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「家に帰るまでがクラシケルです。」そうですよ!分かってますよ!・・・だけど、でも、悔しいです(謎)
そのうえカレーライスを食べようとしたら、よそったカレーが小指の根元にかかってヤケドしてこのザマです(爆) こんなに水ぶくれになったのも珍しかったので残してみました(笑) 宇部商の好永投手がこんな手だったら、甲子園を一人では投げ抜けなかっただろうなぁ・・・本当に好永くんはじめ宇部商の選手の方々、お疲れさまでした。
でも、こんなザマな時、とある50歳の人もお酒をこぼして「大丈夫かぁ?」と慌ててテーブルを拭いていました。
その方は「駒苫問題」に一石を投じ、そう言いつつもご自身の「小学校時代の運動会」のエピソードに見事に話を結びつけていました。
その方はスカパーの「180分まるごと長澤まさみ」を観て、すっかり長澤まさみさんに「萌え〜!」な状態になってました。
その方はスナック菓子にソース(マヨネーズ+しょうゆ+七味)をつけ、あまりの美味っぷりに「無敵やな〜!」と感動してました。
その方は部屋に”南極方面必携?のお人形”をレンタルして、精巧な作り、そのリアルさに驚いていました。
その方は宅配ビデオも注文して、夜食のチキンラーメンを食べながらお友達といっしょに”鑑賞会”をされていました。
この方の正体は明石家さんま師匠。日テレの「24時間テレビ」でチャリティに浸る日本列島な中、そのウラで若手芸人を買い占めて、この「24時間テレビ」に深夜帯で対抗したフジの「登竜門SP」。フジの「25時間テレビ」のときは島田紳助さんとの「2匹のライオンの”甘噛み”の応酬」(by 今田さん)などあれだけ”大暴れ”したさんまさんも、今回はこの地上波の「深夜戦争」を尻目に・・・某所に「ご隠居」なされてました。「どうせ10人くらいしか見とらんやろ・・・」とCS放送(フジテレビ739)でひっそりと電波に乗せていたのです。
「明石家さんまの5時間くらいテレビ 『生きとる』」、今年の「24時間テレビ」のサブタイトル「生きる」にひっかけたこのネーミング(TBS「ウンナンの新気分は上々」での内村さん、大竹さん、名倉さんの3人組「ゴリラ率いる」にも匹敵する!?このネーミング!)、CS放送でありながらさんまさんも実は「深夜戦争」に”参戦”されていたのです。白のTシャツにマジックで「0524」(「24時間テレビの5色Tシャツに対抗?」)と手書きして臨んだのがこの番組。さんまさんの実際の部屋を模したと思われる新宿界隈の某マンションの一室から、リアル「さんまのまんま」状態で、さんまさんの有りのままの生態をただただ垂れ流す番組でした。さすがにカメラを意識してか完全に「素」の状態のさんまさん・・・とまではいかないまでも、世に言う「寝ない」さんまさんの生態は掴み取れました。「ネイチャージモン」の時もそうでしたが、芸能人の”素”の状態を垣間見るのも一つの”手法”ですね。本当に一人でもしゃべってる!本当に自分(さんまさん)が好き!携帯(エンブレムの所に「リーズ・ユナイテッドのピンバッジ」を貼り付けてあったのがなんだか嬉しかったです!リーズがプレミアに戻っても付け続けてくれることを願ってます(爆))が気になって手離せない半世紀ちゃん・・・。
「ギャラは無いけどええか?」とこの部屋に呼んだお友達は笑福亭笑瓶さん。ゴミを片付けたり身の回りの世話をする様はまさにこの番組のアシスタント的存在。さんまさんも「よう気がつくなぁ〜!俺が(CS放送の)チャンネル買うたらレギュラーにしたろか?」と感心してました。その反面、笑瓶さんがレギュラー出演する・・・TBS「噂の!東京マガジン」での笑瓶さんの仕事ぶりをダメ出しするさんまさん。これには「兄さん!そこまで見てますかぁ〜!?」と笑瓶さんも仰天(笑) 確かにさんまさんは、映画「タッチ」で主演する双子の斉藤兄弟をTVで見ながら、「コイツら深夜の番組見てイライラしとったで〜、絵で伝えるあの番組(”絵で伝言ゲーム”企画・フジの「エデン」という番組)出とったけど絵はヘタやわ、(答えるほうも)当てられんわ・・・」と、そこまで”若手”をチェックするか!?というくらいのTVウォッチャーっぷり!「自分のTVしか見ない」と世に言われるさんまさんですが、そんな事は無いと思います。まさかネットで情報収集しているとは思えないし、逆にめっちゃTVを見てるはず(笑)
