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Oranje 徒然草
つれづれなるままに、日ぐらしPCにむかひて、こころにうつりゆくよしなしごとを、 そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。 
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2003年12月30日(火)
【第4段】 ミニストップ

手前みそではあるが、第2段で取り上げたダド・プルソへもACミランの触手が伸びているらしい。「EURO2004でクロアチア代表にてブレイクする前にツバをつける」とのこと。ファン・デル・ファールトやトラベルシにもツバをベタベタつけまくってるACミラン。ヨーロッパチャンピオンの”お偉いさん”の金遣いには口は出せませんが、財政状況の苦しいアヤックスやASモナコの「契約が切れないうちに選手を売り出したい」という”悲しい性”に足元を見て、つぶさに嗅ぎ付ける所はさすがは欧州を代表するビッグクラブでありますな・・・(苦笑)

さてさて、オランダ代表は周知のとおり2002年W杯に顔を出していない。しかも日本との国際Aマッチ対戦も無い。オランダ代表は日本人にとって最も身近でない、縁遠いチームの1つであると言えるだろう。そしてこれからも・・・?オランダ代表が日本と身近になることはなさそう・・・かな?身近といえば、ヨーロッパにはコンビニ(コンビニエンスストア)がほとんどない。なので深夜の買い物に困る(特にフランス) 自分はマルセイユやアムステルダムで「SPAR」を見かけた。なにげにマルセイユのSPARでは産直の野菜やら売っていてコンビニらしからぬ雰囲気をかもし出していた。とかくヨーロッパではなじみの薄いコンビニであるが、今回はEURO2004本大会出場国を日本のコンビニで・・・半ば強引なまでに例えてみる(爆)

【グループA】
◎ポルトガル・・・「サークルK」
愛知を本拠地とする、コンビニ業界全国五指に入るサークルK。東海地区での絶対的強さを持つ。
ホームの「地の利」があるということでポルトガル。
◎スペイン・・・「サンクス」
意外とサンクス発足の1号店は仙台だったらしく。2002年W杯中にシーフードパエリア弁当を出していたからスペインにしよう(爆)
◎ロシア・・・「セイコーマート」
北海道に本社を持ち歴史も古い。なので同じ北の大地のロシアで。
◎ギリシャ・・・「セーブオン」
群馬に本部を置き、北関東、信越に勢力を拡大し、出店県下で着実にトップシェアを目指すセーブオン。
クラブレベルから着実にレベルアップを果たしているということでギリシャ。

【グループB】
◎フランス・・・「セブンイレブン」
本国にはコンビニ皆無なんだけど(笑) 名の由来は当初の開店時間が7時〜11時であったことから。
全国区のトップシェア、コンビニの王者ということでフランス。
◎イングランド・・・「デイリーヤマザキ」
親会社・山崎製パンの力でパン、肉まんの商品力が強い。
同様にベッカム、オーウェンという商品力のある選手がいるのでイングランド。
◎クロアチア・・・「ポプラ」
広島に本社があり西日本に多い。”popular”に語源を持ちいきいきと成長する”ポプラ並木”になぞらえた店名。
赤白のチームカラーも共通するクロアチアで。
◎スイス・・・「コミュニティストア」
那須連峰”大自然の水”を販売。同じくミネラルウォーター大国であるスイス。(やや強引)

【グループC】
◎スウェーデン・・・「HOT SPAR」
本部は茨城。勢力は関東、静岡(HOT SPAR)、九州(SPAR)に及ぶ。
後述ココストアとの北欧つながり・・・ということでスウェーデン(爆)
◎イタリア・・・「ファミリーマート」
日本のみならずアジア全体に勢力を伸ばすファミマ。無印ブランド共存というところでブランド性の高いイタリアで。
◎デンマーク・・・「ココストア」
お酒販売に強み。HOT SPARと同グループであり勢力範囲は東海、近畿。同じ北欧つながりでデンマーク。
◎ブルガリア・・・「スリーエフ」
勢力範囲は首都圏(東京近郊) Fresh(新鮮な)、Foods(商品を)、Friendly(気持ちよく買えるお店)の頭文字が店名の由来。
フレッシュに若返った”お買い得”選手が多いブルガリアで。

【グループD】
◎チェコ・・・「ローソン」
セブンイレブンを”東の横綱”とするならば、”西の大関”ローソン。趣向を凝らすTVCM。
おにぎり屋、からあげクンなど個性溢れる商品群。ネドヴェド、ロシツキをはじめとしたキラめく選手群を抱えるチェコで。
◎ドイツ・・・「ampm」
”とれたてキッチン”でいつでもホカホカメニューを持ち帰り。しかし中には「この組み合わせは?」と思わせるものもしばしば。
・・・ということでドイツ(爆)
◎ラトビア・・・「オダキューOX」
出店はほぼ小田急線沿線。全国区ではない。ということでラトビア。
◎オランダ・・・「ミニストップ」
ファーストフードの充実、一年中、四季を通して人気商品がズラリ。そんなわけでオランダ(笑)

く、苦しい・・・。無茶な例えですいません!こう見るとグループDは「ローソン」に挑む「ampm」と「ミニストップ」、そして一泡吹かせるか「オダキューOX」!?という展望となる。親会社に不安があるとはいえローソンの牙城は固い。しかも今後・・・2006年に向けても「ローソン」と対峙せねばならない「ミニストップ」 自分は「ミニストップ」の健闘を勝手に祈る。

個人的に「ミニストップ」が好きなだけで今回書いてみました(爆) 来年の暑い夏は”ハロハロ”で楽しませてもらいたいものだ。

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