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前の段で書いた華丸さんの影響で、児玉清さんみたさに「アタック25」の本放送を見てしまいました。出場者の誰が優勝するかよりも、児玉さんの一挙手一頭足を観察してしまう自分(爆) 児玉さん本人は出場者全体の事を考えて・・・「4人です!」を結構”多用”してました。むろん、1人が”お手つき”で起立している時は「3人です!」になりますね。あと出題者の沢木さんに「沢木さん、どうぞ!」というフレーズもよく聞きました。児玉さんの司会ぶりはアクセントの付け方が絶妙ですね。一見、児玉さんがずっとしゃべり続けているように見えますが・・・クイズの展開に応じてフレーズの”強弱”があります。出場者の方を冷静になだめる場合には「ご辛抱!」のフレーズが出ますし、角を取る展開になると児玉さん自身もテンションが上がって「飛び込んだ!」のフレーズが飛び出します。「アタックチャ〜ンス!」でCMまたぎになる番組の構成も、この部分が番組最大の”見せ場”なのでしょう。「ラストコ〜ル!」も確かに、児玉さんが「今日はこれで仕事は終わり!」的な感情が汲み取れました!児玉さんだけを眺めてても、全然30分間”持つ”番組なのですね(笑)
華丸さんのモノマネでは「弱い」立場にある緑の方ですが、先週OA分の「アタック25」では緑の本田さんが優勝しました。でもこの本田さん、「シドニー、キャンベラ、メルボルンのオーストラリアの都市の中で、一番南にあるのは?」という世界地理の「ベーシック」な問題に・・・「シドニー」と思いっきり間違ってました。後半の追い上げで赤の(クイズマニアっぽい)木村さんを下して優勝しましたが、こんな展開が生まれるのも・・・”時の運”的な要素が運命を左右する「パネル争奪戦」ならではなのでしょう。最後の問題は優勝の望みが無い青の方が答えて、緑の本田さんはこの方の”アシスト”も受けましたし。そんな緑の本田さん、最後の映像問題はクリア出来ませんでしたが・・・「カレル・チャペック」は難しかったのかなぁ?でも自分はこの「カレル・チャペック」をすでに知ってました。「ロボット」という言葉を生み出したチェコを代表する作家で、言うまでもなく有名な方なのですが・・・自分が「チャペック」を知った”きっかけ”は別のルートにありました。浦沢先生の「MONSTER」の主要登場人物の1人に「ペトル・チャペック」という人物が居るのです。それで、図書館で「カレル・チャペック」の著書を見て・・・「あ、チャペックだ!」と普通の人とは逆に、脳内にインプットされてしまっていたのです(爆)
しかし、「アタック25」本放送を見て改めて・・・華丸さんの「児玉清」さんのモノマネネタは「ミリ単位」のうまいトコを突いているなぁと思いました。児玉さんを見たいがために、「アタック25」をガッツリと見てしまいまして。それにしても、「アタックチャンス!」の時の”枕詞”でもある「慎重かつ大胆に!」の意味はどういう事なんでしょう?「その場の”空気”を読みなさい!」というアドバイスなのでしょうか?何気に”伝説の男”ガッツ石松さんの名言(?)「黙ってしゃべれ!」に通じるものがあるのですが・・・(笑)
「おまえらみたいなB級コメディアンにB級俳優、B級ミュージシャンに・・・C級コピーライターがよくも集まったモンやで!」
日テレ「ガキの使い」、年1回の恒例「芸能人釣り選手権」は今回で第11回を迎えました。やはりこのココリコ田中さんの「開会宣言」を聞かないと1年が納まりません!しかも今回の「C級コピーライター」糸井重里さんは「D級寸前!」の危機だとか?(笑) しかし今回は「B級俳優」の面々、江口洋介さんと玉山鉄二さんがそろってご欠席。松本さんが言ってましたが、裏事情では「江口さんのスケジュール」によりこの10月での開催となったらしく?江口さんのコメント「これでフェードアウトか!?残念・・・江口洋介」の”真意”は!?あとアフリカ中央テレビの取材、ディレクター(去年はプロデューサー)が復帰して良かった〜!よほどあの方は「敏腕D」なのでしょうね。
