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ようこそ管理人の間へ…。 私が旧街道を歩くきっかけとなったのは、ある道の存在でした。 ある時、ふと何気なく新潟県の地図を眺めていると(地図好き)、新潟と福島の間につながりそうでつながらない 国道が描かれている事に気付きました。 新潟県下田村から細く伸びる国道を示す線は守門岳の麓へ深く入るとそこで途絶え、 山を越えて数キロ隔てた所から再び福島県只見町へとつながる道を示していました。 そしてその注記には「昔から会津と越後を結ぶ峠」と…。 昔から使われたのにつながっていない国道とはどういう事なのか? インターネット上で調べると、その答えはすぐに見つかりました。 そう、八十里越です。 昔から何故か、旧とか跡とか廃とか付くものに非常に興味を惹かれました。 新の出現によって消え行く旧。 在りし日の賑わいをかすかに残したその跡。 何故それは廃になってしまったのか。 間違いなくそこに人間が生き、ドラマがあったのだと思うと郷愁の想いで胸が熱くなります。 今の世の中情報は溢れ、城はやっぱり姫路城だとか、サッカーはセリエAだとか、誰もが簡単に本場の情報を得る事ができます。 しかし、果たして自分達に一番身近な地元の事を知っているでしょうか? 先人達が残した旧跡…これほど魅力的なものがありながら、それに気づいている人はあまり居ないのではないかと思います。 旧跡廃や歴史が好きなお仲間はもちろん、たかが地元…と言う人にも「やるな地元」と言わせるようなサイトを 目指していきたいと思います。 |
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〈作者:shin〉 住所:越後の北 興味:城・史跡・バイク・旅・温泉・映画・アルビレックス(がんばれ!) |
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〈探索機1号:ジムニー JB23W〉 日本の街道事情にジャストサイズなこの一台。十万キロ達成。 …でも、基本は歩きでしょう。 | ||
〈探索機2号:KDX200SR〉 消えて久しい2スト辛口マシン。 駐車スペースを考える必要なし。あちこち部品無いです…。 そろそろ引退か。 |