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島ひろ子(シマバレエ主宰)
谷桃子、柿沢充、柿沢やすみに師事。
児童舞踊協会、八王子洋舞連盟に所属。
よみうり文化センター町田講師。
芝岡紀斗(元チャイコフスキー記念東京バレエ団)
8歳からシマバレエにてバレエを始める。
1992年、18歳の時に東京バレエ団に入団。同年の「眠れる森の美女」で初舞台を踏む。
94年に「くるみ割り人形」のソリスト、95年にバランシーン振付「水晶宮」の第2楽章のソリストに選ばれ、以後、「眠れる森の美女」と「白鳥の湖」のマズルカ等を踊る。
いっぽう93年のべジャール振付「M」初演に参加。他のべジャール作品では「春の祭典」のリーダー、「火の鳥」のパルチザン、「ペトルーシュカ」のソリスト、「ザ・カブキ」の石堂を踊っている。この他、バランシーン振付「バレエ・インペリアル」「テーマとバリエーション」、キリアン振付「シンフォニー・イン・D」、ブラスカ振付「タムタム」、アロソン振付「カルメン」などに出演。
99年5月、ベルリン・ドイツ・オペラにおけるべジャール振付「くるみ割り人形」公演で初めて“光の天使”を踊り、上背を生かした大胆で遊び心のある表現が好評を博した。
00年6月にはワシーリフ振付「ドン・キホーテ」のドン・キホーテを演じ新境地を開く。その後も数々の国内外の公演に出演。
現在は東京バレエ団を退団、同バレエ団で培われた経験を生かし、活躍の場をさらに広げている。    
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