気になったのは浅野忠信さん・・・確か先週の「ガキ使」の裏番組だったテレ朝の「日曜洋画劇場」って、北野武監督の「座頭市」だったような・・・日テレとテレ朝で若干カブっていませんでした? あとは加藤晴彦さん、ご自身では「若手俳優枠」で玉山さんにその座を脅かされていたと思いきや、すっかり芸能界では「ウエンツ瑛士」さんと「キャラカブり」で・・・実は晴彦さんの座を脅かしているのは「ウエンツ」くんだったとは!?世間との認識の”ギャップ”に晴彦さんも「ご傷心」?番組は釣り競技中の「差し入れ」で来週に続くことになりましたが、後編も「石原軍団」登場で目が離せない、裕次郎モノマネのゆうたろうさん、あの”ボス口調”が個人的にツボなんです(笑) B級コメディアンにB級俳優、B級ミュージシャンに、C級コピーライター・・・今回の「釣り選手権」自体の優勝争いにも注目です。
「絶対に負けられない戦いが、ここにある!」
オランダ代表は今週末11/12(土)にイタリア代表との親善(?)試合です。イタリア戦(H)といえば頭の片隅からどうしても離れない、地元開催のEURO2000セミファイナルのあの苦々しい記憶がありますが、今回も5年前と同じアムステルダム・アレナでの開催です。今回の代表メンバーにはアヤックスの若手エマニュエルソンが初召集を受けました。バベル、マドゥロに続きワールドユースメンバーが続々とA代表入りを果たしており、”新しモノ好き”のファン・バステン監督も若手の抜擢に暇がありません。でも今回の試合は「ガス抜き」のために派手に負けるのもいいかも?”無敗軍団”チェルシーもCLでベティスに負け、プレミアでマンチェスター・Uに負けて・・・ここいらで1敗を喫して「ガス抜き」をしているようですし、オランダ代表もそろそろ「無敗」のヨロイを脱いで「ガス抜き」して・・・というのがこれまでの自分の考え方でした。
でも、オランダ代表を”信じる”べく、かつW杯欧州予選グループ1の「代表」として、チェコ、ルーマニア、フィンランド、マケドニア、アルメニア、アンドラ・・・これらの国々に恥じるような試合は出来ません。あくまでスコアに拘る必要も無く、「いかなる相手のいかなる挑戦も受けて立つ!」、「どんな相手でも叩きのめす!」・・・そんなオランダ代表をW杯本大会でも見られるように、代表戦を1試合ごとに積み重ねて欲しいです。個人的にはスネイデル離脱の追加召集となりましたが、ようやくファン・ボメルが代表復帰を果たして嬉しいです。(ファン・ボメルにもアクシデント・・・代表トレーニング中に負傷して離脱してしまいました。ファン・ボメル、なんと不運なことか!(泣)) まあ、負けたら負けたで・・・その後に考えます。「モウリーニョ監督がロッベンを手離さなかったし!」とかね(爆)
「絶対に負けられない戦い」もあれば、「負けてもいい戦い」もある。
それが親善試合ですからね。しかし、同日には欧州各地で「絶対に負けられない戦い」シビアな試合も開催されるのです。それが「プレーオフ」!オランダ代表もEURO2004予選でプレーオフを経験しましたが、勝っても負けてもあのスリルと興奮は実に心臓に悪い!それが分かるだけに、今回のW杯予選プレーオフを争う6ヶ国の心情をお察しします。日に日に息が詰まるような、あの感じを・・・。
・「ノルウェーvsチェコ」
同じ欧州予選グループ1を戦い、かつ近年最大のオランダ代表の「宿敵」であるチェコ代表を応援します。チェコ代表はネドヴェドが代表復帰しました。フランス代表におけるジダンになるべく、ネドヴェドもその「重責」を果たす事が出来るでしょうか?ただ、一抹の不安は「盤石」と評判のある時のチェコ代表は総じて「脆い」部分があり、それはEURO2004セミファイナルのギリシャ戦しかり、前回W杯欧州予選プレーオフのベルギー戦しかり・・・今回も一発勝負でノルウェーという相手は侮れません。まあ、絶対的なエースFWコラーの不在でチェコ代表を「引き締める」要素は消えていないとは思いますが・・・あとネドヴェドの”存在感”に負けないくらいの、ロシツキーの活躍にも期待します。オランダ代表とは関与せず、やっとチェコ代表を心置きなく応援出来る・・・と”嬉しい”一面もあります(爆)
