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実に心強かったです。先週の「ザ・スライドショー9」、ロックンロールスライダースが「来年もやろう!」と”宣言”してくれて・・・さて、来年の「ザ・スライドショー10」はどこの会場で、どんな内容で行われるのでしょうか?来年も楽しみになりました。
そうそう、楽しみといえば本日は・・・待ちに待った「のだめカンタービレ」最新刊・第13巻の発売日です!のだめの「超絶ケリ」、そして「ケツの穴の小さか男ですね!」(この方言からもお分かりかと思いますが、のだめと陣内さんは同じ福岡県大川市の出身なのです!)の”格闘シーン”・・・カッコいいデスね!第12巻の最後で千秋先輩がオランダに行ったから、てっきり「コンセルトヘボウ」の建物やオランダ人のサッカー選手の名前も出てくるかな〜?と期待してたんですが・・・でもこの巻では「デシャン」の名前が出てましたね。雑誌「Kiss」の連載中ってもしかして、ASモナコがCLで活躍中の頃?(謎) 「のだめラプソディ」には新たに「孫Rui」(意外といい人)加入でパリ編もますます面白くなってきました!ちなみに「キャラコレしおり」は7番のチェリスト「菊地亨」くんが当たりました!やった♪菊地くん好きなんですよ〜!懐かしいなぁ、今頃はボストン?足のケガは治ったんでしょうか?(笑)
さらに来週の9/21(水)には藤岡弘、さんのCDアルバム「愛こそすべて 合掌、」がリリースされます。「合掌!藤岡弘!」と”藤岡節”が炸裂の”武士道RAP”見参!力強い”ヴァース”が耳につきます。芸能生活40周年記念にして、RAP界にはまたまた「大型新人現る!」ですね(笑) なお、このアルバムにはロックやバラードもあるそうです。そして氏ならではの渾身の叫びも歌詞に込められており、5曲目に収録されている「♪男よ、野性を失うな!!」ではこんな”熱い”詞を聴くことが出来ます。
真の男となれ!女の尻を追っかけるより、ジャングルに行ってジャガーの尻を追っかけろ!
どうでしょうか?ファン・ペルシー選手?そして、菊地亨くん?(笑) なんだかこのアルバムはカルトな人気を巻き起こす予感もしますし、その状態で収まるかどうか・・・「シベ超」のような”一大ムーブメント”を期待!そして氏が提唱する「侍道。」(SAMURAI-DO)の奥深さも十分味わえる作品なのでしょう!(謎) こういう未知なる”名盤探し”も「ザ・スライドショー9」のMJの影響からでしょうか?(爆)
【Attention】 9/13(火)深夜OAのテレ朝「草野★キッド」で、”スーパーひとしくん”と”侍道”の夢の対決「草野仁vs藤岡弘、」が実現!浅草キッドさんもこの「男の星座」2人の”激突”に目が血走りまくり!番組でこの”武士道RAP”も堂々「大合唱」でございました!
もちろん、蹴球的にもいよいよ05-06シーズン欧州CLが開幕!そしてアヤックスには今週末のAZ戦(目下4試合で17得点!ダントツの首位!)が待っており、しかも来週も週2試合ペース・・・まさに「地獄のスケジュール」が待っています。まずはオランダ代表に先がけてチェコに乗り込み、スパルタ・プラハ戦(A)を控えるアヤックス!「無傷」で乗りこえられるとはとても思えませんが・・・この9月をどう乗りこえるか、アヤックスって実は9月から苦しい日程だったんですね(爆)
こんな事を言いつつも・・・やはり来月のW杯予選・チェコ戦(A)の事で頭の中の”メモリー”がいっぱいになってしまいます。前の段にも言いましたが、もしこの試合でW杯出場を決めるには「引き分け以上」が”必要条件”となりますが、一方でこの試合を「勝ち」、「負け」、「引き分け」の3通りだけで”縛る”にはもったいない気もします。EURO2004の本大会・グループDのときもそうでしたが、せっかく”宿命のライバル”チェコ代表とこれまた戦える機会が訪れるのです。「チェコvsオランダ」という欧州屈指の好カードを・・・みすみす「W杯予選突破のため」というだけで日程を消化するにはあまりにも惜しい!思い巡らせています。リスペクトを捧げるチェコ代表のためにも・・・この試合をより面白く見られる方法は無いのかな?という方向で(笑)
そんな訳で、「勝ち点3」あるいは「勝ち点1」を獲得!というのをオランダ代表に義務付けることなく、チェコ戦(A)に臨むにあたり・・・「ドラゴン桜」の桜木先生を見習って、ここは具体的な「数値目標」を立てて試合を観るのはどうでしょうか?そこで思いついたのは・・・
「チェコ戦(A)で、オランダ代表は『2ゴール』を決められるかどうか?」
