくる展開に、さすがその「局面」を読んだ松本さんはココで見事な”スルーパス”を出しました!
「(RIKACOさん)ちょっとゴメンなさい・・・ボビー、何がおかしいの?」
この後の展開が分かっている浜田さんは、この松本さんの”スルーパス”な一言を聞いた途端に大爆笑。スタジオでボビーさんの周りにいた笑福亭笑瓶さん、勝俣州和さん、若槻千夏さん、杉田かおるさん、出川哲朗さんといったバラエティ界「歴戦のツワモノ」の方々もRIKACOさんの話そっちのけできっちりとボビーさんの”背中”を押していたのでしょう。彼らのボビーさんを”後押し”した「アシスト」もあってか、「ムヒャヒャ・・・」と笑いが止まらないボビーさんはこの「笑いの方程式」を”天丼”できっちりと”コンプリート”しました。
「(話が)長くね?」
これも女優やモデルの仕事をこなすRIKACOさんに向けた、K-1挑戦など度胸満点なボビーさんならではの「ガチ」勝負でしょう!真夏のカンコンキンシアターでの関根師匠のボビーさんのモノマネも、まさにこのパターン!まさかこのパターンをボビーさんが「リアル」にやってくれるとは・・・番組の終わりにもこの「(話が)長くね?」はもう1回”登場”しますが(最後のはほとんど浜田さんが「ボビー!!」と強引に振ってましたが)、「王様の耳はロバの耳!」と王様に面と向かって言えば・・・「実写版」だとおそらくRIKACOさんのように王様も怒るんでしょうね〜!RIKACOさんへのこの強烈な「シュート」は並外れた”決定力”で爽快感すら感じましたよ。振り返れば、先日の「オールスター感謝祭」で「瞬間最高視聴率29.5%」を叩き出した猫ひろしさんも、芸人「ガチ」の「下克上」を果たしましね!(笑)
芸人さんの大所帯番組、テレ朝「内村プロデュース」が終わったと思ったら・・・TBSの「リンカーン」と言う番組も同じく芸人さんの大所帯番組のようで。番宣CMを見る限り「内P・ゴールデン版」みたいな感じに見えるんですけど。来週の火曜に初回SPがありますがどういう内容なのでしょうか。内容によっては「この番組が始まるから内Pが終わったんだ・・・」と類推する事が出来るかもしれません。でも、もしそうだとしても・・・司会がダウンタウンのご両人だとどう転ぶのでしょうか。ただでさえゴールデンタイムだとやる事が制約されて視聴者の目も厳しくなるうえ、「ダウンタウン司会」となると内村さん以上に出演する芸人さんには「威圧感」があるんじゃないかなぁ。せめてダウンタウンのどちらか”ピン”で司会ならば・・・番組の雰囲気も少しは和らぐのかもしれませんけど。この人たちも「ガチ」な人だろうから、「内P」のような”馴れ合い感”を排除しようとすると出演芸人さんとの間に「軋轢」が生まれる可能性も想定されますよね。
前置きが長くなりましたがここで本ネタ・・・そして10月の"月間MVP候補"に名を連ねるだろうもう1人は、7月の月間MVPをかっさらったあの「ネイチャージモン」再び!!寺門ジモンさんです。いまや深夜帯のエース格・テレビ東京「やりすぎコージー」今週分の放送は「テスト・ザ・ネイチャー」、山ごもりに向けたメンバー選考でした。「ネイチャージモン山ごもり・緊急ミーティング」に召集されたメンバー候補は宮川大輔さん、千原靖史さん、千原ジュニアさん(もう「ジュニア」のカタカナ表記になったようで)、そして先週のOA分で「フォー対決」を繰り広げたレイザーラモンHGさんとくまだまさしさん、それに東野幸治さんとテレ東の大橋アナでした。”もう1人のコージー”の今田さんは「肌が敏感で、山に行ったら死んでしまう!」と山ごもりを”丁重にお断り”したとか。さすがは潔癖症な今田さん(笑)
いつの間にか知らずにメンバー候補にされた一同が集まる会議室に忍び寄る怪しい人物の影・・・突然、会議室は停電で真っ暗になりドンドンと音が鳴り響き・・・パニックに陥るメンバー候補に懐中電灯を当てるその人こそ!アーミールックの「山籠り」コスチュームに身を包んだネイチャージモンの登場です!TVの収録ながら常に敵の気配を察知するジモンさんの目は「リアル」そのもの。この人も振り返れば芸人「ガチ」の時代の産物なのでしょう・・・。短時間のコーナーながら今回も数々のネイチャー発言を残してくれました!
