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演者の紹介

三遊亭小田原丈(さんゆうていおだわらじょう)
1971年生まれ。平成二年、三遊亭円丈に入門、小田原丈。平成6年二つ目昇進
円丈師匠の「お弟子さんページ」にプロフィールが載っていますのでリンクします。
http://www.enjoo.com/rakugo/odesi/ra_odesi_21dex.htm
 


柳家喬太郎(やなぎや・きょうたろう)
本名 小原正也(こはら・まさや)
昭和38年東京都生まれ。
日本大学商学部卒。
平成元年十月柳家さん喬に入門、十一月柳家さん坊で前座。
平成五年五月二ツ目昇進、柳家喬太郎に改名、平成十二年三月真打昇進。各寄席、落語会に出演。古典、新作両方を演じ、勉強会等を通じ、精進を重ねている。
<受賞歴>
平成七年 第一回高田文夫杯お笑いゴールドラッシュU優勝
平成十年度 NHK新人演芸大賞 落語部門大賞
平成十一年度 彩の国落語大賞・技能賞
平成十三年度 彩の国落語大賞・大賞
<テレビ・ラジオ出演等>
ふるさと愉快亭・小朝が参りました(NHK総合)
笑いがいちばん(NHK総合)
お台場寄席(CSフジテレビ721)
落語特選会(TBSハイビジョン)
話芸・笑芸・当たり芸、落語的ラジオドラマ(ラジオNHK第一)他
<CD>
落語「キング落語名人寄席・柳家喬太郎」(キング)
唄「東京ホテトル音頭」(ヴィヴィドサウンド)
唄「日本全国ドットコム音頭」(クラウン)
<他>
紀伊国屋書店「i feel 読書風景」に「ちんたら真打日記」連載中
辰巳出版「パチンコ必勝本」に「パチンコ前座」連載中
東急セミナーBE渋谷にて講座「落語作家への道」講師等


 


三遊亭白鳥(さんゆうてい・はくちょう)

昭和38年、新潟県上越市生まれ。本名・藤田英明。
日本大学芸術学部文芸学科卒業。高校時代はラグビー部、大学時代は空手部と童話絵本研究会に所属、落語とまったく関係無い学生生活を送る。昭和62年7月、三遊亭円丈に入門、二番目の弟子となり、三遊亭にいがたの芸名をもらう。平成2年3月二つ目に昇進、三遊亭新潟に。平成13年9月、真打に昇進、三遊亭白鳥となる。紙芝居落語、新潟の民話落語、ホラー落語など新しい事に挑戦、誰にもまねできない白鳥落語をめざす。子供たちへの落語教育にも力を注ぐ。明るくてパワフルな芸風。趣味は南の島への放浪。今まで30箇所以上の海外、国内の島を巡り歩く。平成4年ニッポン放送主催「第7回お笑いゴールドラッシュ」優勝。東急カルチャースクール「創作落語の作り方教室」講師も務める。

【おもな出演落語会】三遊亭白鳥真打昇進落語会を紀伊国屋サザンシアターで開き、満席、立ち見となる。「落語ジャンクション」「トンデモ落語会」などの新作落語会、国立花形演芸会、NHK東京落語会など出演多数。
【出演番組】笑点「若手大喜利」、日本テレビ「スポーツうるぐす」、NHKラジオ「至芸、笑芸、当たり芸」、ニッポン放送「高田文夫のラジオ美バリーヒルズ」、テレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」金曜日レギュラー、上越ケーブルテレビ「ポテトおいしい60分」司会など多数。

ホームページ http://niigata89.hp.infoseek.co.jp/


 

   元気いいぞう(げんき いいぞう)

1965年 千葉県 生まれ。身長180 体重75。
大学生の時に伝説のお笑い番組「お笑いスター誕生」でデビュー。一時期サラリーマンになるも、平成2年NHK「ザ・オーディション」に参加。オーディションで「非国民」と絶叫、見事優勝。その後「日本一くだらないお笑いカルトシンガー」として、独自の芸風を築く。歌だけではなく、主演監督総指揮の「くだらないビデオ」作り、パフォーマン集団「ペット・ボトラーズ」、ゲイ思想と歌謡演芸との融合に見事成功した「ハッテンバ・ボーイズ」など、その活動は多岐にわたる。
現在、国の重要無形文化財に指定されている伊勢太神楽講社に所属し、月のほとんどは、獅子頭をかぶり篠笛を吹き、地方の家々を一軒一軒お清めをして歩いている。軽妙なエッセイストとしても定評があり、「内外タイムス」「ドリブ」「カシャッ!」などに連載を持っていた。
現在は「大内アパート月報」の表紙に詩を連載中。日本ユーモア歌手協会(NHK)名誉会長も務める。ホームページ
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Piano/9274/

   川柳川柳(かわやなぎ せんりゅう)