・「スペインvsスロヴァキア」
スロヴァキア代表としてはスペインでのアウェイ戦の出来が全てだと思います。欧州予選グループ3で同居したロシアを退けることが出来たのは、ロシアに対してアウェイ戦でも負けなかったのが大きかったはず。今回のプレーオフでも強豪スペインに対しアウェイで「徳俵」で踏ん張る事が出来れば・・・EURO2000プレーオフでのスロヴェニア(圧倒的優位と見られたウクライナ相手に大番狂わせ)、EURO2004プレーオフでのラトヴィア(W杯3位のトルコを破って本大会出場)に続き、スロヴァキア代表にも「光」が見えると思います。ロシアを抑えてこのステージまで来たんだから、スロヴァキアにも”サプライズ”(「空中元彌チョップ」という”サプライズ”も・・・果たしてスロヴァキアにも「空中元彌チョップ」に匹敵する必殺技があるか!?(笑))を起こしてもらって・・・チェコスロヴァキア分離独立以降はお互いW杯出場が無かったチェコとスロヴァキア、ここはスロヴァキア、チェコとの「アベック出場」も実現してもらいたいです(爆)
・「スイスvsトルコ」
前述した2試合は「どっちのサイドにつくか?」というのがわりかし”はっきり”しましたが、この試合は悩みに悩みました。スイス代表もトルコ代表も両方好きなチーム同士の潰し合い・・・こう言ってしまうと他国の代表に対して失礼にあたりますが、穿って言えばこの両チームは揃って一緒にW杯の本大会で見たい・・・「葛藤」はいまだに消えません。その中でもわずかに先んじるとすればトルコ代表かなぁ。どうせこの対戦を見るなら「アルティントップ兄弟vsヤキン兄弟」という、現在の欧州フットボールシーンを代表する”フットボール・ブラザーズ対決”が見たかったのですが、どうもスイス側はヤキン兄弟を召集していないとの事で・・・これは実現しないようです。
たしかにトルコ移民の系を持つスイス代表のハカン・ヤキン(弟)はヤング・ボーイズ(スイス国内クラブ)でのコンディションが思わしくないようで代表召集は見送りとなったようですが・・・もし出場出来たとしても「やりにくい」かもしれませんね。スイス国内にはトルコ系移民が多数いますが、その逆のトルコ国内にはスイス系移民は皆無です。これもこの試合に「影響するのでは?」と言われています。スイスホームでは「トルコ系移民のスイス人のスタジアム入場を制御する」など、スイスホームを「トルコホーム」にしない”対策”をとるようですが・・・これもナーバスな領域に入ってきそうです。おりしも隣国フランス各地では「移民暴動」が大変な問題になっていて(パリ中心部とサンドゥニ/スタッド・ドゥ・フランスを結ぶRER(高速郊外地下鉄線)B線のコトやマルセイユ・サン・シャルル駅付近の治安についての良からぬ”ウワサ”を聞いたこともあり・・・。ことフランスには華やかなイメージに隠れた”物騒”な地域も有るらしく・・・)、今回のプレーオフもこういう問題の「刺激」と発展しないか、「火に油を注ぐ」ようなシナリオにならないか心配な部分もあります。