あとオカマっぽい人も部屋に呼んでいたようですが、この人が「私がジャニーズ(創成期)を支えた」とかかなりテンションが上がって”猪突猛進”状態だっただけにフィットしていたかどうかは疑問?でした(さんまさん的にはこの人も飲み友達のようでハマっていたのかもしれませんけど) 強烈だったのはさんまさんと電話で話していた浅田美代子さん。「金曜日って、何曜日?」というクエスチョンなんてもうひっくり返りますよ・・・。フットボールで言えばノートラップボレーでゴールネットを揺らす”ビューティフルゴール”じゃないですか!プライベートでもこんな珠玉のボケ発言が引き出されるなんて!恐れ入りました(笑)
「コイツは出世するで〜、笑瓶!コイツに『好き』と言われても気ィつけや!」とすっかりご執心で「萌え〜」な長澤まさみさんになんとか近づこうと、映画「タッチ」で共演するらしい若○(サウザンド・サマー、ヤング・ムーン)さん経由で連絡をつけようとするさんまさん(笑) でも、肝心の若○さんの連絡先が分からず・・・それで共演する若○さんの連絡先をまず聞こうとビビる大木さんや中川家・礼二さん(さすがにロンブー淳さんには電話せず)に電話していたさんまさん。実はその時、大木さんや礼二さんは4チャンネルの「ひな段」に座って”仕事中”の身。それをさんまさんは「今の若手は夜早いからなぁ〜!」と嘆いていらっしゃいました。それを見ながら、大木さんや礼二さんルートで近づくよりもウエンツくん→(WaT繋がり)→小池徹平くん→(「ドラゴン桜」繋がり)→長澤まさみさんのルートもアリじゃないかな?と思ってましたが・・・。ともかくそんなさんまさんが「浦島太郎」かはたまた「幽閉されたマリー・アントワネット」か、そんな風に見えて可笑しかったです(笑)
朝方5時過ぎになると「5時過ぎたら適当に番組終わってええねん。そろそろ終わるか?」と、この番組を締めくくるのにふさわしいアバウトぶり。その言葉通りに番組はブツリと終わってしまいました。よく考えれば50歳の人の夜の生き様を眺めるだけ。他の人はどうか知りませんが、視聴者も千葉の動物園に行って「風太くん」が立ち上がるのを待ってるような・・・インターネットの覗き部屋サイトと言うよりかは、まるで動物園のオリの中の動物を見る感覚で今回のさんまさんの”生態”を楽しめたのかもしれません。まあ、まるでジミーちゃんに教えるように「ふるさとー!」のギャグを視聴者にレクチャーしたり(しかも「母方ー!」、「父方ー!」、「親戚のおっちゃんー!」への”4段活用”まで詳細に!)、またメガネをかけたさんまさんも「立ち上がったレッサーパンダ・風太くん」に負けず劣らず・・・地上波ではそう滅多には見られない「レア画」でしょうしね(※)
同じく「24時間テレビ」のウラで生放送で対抗したテレビ朝日の「板尾創路の一人しりとり」(これも板尾竜王のしりとりセンスが秀逸でした!)では「しりとり募金」と目した募金箱がありましたが、「生きとる」では募金箱の類は一切なし。それどころか上述した”南極方面必携?のお人形”を囲みながら・・・ふと我に帰ってこうつぶやいたさんまさんが個人的には今回の「踊る!ヒット賞」でした!(爆)
「日テレじゃ地球を救っとるのに、こっちでは何やっとるのや・・・」
ここに惜しむらくは松尾伴内さんが駆けつけてくれれば・・・と願っていたのですが、残念ながら松尾さんは舞台中(「小堺さんのおすましでSHOW」公演中)で連絡がつきませんでした。続編があるかどうかは分かりませんが、あえて希望を出すとすれば大阪・毎日放送「明石家電視台」帰りの新幹線の中を完全中継して欲しいものです。よくこの番組の楽屋トークでネタにされる、さんまさんと松尾さんが隣り合って座るグリーン車の中を・・・新大阪から東京に着くまでの約3時間余を完全中継(笑) 「おまえら弁当のおしんこを見て『エーッ!』とか言わへんのか?」と言われる松尾さんと一緒に食べる八角弁当(駅弁)のシーンや、新横浜通過手前辺りでいつも頼むアイスクリームのシーンとか・・・中川家・礼二さんのモノマネもいいけど、さんまさん本人での「実録・10号車1番A席の男」で・・・ぜひとも見てみたいものです。CSで「明石家チャンネル」が本気で実現すればアリな企画になるでしょうか?(爆)