というものです。むろん、普通の代表チームで普通の監督でチームが現在のオランダ代表の立場だとしたら・・・アウェイ戦に臨むシチュエーションなのだから決して無理をする事なく「守りを固めてスコアレスドローを狙う」のが”常套手段”として挙げられるでしょう。しかし、オランダ代表は実に「守りきるのがヘタだ!」というのも・・・過去のオランダ代表の試合で教えられてきた事です。スコアレスドローを狙って、1点でも獲られて負けでもしたら、これは次のマケドニア戦(H)にまで尾を引く敗戦となるでしょう。
まず0点で試合を終えた場合・・・前述したように、スコアレスドローよりもチェコ代表に完封負けを食らう可能性の方が高いかもしれません。たとえ1点を獲った場合でも・・・その1点はPKなど”はずみ”で点が入る事もありますし、「虎の子の1点」を守っていく展開が予想されます。そうなるとオランダ代表はリードしながら精神的に追い詰められていく展開に持ち込まれる危険性があります。
そこで「2ゴール」という数字を挙げてみました。これだとまあアウェイの地でPKの判定を2回連続でもらうことはまず考えられないし、そうなれば最低1ゴールは試合の流れの中で挙げるゴールとなるでしょう。つまりは、1つのゲームにおいて2度のゴールシーン(フットボール的「XTC」を感じる瞬間)が来るわけです。その内訳としてセットプレイでの1ゴールより、システム・戦術が機能して奪い取る1ゴールには「未来」があります。ファン・バステン監督、および選手には・・・アウェイで”強敵に挑む”立場となるこのチェコ戦(A)の中で、
「どんな状況でも、どんな相手でも・・・自分たちは最低『2ゴール』は決める力がある!」
という自信をつけてもらえればこれ以上心強いものはありません。チェコ戦(A)という1試合を、単に「W杯予選突破のための試合」という1つの「点」ではなく、来年に繋がる1つの「線」としてオランダ代表の戦歴に位置づけられれば・・・W杯本大会に向けてもブラジル代表を始めとする「本大会での壁」を越えるのに「明るい材料」として繋がると思います。
チェコ代表もツェフやヤンクロフスキといった主力が軒並みリタイアして、10月もロシツキやガラセクが出場するのかどうか、はたまた・・・ネドヴェドが代表に復帰するのかどうかも現時点ではまだ分かりません。いずれにしてもチェコ代表の攻撃力は高いし、正直ある程度の失点にも目をつぶる覚悟も必要でしょう。少なくともオランダ側としてはこの試合を目前にして楽観的になる事は考えられません。そして仮にオランダ代表が2点を獲って、チェコ代表に3点以上取られて負けたとしても・・・次の試合に向けて志気が下がる負け方とは断言出来ないと思います。
あくまで個人的な意見ですが、スコアレスドロー狙いで相手チェコのサポーターから大ブーイングを受けてW杯出場を決めるよりは、派手にゴールを重ねて「オランダらしく」W杯出場を決めた方が・・・それこそが「オランダらしい」W杯出場の決め方でなおかつ世界にアピール出来るのでは?と考えています。確かにEURO2004本大会ではチェコに「命拾い」してもらった形でオランダ代表は決勝トーナメント進出を決めましたが、オランダ代表としてはこのチェコ戦(A)で・・・無為に試合を進めて勝ち点を”献上”することがその「恩返し」にはなりません。それよりもチェコ代表にEURO2004以来”成長した”オランダ代表の姿を見せる事が・・・チェコに対してEURO2004の「恩返し」を果たすことが出来るのではないでしょうか?
当のオランダ代表にしてみれば「そんなの知ったこっちゃない!」と言われればそれまでですが、ファン・バステン監督(聞けば韓国の代表新監督はアドフォカートさんだそうで・・・そこまでオランダ人にこだわりますか!?)の就任会見での”使命感”溢れるコメント「攻撃サッカーへの回帰」を体現するのも、来たるチェコ戦(A)が絶好の機会だと思います。理想の展開としては昨年9月のチェコ戦(H)や3月のルーマニア戦(A)のように「2-0」で乗り切る形でしょうか(贅沢ですが・・・) チェコ相手に何点獲られるかは分からないけど、せめて「2ゴール」は浴びせて・・・偉大なる敵将カレル・ブリュックナー監督を驚かせましょう!そして来たるべきW杯出場の瞬間には、心の中でこうつぶやきましょう・・・。
相手に対する「愛」、「奉仕」、「感謝」、「責任」・・・これすなわち、武士道なり!合掌!
掌を合わせる事は信じる気持ちや感謝の心!安心と調和のしるし!そして2本の指を突き出す!藤岡隊長、あざーっす!!(爆)
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