スイスのクーン代表監督はすでに「W杯に出場できなくても続投」決定済みで、自国の協会にプレーオフ後の立場も保証されてます。かつ、次回のEURO2008地元開催(スイス・オーストリア共催)を控え・・・クーン監督はこのホストチームの指揮という「ミッション」も任されるでしょう。対してトルコは2002年W杯では個々の選手のテクニックをベースにした華麗なパスワーク、さながら「欧州のメキシコ」ばりのパフォーマンスを見せ3位に輝き「欧州列強国」の仲間入りを果たしたものの、その後は相手に対し”受け身”に回る傾向が見られます。それがウクライナにホームで0-3と完敗し、またデンマークにもホームで終了間際で2-2のドローに追いつかれるという・・・W杯欧州予選グループ2の戦いでも見受けられました。ココ1番で集中力が途切れるトルコ代表、ある種かつての(今も?)オランダ代表(2002年W杯予選でポルトガルにホームで0-2と完敗、またアイルランドにホームでなんとか2-2のドロー・・・予選敗退の「引き金」に)にも似たトルコ代表・・・テリム代表監督もその事は”自覚”されているやうで、プレーオフに臨む気持ちは決して緩んではいません。
「スイスはいいチーム。予選を無敗で乗り切った。甘く見てはならない。組合せ後に相手を見くびるのは最大の過ちだ。」
EURO2004予選では前述のラトヴィアとのプレーオフで「悪夢」を見たトルコ。イングランドと予選を互角にわたり合いながら、わずか2試合でむこう4年の「運命」が決まるプレーオフの「掟」に苦しめられました。W杯欧州予選「最大の激戦区」とも言われたグループ2では・・・EURO2004での”苦い経験”を生かして2位に滑り込んだトルコ。百戦錬磨のハカン・シュクール、ブンデスリーガでも大ブレイク中のアルティントップ兄弟、またヌリ・サヒンという「未来の希望」も擁して・・・一旦は身につけた「列強国」のヨロイを剥ぎ取って、再びトルコは欧州本土に牙を剥く・・・”野犬”のような、「ハングリー」なチームに変貌しつつあります。2002年以前、トルコが国際舞台での活躍が無いときに、他のHPの掲示板で「トルコは決して弱くない」というテーマで盛り上がった記憶を思い出しました。現在のトルコは・・・あの時の「名も無い」トルコで再び国際舞台に駆け上がる、そんなトルコの「ブレイク寸前」の状態に「回帰」してくれそうな気がします。
「負けてもいい戦い」もあれば、「絶対に負けられない戦い」もある。
実はオランダ代表も今週末、「絶対に負けられない戦い」プレーオフを戦います。オランダA代表ではなくオランダU-21代表ですが・・・PSVで活躍中のアフェレイ、そして17歳アイサティはこちらの代表の方に召集されました。CLで欧州全土に・・・すでに実力は”露呈済み”かもしれませんが、この2人はまだオランダA代表で「お披露目」していないオランダ代表の”秘密兵器”に成り得ます。2005年の地元開催のワールドユースでも見られましたが昨今のオランダ、ユース世代でも近年稀に見る「豊作ぶり」です。これがDF方面でも”スタムの再来”みたいな選手が台頭して恩恵を受けられれば「盤石」なのですが・・・いやいや「盤石」の状態はチェコやトルコを例にとるまでも無く「落とし穴」!あとは”堕ちる”しかないという状態よりも、弱点が2つ3つ残っている状態を保つ方が状況は好転するかもしれません。とすると、いまのアヤックスは弱点が無いから”堕ちて”いるのかなぁ?それとも、弱点が多すぎて堕ちているとか・・・?(爆)
オランダU-21代表のU-21欧州選手権プレーオフの相手はスロヴェニアU-21代表です。まずは11/13(日)にスロヴェニアホームでのアウェイ戦!プレーオフはどの段階でもシビアです。PSVの”親玉”ヒディング監督も、今週末は”サッカールー”の悲願を託される立場に・・・オーストラリア代表監督として南米5位ウルグアイとプレーオフを戦います。こうなれば前述の親善(?)試合「オランダ-イタリア」のAマッチを「前夜祭」として、スロヴェニア・ツェリエに乗り込むオランダU-21代表を壮行すべく、彼らの”奮闘”にも期待しましょう。しかし、上戸彩さんは「シセの奥さんが美容師で、シセの髪も奥さんがカットしている」という情報をドコで仕入れたのでしょうか?(笑)
チェコ&スロヴァキアに幸あらんことを!トルコに再び「光」を!そしてCLのACミラン戦(H)での活躍を再び!がんばれ、アイサティ!
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