「リーガ・エスパニョーラは今日からやな!」サタデーナイトはてっきりサッカーを見るものだと思ったさんまさんでしたが、上述した絶えない携帯チェックやお友達とのおしゃべりに夢中でそれは無し。おそらく「(自分が黙ってるのは)サッカーを見てるとき」とさんまさん自らコメントしてるように、この番組でサッカーを見る事はスタッフに止められてNGだったのでしょうか?(笑) そういえばフランス代表にジズーが代表復帰しました。さっそく親善試合のコートジボアール戦で大活躍したのはさすが!「W杯出場請負人」の命を受けてフランス代表の窮地を救いました。やっぱり役者が違うなぁ・・・いまだに。
現在のフランス代表は他人事とは思えず、オランダ代表の3年前を見ているような感じです。監督がファン・ハールにバトンタッチして、不甲斐ない成績に「ベルカンプ代表復帰待望論」が沸き起こって(せっかくFCテューンがCL本大会に勝ち残ったというのに、「内P」がこの秋終了してしまうなんて・・・きっとこの秋「ふかわりょう待望論」も噴出するのでしょうか・・・?)、でもベルカンプは意志を曲げず、そしてオランダ代表は2002年W杯の出場権を掴み取れず・・・。しかし、個人的な考えですがベルカンプがあの時に自らの固い意志を曲げなかったことに「ありがとう」と感謝したいものです。あの時期があって現在のファン・バステンOranjeに繋がっている・・・きっとそうなんだと思ってます。たとえベルカンプがあの時、ジズーのように代表復帰して仮にW杯出場を勝ち取ったとしても・・・日本や韓国で果たして代表が活躍出来たかどうかといえばそれはクエスチョンマークでありますし。そう頭の中に無理矢理詰め込んで、無理矢理自分の中で納得していただけなのかもしれませんけど。もちろん、このベルカンプの判断については諸氏さまざまな考えがあると思います。
そう行くと、ジズーを再び引っ張り出したトリコロール・・・彼らの運命はどうなるものでしょうか?「戻らなかった」ベルカンプと「戻った」ジダン。「代表の10年後を見つめていた(?)」ベルカンプと、「代表の来年を危惧した(?)」ジダン・・・ベルカンプ復活に揺れた時期を過ぎたとはいえ、今回のジダンの代表復帰はあの時のベルカンプの「代表復帰固辞」の意味を改めて考えるいい機会なのかなとも思ってます。「24時間テレビ」とそれを取り巻く地上波の深夜戦争・・・その表舞台に現れず、CS放送に潜った”お笑い怪獣”さんまさん。「25時間テレビ」で深夜に出ずっぱりだったさんまさんが「ジズー」だとしたら、今回のCSでのさんまさんは「ベルカンプ」な「生きとる」だったのかな・・・とも感じました。(話は変わるけどマライアさん、もうそろそろ全米1位はいいっしょ?譲ってください(謎) 「ビヨンセ見てたらさんまさんに見える」という意見はごもっとも(笑))
そういえば、ベルカンプってオランダ代表の試合のときって何をしてるんでしょうか?自分のいない代表の試合中継をじっくり見ているのか?はたまたプライベートな趣味嗜好に徹しているとか??それにベルカンプって、二ノ宮知子先生「のだめカンタービレ」の「千秋先輩」とカブるんですよね〜!同じ「完璧主義」(?)だし、同じ「飛行機恐怖症」だし、ゆえに”空を飛べない天才”だし・・・(爆) そもそもベルカンプってヤケドして「アチーッ!」なんて慌てる事なんてあるんでしょうか?そんな時でもそこは「アイスマン」で通して欲しいなぁ、なんとなく(笑)
(※)この模様は地上波ではフジテレビ・9/19(月)深夜の「お台場明石城」にて・・・「明石家さんまの24分間テレビ」として(リアルタイムドラマ「24」のパロディっぽい)24分間のダイジェスト版で放送されます!なのでこのCS放送は「完全版」という位置づけになるそうで。濃縮された「生きとる」さんまさんの生態を「観察」されたい方はぜひ!
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