・「自分の体調がバレちゃってる!」、「山にだよ!」
「テスト・ザ・ネイチャー」敢行に張り切るジモンさんに、千原靖史さん(ダウンタウン浜田さん「ヤスシは・・・」→靖史さん「靖史(セイジ)や!」のやりとりは・・・やっぱり鉄板ですね!靖史さんが”生き”ます!)は「(山に)行きたくないですよ〜。そんな命をかけて行くようなとこには・・・」と弱音を吐いてしまいます。するとジモンさんは「おまえ、そんなん山に行ったら殺されるよ!」とちょっと地元の兵庫なまりで一喝!さらに靖史さんを指差して注意したのが上記の”名言”です。ここまで山を”盲信”するジモンさんもいかがなものか・・・(笑)
・テスト・ザ・ネイチャー #001 「腕立てネイチャー」
腕立てふせをしている様子をテスト。山に行くためにそれに見合う筋力を見るとか、そういう単純な目的のテストでは無かったようで。「ネイチャーテストだからね!おまえらがこれまで受けてきたテストとは全く違うから!」と無理矢理メンバー候補に20回の腕立て伏せを課すジモンさん。必死に腕立て伏せをするメンバー、なんとか20回を終えた後にジモンさんは「あと40!!」と言葉を浴びせます!「エエッ!?」とリアクションするメンバー候補。この「腕立てネイチャー」は、「突然の出来事にどう対応するか!」がチェックポイント。確かにメンバー候補全員が「エエッ!?」と言ってしまっていたのです。その中でもジモンさんのお気に入りは・・・リアクションするにも周りを見て状況を把握しながら「エエッ!?」と言った大橋アナ。彼女に真っ先に「ナイスネイチャー」を与えていました!(笑)
・テスト・ザ・ネイチャー #002 「ハンカチネイチャー」
前回の放送でもあった、ハンカチ取りをしている様子をテスト。まず挑戦した宮川大輔さんは終始冷めていて、我が道を突き進むジモンさんをクールな目で見つめていました。2番目はくまだまさしさん。ハンカチをジモンさんに取られて驚き、この状況にお家芸の「フォ〜!」を搾り出したくまださん!しかしジモンさんの迫力に押されたのかその後は”あたふた”していました。3番目はレイザーラモンHGさん。ついに「レイザーラモンvsネイチャージモン」の激突です!身長的にネイチャージモンを上から見下ろすHGさん。フェイントをかけても思うようにHGさんからハンカチが取れず、他のメンバー候補からは「これは失敗じゃないですか!?」と総ツッコミを受けるジモンさん(笑) その後HGさんもくまださん同様にネイチャージモンの勢いに”タジタジ”でした。この「ハンカチネイチャー」は「ひとつの事に集中しながら、どれだけ周りの事を考えられるか!」がチェックポイント。ジモンさんは、今回挑戦した3人の中で一番良かった宮川大輔さんに「ナイスネイチャー」、くまだまさしさんに「もっとネイチャー」、レイザーラモンHGさんに「なかなかネイチャー」を与えていました。でも、大輔さんに「何言うてはるんですか!?」と真顔でツッコまれ、正気な人にはやはり理解不能なネイチャージモンです。
・「筋肉で俺を倒そうとしている時点で、もう100年早いと思うのね。」
HGさんの筋肉に対抗意識を燃やすジモンさんはHGさんに上記のキツ〜い一言を浴びせます。さらには「赤身に近いような筋肉では、俺にはまだまだ・・・」とHGさんを”ヒヨっ子”扱い。ネイチャージモンの”恐ろしさ”を知る東野さんも「レイザー、おまえ勝たれへんで!見せかけの筋肉じゃ。ネイチャーさんは違うんですよね?」とアドバイス。「インナーマッスルがついてない、何のための筋肉かというのを分かってない」と自信の肉体への「ダメ出し」をされたHGさんは、そのショックからかネイチャージモンを前に「意気消沈」しました。
