
ボランティア募集(事務局職員)
商工会議所では以下の要綱でボランティアの事務職員を募集しております。南米パラグアイで過ごす事を希望されます方はどしどし応募下さい。夢と希望に溢れる未来の大陸南米で暮らしたいが、きっかけが無いという方、現在の職に満足していない、ニートやフリーターになっていて方で全く違う人生を歩みたい、南米で人生を考えたいという方、スペイン語や異文化の体験をしたいという方、応募してみては如何でしょうか?
緊急募集(2007年04月28日)
下記の通り事務局員ボランティアを募集いたします。今まで下記の募集で当地で事務局員として勤めた方は4名(現職1名:佐々木裕さん)です。
勤務先:在パラグアイ日本商工会議所(ハマナスセンター・アスンシオン市)
ハマナスセンターはアスンシオン市内の閑静な住宅地にあります。
職種:事務:事務一般
勤務時間:月曜日〜金曜日 14:30〜18:30
休日:土曜・日曜、パラグアイの祝祭日、夏季休暇(1月に2週間程度)
午前中は原則フリーとしています、スペイン語の学習、アルパ修得など自分の為に利用して下さい。ただし、月に多くても二三回ですが、業務の都合で午前も勤務していただく場合もあります。(何か月例定例会など会合、イベント等などがある時)
期間:一年以上
給料:一年目は無報酬のボランティアでお願いします。食費等生活費は各自負担。
住居は商工会が提供します。 (基本的には職場のハマナスセンターとなります)
二年目から有給になりますが、当地の最低給料程度の支給となります。
(日本円で一万円強)
渡航費用(往復)は自己負担となります。
(航空運値は往復で20万円〜25万円程度です。)
責任範囲:現地採用職員と同様。
業務時間以外は個人の責任となります。
仕事の内容:事務一般:会員との調整業務、経理、定例会の実施、議事録の作成、内外の諸団体との連絡業務(日本商工会議所、ジェトロ、当地他国商工会議所、当地商工省など)、イベント・展示会の準備(2006年は日本でのセミナー、展示会、そして秋篠宮殿下歓迎式典での物産展など)
資格:社会人(10代後半から20代)が望ましい。条件は犯罪歴が無い事と心身共に健康であることです。国籍、性別、学歴、職歴、外国語能力、業務経験などは問いませんがやる気とどんな状況にも適応できるタフさが何よりも要求されます。
なお、事務一般業務の為、経理、コンピュータ(エクセル・ワード等)、スペイン語の知識経験がある事が望ましい。
募集人数:若干名
決定次第締め切りといたします。
選考:当方下記メールアドレスに「履歴」「応募の動機」「写真」「その他自己アピール」並びに「希望滞在期間」を書いて送付して下さい。
当地で選考の上合否をお伝えします。(文章はテキストもしくはワード、写真はJPEG:100K程度、でお願いします)
備考:物価は日本と比較して安く、大体一万円程度あれば食べて行けると思います。医療費は自己負担となりますが、日系の医師がおり、日本語で対応してもらえます。出発時に海外傷害保険を付保して下さい。
合格された場合にはご自身でアスンシオンまで渡航願います。査証並びに渡航に当たり必要な事項は決定後にメールにて打ち合わせさせていただきます。当地到着時、アスンシオン空港まで迎えに参ります。
http://members.at.infoseek.co.jp/shoukoukaipy/index.html
在パラグアイ日本商工会議所
申し込み・問い合わせ・応募先:
メール:在パラグアイ・日本商工会議所
shoukoukaipy@yahoo.co.jp
TEL/FAX 021-613-533/4
http://www.mars.dti.ne.jp/~mitsui99/
パラグアイに行こう(参考)
なお、今までこの募集で勤務されました方は三島さん、岩村さん、佐野さん、佐々木さんの4名です。また都道府県人会連合会に居ました山本さんもこちらに応募された方です。合計5名の方が上記募集でパラグアイに来ています。
日本語教師ボランティア・緊急募集(2006年12月12日)
なお、参考までに日本語教師の募集もあります。現在はアスンシオン日本語学校、ペドロファンに在るアマンバイ日本語学校で下記の条件で募集しています。
日本語教師ボランティア・緊急募集(南米・パラグアイにふれてみませんか?)