昭和6年 埼玉県 生まれ。昭和30年7月、六代目三遊亭円生に入門。さん生を名乗る。昭和49年真打。53年円生門下を離れ、川柳川柳に改名。
懐メロ、軍歌、パフィーまで、歌いながらの戦中、戦後、平成の世相をネタにした漫談と新作落語は、寄席での人気ナンバーワン。口ラッパなどの酒にまつわるエピソードは数知れず。
代表作/ガーコン、ジャズ息子など


   悠玄亭玉八(ゆうげんてい たまはち)

昭和20年 東京 八王子生まれ。昭和42年、新劇の東京芸術座に所属し、演劇公演やマスコミ(NHKテレビ「おていちゃん」、フジテレビ「御家人残九郎」 等)で活躍。
昭和53年、劇団を退団。新内、粋曲の柳家紫朝師に師事し、音曲の修業。
昭和54年、お座敷芸の第一人悠玄亭玉介師の一門となる。悠玄亭玉八の芸名で浅草見番に登録。
 江戸時代を中心に花開いた、日本の大衆芸能(歌舞伎、寄席芸、音曲、舞踊等)をベースに現代に生きる粋で、洒脱で、艶っぽいお座敷芸を披露している。現在、幇間はわずか4〜5人。

本名   丸山修(おさむ)

昭和31年7月26日生まれ。新潟県上越市出身。家電メーカーでのサラリーマン生活を経て、ものまね芸人に開眼。以来、ひたすら本物の笑いを探求し続ける。代表作/・「戦後歌謡史」(平成9年 歌真似では史上初の文化庁芸術祭賞受賞) ・「温泉係長」(社内旅行の宴会芸、平成11年9月にCD化) ・ものまね十八番 和田アキ子、さだまさし、尾崎豊、長渕剛、松山千春、前川清、橋幸夫、田村正和、郷ひろみ、etc ・ニューミュージックメドレー(ニューミュージックものまね先駆者) ・ナツメロメドレー ・いろいろ御三家シリーズ ・世界に誇れる日本の医療・一言シリーズetc ・昔の歌い方、今の歌い方テレビ・ラジオ出演歴/TBS「銀座NOW」素人コメディアン道場チャンピオンに輝く  MBS「ヤングおーおー」ヤングなんでも芸能合戦最優秀賞受賞  NHK「昼のプレゼント」  NHKラジオ「サンデージョッキー」 ニッポン放送「文夫と明子のビバリー昼ズ」 新潟放送「大倉修吾のミュージックポスト」
  余技/実業団まで陸上競技100mの選手   テニス、ゴルフ、スキー、サッカー


昭和43年7月14日生まれ。東京都出身。本名、森一樹。平成5年、関西大学法学部卒業と同時に浪曲師五月一朗に入門。現在は浅草木馬亭を中心に活動中。 主な演題(古典)新蔵兄弟、慶安太平記、清水次郎長伝、誉れの三百石、塩原多助など(新作)黄色い黒いオルフェ、日本三文カルメン、花月園幻のVロード、ビバ・アナルキスモ!など


嵐寛寿郎の甥であり最後の弟子でもある。その活動範囲は多岐にわたり一般映画からAVまでにその才能を発揮する。
 
かみなりもん・しかご

1971年8月12日生まれ。94年6月、立川談志に入門。志加吾を名乗る。が、その後数々の試練の末名古屋在住の落語家雷門小福師匠に弟子入りし今日に至る。
趣味・特技/漫画
特技を生かしてインターネットの講談社モーニングに漫画を連載。また、エロ本の「ドンドン」にもコラム&漫画を連載。
新作落語を聴く会第一弾のブラック師匠の似顔絵も志加吾さん作。
大須演芸場で姫企画イベントを開催(2003年10月)
 
たてかわ・だんしょう

昭和40年9月23日生まれ。東京都江東区出身。早稲田大学法学部卒業後、予備校講師を経て、平成4年2月、五代目立川談志に入門、談生を名乗る。平成8年7月二つ目昇進。以後、新作と古典の改作で独自路線を歩む。ワイドショーのレポーターなどマスコミで活躍する一方、カルトな落語会も精力的に開催。現在、東京で最も期待される若手落語家である。 

 
2代目
2代目 かいらくてい・ぶらっく

○立川丹波守改名披露を上野本牧亭で行い、ゲストの久保新二&ポルノ女優のシロクロ本番ヌルヌルショーで席亭を激怒させ、永久追放さる。
○快楽亭セックス改名披露を寄席若竹で行い、ゲストの久保新二&AVギャルのSMショーで席亭を激怒させ、永久追放さる。
なお、この2件共、ブラックを永久追放したバチですぐつぶれた。
○2年前、新宿アイランドホールの立川流定期落語会で「オマン公社」を口演、その過激でワイセツな内容で席亭を激怒させ、永久追放さる。数ヶ月後、アイランドホールで行われた落語会に出演予定の立川談志が当日になってドタキャン、「俺はブラックの仇をうった」と語る。