・「俺はあの、体型がおかしくなってる」、「俺は言っとくけど・・・地面を足で掴んでいるからね!」
これには小さなワイプ画面で抜かれていた今田さんもこらえきれずに笑ってしまい、なおかつ「ネイチャージモン」の大ファンでもある東野さんは大爆笑!ジモンさんは「足で掴んでいる」事をいまいち信用していないメンバー候補に、前回の放送でも披露した「足の拳」を披露!驚くメンバー候補にジモンさんはすかさず「ハンカチネイチャー」で使ったハンカチを足の指で掴んで・・・メンバー候補に蹴りを見せて襲い掛かりました。「(このハンカチは)ハッキリいいます。ナイフです!」と得意気なジモンさん。その勢いはもう誰にも止められず、股間周辺が無防備なHGさんに急所の部分もレクチャーしていました。番組の進行関係なく”突っ走る”ネイチャージモンに、HGさんは「Vゾーンですか!?」と驚くポーズを見せるのに精一杯・・・普段の「ダチョウ倶楽部」とは明らかに違うネイチャージモンに、他のメンバー候補も半ば言葉を失っていたのでしょう!芸人に言葉を忘れさせる、恐るべし!ネイチャージモンの世界!!(笑)
・テスト・ザ・ネイチャー #003 「どっちのネイチャー」
出されたもののどちらか選ぶテスト。この「どっちのネイチャー」は「正確な判断をいかに早く下せるか!」がチェックポイント。このテストに挑戦した東野さんには吉本の先輩「西川きよし」さん、「桂三枝」さんのパネルが出てきて東野さんも困惑。判断の遅い東野さんにはジモンさんも”おかんむり”で、しぶしぶ10秒で「西川きよし」さんをチョイスした東野さんに「まだまだネイチャー」を与えていました。一方、「東野幸治」さんと「今田耕司」さんのパネルを出された大橋アナは約3秒で「東野幸治」さんをチョイス。理由は「今(ここに)居るから・・・たてといたほうがいいかな?と思って」という大橋アナに一同は感激!「とっさに全員が納得するような事を言える!」と、ここぞとばかりに大橋アナを褒めるジモンさん!東野さんをはじめ、「ネイチャーの嫁はんやな!」とはやしたてるメンバー候補一同に・・・ジモンさんもまんざらな様子でもなく「大橋さんはホントにタイプなんだけどね!」と、なぜかこのタイミングで告白してしまいます(笑)
・テスト・ザ・ネイチャー #004 「壁ネイチャー」
目隠しをした状態でどれだけ壁に近づけるかをテスト。「壁ネイチャー」のルールは@手を後ろに組む、A最初の3歩はダッシュ。視覚を奪われて壁に突進する動作なだけに、意外にかなりの恐怖感が伴うみたいです。山の中では目の情報ばかりに頼らずに、耳で聞き、肌で感じる事も必要だとのこと。今回の「テスト・ザ・ネイチャー」の中では最も道理にかなったテストかも(笑) 最初に挑戦した千原靖史さんの記録は「(壁から)30cm」、次に挑戦した千原ジュニアさんの記録は「(壁から)50cm」でした。さすがに”Mっ気”多めなジュニアさんは、目隠しされている時点ですでに恍惚の表情がにじみ出て・・・さらに「走って!」とジモンさんに命令される姿はかなり放送コードギリギリでした(笑) 3番目に挑戦した東野幸治さんは千原兄弟さん2人の記録を更新する「(壁から)10cm」で、ジモンさんも「東野は(動きも)早かった!お前は俺より凄いかもしれない!」と絶賛!当然、東野さんは「ナイスネイチャー」を与えられていました。
・「ここがナイフだったらどう思うって事よ!俺が言いたいのは!」
