

上の図の(A)はプラスチック部品の破損による故障の例ですが、部品形状不良
により亀裂が入っています。
これは設計不良というべきもので、予想以上の力が長期にわたり一カ所に加わ
ったために破壊されてしまったわけです。
よって、新しい部品をそのままつけたのでは、また同じように壊れてしまいます。
SKEでは(B)の様に加工すること(丸の部分)で応力を分散し、再故障になら
ない様にしております。
修理事例
修理事例2
修理事例3
これは1つの例です。他にも多々ありますが公表できませんのでご了承ください。
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