(アスンシオン日本語学校:2006年07月15日)
南米の中心に位置するパラグアイは「南米のパラダイス」とか「ユートピア」(トーマス・モアのユートピア思想の原点であるとも言われている)と称されることもある程の豊かな土地です。どこまでも果てし無く緑の大地が広がり、遥か地平線に沈む夕日を眺める事が出来ます。人々は素朴で人なつこく、また持ち前のラテンの明るさ、陽気さがあります。当地で人情味溢れる人々に接触すると多分ほっと気持ちが和むことでしょう。また日本人・日系人も多く暮らしております。
パラグアイなど南米諸国には、日系人を中心として日本語を学ぶ人、日本に興味を持つ人達が多くいます。当地の日本語学校で、日本語を教えながら、南米で生活し、日本を外から見てみませんか?
勤務先:アスンシオン 日本語学校 (アスンシオン日本人会付属)
多くの生徒は日系の子弟(小中学生)です。小学校高学年、中学を担当していただく事を考えております。
(首都アスンシオン市の閑静な住宅街)
アマンバイ日本語学校(ペドロファンカバジェロ市):北部パラグアイの中心都市でブラジルとの国境に位置しています。生徒は両国から来ています。
勤務時間:火曜日〜土曜日
平日は午後13:00〜17:00 土曜日は 7:30〜17:00
休日:日曜日、月曜日、パラグアイの祝祭日、夏季・冬季休暇
新学期は2月です。
期間:二年以上
、当地に残り永住を希望される方は歓迎します。
給料:一年目は無報酬のボランティアでお願いします。食費等生活費は各自負担。
住居は学校が提供します。
二年目から有給になりますが、当地の最低給料程度の支給となります。
(日本円で一万円強)
渡航費用(往復)は自己負担となります。
(航空運値は往復で20万円〜25万円程度です。)
渡航時:学校の年度は2月に始まり12月に終わります。出来ましたら来年2007年1月に渡航していただく事が望ましい。事情により数ヶ月渡航が遅れる方はご連絡下さい。
責任範囲:現地にて採用している教師と同様。
業務時間以外は個人の責任となります。
資格:日本語を教える事が出来る方、20代がが望ましい。条件は犯罪歴が無い事と心身共に健康であることです。国籍、性別、学歴、職歴、外国語能力、日本語教師経験などは問いませんがやる気とどんな状況にも適応できるタフさが要求されます。
募集人数:若干名
定員になり次第締め切りといたします。
選考:当方下記メールアドレスに「履歴」「応募の動機」「写真」「その他自己アピール」並びに「希望滞在期間」「希望勤務地」を書いて送付して下さい。
当地で選考の上合否をお伝えします。(文章はテキストもしくはワード、写真はJPEG:100K程度、でお願いします)
備考:物価は日本と比較して安く、大体一万円程度あれば食べて行けると思います。医療費は自己負担となりますが、日系の医師がおり、日本語で対応してもらえます。出発時に海外傷害保険を付保して下さい。当地滞在中は色々な面で日本人会メンバーがサポートします。合格された場合にはご自身でアスンシオンまで渡航願います。査証並びに渡航に当たり必要な事項は決定後にメールにて打ち合わせさせていただきます。当地到着時、アスンシオン空港まで迎えに参ります。
(参考資料)
日本人会連合会教育事業
アスンシオン日本語学校(アスンシオン日本人会付属)
http://www.geocities.jp/asuncionpy2002/asu-gakkou-001.htm
アスンシオン日本語学校 (勤務先)
http://federacion.hp.infoseek.co.jp/escuela/asuncion/esc_asuncion.html
お問い合わせ・応募先メールアドレス
アスンシオン日本語学校 nildanahoko@yahoo.co.jp
:関 尚子 教頭
※ 一昨年に4名の方に来ていただき、現在も2名の方は続けています。クラスを増設する計画があり、今回の募集となりました。