東野さんの好記録に沸くメンバー候補一同の声に押されて、最後に"お手本"を見せる事になったネイチャージモン!しかしネイチャージモンはさらにその上を行って、メンバー候補一同に「格の違い」を見せ付けます。記録は驚異の「(壁から)3cm」!!そんなジモンさんの「デカ鼻」と壁との間の距離はおそらく指2本分くらい・・・これにはメンバー候補一同も「オオー!!」と驚嘆!拍手喝采でした!まさにヒーローインタビューの”お立ち台”に上ったかの如くジモンさんが、とって付けたかのように言ったのが上記の一言です。普通の会議室の白い壁を「ナイフ」に思えるとは・・・ネイチャージモンの想像力(あるいは妄想力?)の豊かさには感服します。この状況に東野さんも「カッコええな・・・」と、自然と戦う「ガチ」芸人ネイチャージモンをもはや褒める以外ありません(笑)
「テスト・ザ・ネイチャー」終了後、メンバー選考の「審査」をするために別室に向かったはずのジモンさんは・・・その後メンバー候補一同を残して「帰宅」してしまいました。スタッフに「巻物」を託して先に帰ったジモンさんに、ドキドキしながら合否の結果を待つメンバー候補一同からは「あいさつくらいして帰るのが礼儀じゃないのか!?」と「ブーイング」と「苦笑」の嵐(笑) その「巻物」には「ネイチャージモン 山ごもりメンバー」の合格者が記されていました。○が「めでたく(?)合格」で、×が「残念ながら(?)不合格」とのことです。
◎ネイチャージモン(巻物の自分の名前に花丸!もちろん「当確」です!)
○東野幸治(ネイチャージモン企画の言いだしっぺ。「責任をとって」同行決定)
○千原靖史(合格にうつむいて複雑な表情・・・生え際が心配なつむじの部分を思いっきりカメラに抜かれてしまう。)
×千原ジュニア(兄・靖史さんとは対照的。不合格に「ヨッシャー!」とガッツポーズ!)
○宮川大輔(合格にやや小さくガッツポーズ。)
×レイザーラモンHG(スケジュールの調整不能?ホットパンツの時点で失格だった!?)
○くまだまさし(HG失格の時点で、「もう1人のフォー」は”繰り上げ”合格?本人は「手応えナシ」のはずが・・・)
×大橋未歩アナ(不合格ながらも下にハートマーク♥ 「交尾したい」ジモンさんの「意思表示」に「もう会いたくないです・・・」と涙目!)
よって、ジモンさんの「山籠り」に同行するのは計4人!「命の危険」やら「ナイフ」やら言いながらも、目的はあくまで「オオクワガタ捕り」というかわいらしいもの(笑) 遂にヤツの領域へ踏み込む、”山を泳ぐ”、目の前には”猪や熊”、精神の限界点へ・・・「未開の原生林を泳ぐ!!ネイチャージモン山籠りに密着!!」はいよいよ次週の「やりすぎコージー」で放送です!テレ朝が「藤岡弘、探検隊」なら、テレ東は「ネイチャージモン山籠り」で・・・この2局のTV局は素晴らしい「キラーコンテンツ」を持ちましたね!藤岡弘、さんといい、ジモンさんといい・・・自然にあくなき挑戦を続ける”ネイチャー系”芸能人と自然の「ガチ」勝負の行方にも目が離せなくなりそうです。
ああ、来週が待ち遠しい! 「ネイチャージモン」でググると(Google検索すると)ココが上位に来るのもかなりヤバいでしょ?!(笑)
(※)「カルトQ」の「YMO大会」についてはNoriaki OZAWAさんのHP「Gust Notch」さん(http://www1.u-netsurf.ne.jp/%7Eozawa/)に、詳細が「番組のキャプチャー画像付き」で紹介されているページがあります!こちらのページを見て、薄れていたあの「YMO大会」の記憶が鮮明に甦ってきました。ならびに、「カルトQ」独特の「視聴者置いてけぼり感」を改めて味わいたい方にもオススメです!
また「ネイチャージモン」については、後継ブログでもよろしくどうぞ!
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