演者の紹介
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| 三遊亭小田原丈(さんゆうていおだわらじょう) 1971年生まれ。平成二年、三遊亭円丈に入門、小田原丈。平成6年二つ目昇進 円丈師匠の「お弟子さんページ」にプロフィールが載っていますのでリンクします。
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| 三遊亭白鳥(さんゆうてい・はくちょう) 昭和38年、新潟県上越市生まれ。本名・藤田英明。 日本大学芸術学部文芸学科卒業。高校時代はラグビー部、大学時代は空手部と童話絵本研究会に所属、落語とまったく関係無い学生生活を送る。昭和62年7月、三遊亭円丈に入門、二番目の弟子となり、三遊亭にいがたの芸名をもらう。平成2年3月二つ目に昇進、三遊亭新潟に。平成13年9月、真打に昇進、三遊亭白鳥となる。紙芝居落語、新潟の民話落語、ホラー落語など新しい事に挑戦、誰にもまねできない白鳥落語をめざす。子供たちへの落語教育にも力を注ぐ。明るくてパワフルな芸風。趣味は南の島への放浪。今まで30箇所以上の海外、国内の島を巡り歩く。平成4年ニッポン放送主催「第7回お笑いゴールドラッシュ」優勝。東急カルチャースクール「創作落語の作り方教室」講師も務める。 【おもな出演落語会】三遊亭白鳥真打昇進落語会を紀伊国屋サザンシアターで開き、満席、立ち見となる。「落語ジャンクション」「トンデモ落語会」などの新作落語会、国立花形演芸会、NHK東京落語会など出演多数。 【出演番組】笑点「若手大喜利」、日本テレビ「スポーツうるぐす」、NHKラジオ「至芸、笑芸、当たり芸」、ニッポン放送「高田文夫のラジオ美バリーヒルズ」、テレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」金曜日レギュラー、上越ケーブルテレビ「ポテトおいしい60分」司会など多数。 ホームページ http://niigata89.hp.infoseek.co.jp/ |
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| 元気いいぞう(げんき いいぞう) 1965年 千葉県 生まれ。身長180 体重75。 大学生の時に伝説のお笑い番組「お笑いスター誕生」でデビュー。一時期サラリーマンになるも、平成2年NHK「ザ・オーディション」に参加。オーディションで「非国民」と絶叫、見事優勝。その後「日本一くだらないお笑いカルトシンガー」として、独自の芸風を築く。歌だけではなく、主演監督総指揮の「くだらないビデオ」作り、パフォーマン集団「ペット・ボトラーズ」、ゲイ思想と歌謡演芸との融合に見事成功した「ハッテンバ・ボーイズ」など、その活動は多岐にわたる。 現在、国の重要無形文化財に指定されている伊勢太神楽講社に所属し、月のほとんどは、獅子頭をかぶり篠笛を吹き、地方の家々を一軒一軒お清めをして歩いている。軽妙なエッセイストとしても定評があり、「内外タイムス」「ドリブ」「カシャッ!」などに連載を持っていた。 現在は「大内アパート月報」の表紙に詩を連載中。日本ユーモア歌手協会(NHK)名誉会長も務める。ホームページ http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Piano/9274/ |
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| 川柳川柳(かわやなぎ せんりゅう) 昭和6年 埼玉県 生まれ。昭和30年7月、六代目三遊亭円生に入門。さん生を名乗る。昭和49年真打。53年円生門下を離れ、川柳川柳に改名。 懐メロ、軍歌、パフィーまで、歌いながらの戦中、戦後、平成の世相をネタにした漫談と新作落語は、寄席での人気ナンバーワン。口ラッパなどの酒にまつわるエピソードは数知れず。 代表作/ガーコン、ジャズ息子など |
昭和43年7月14日生まれ。東京都出身。本名、森一樹。平成5年、関西大学法学部卒業と同時に浪曲師五月一朗に入門。現在は浅草木馬亭を中心に活動中。 主な演題(古典)新蔵兄弟、慶安太平記、清水次郎長伝、誉れの三百石、塩原多助など(新作)黄色い黒いオルフェ、日本三文カルメン、花月園幻のVロード、ビバ・アナルキスモ!など |
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| たてかわ・だんしょう
昭和40年9月23日生まれ。東京都江東区出身。早稲田大学法学部卒業後、予備校講師を経て、平成4年2月、五代目立川談志に入門、談生を名乗る。平成8年7月二つ目昇進。以後、新作と古典の改作で独自路線を歩む。ワイドショーのレポーターなどマスコミで活躍する一方、カルトな落語会も精力的に開催。現在、東京で最も期待される若手落語家である。 |