

上記の図は電子部品のハンダ付け部の断面図ですが、熱膨張・収縮により
ハンダ付け部分(矢印)にクラックが入り、接触不良で故障した例です。
(故障事例が非常に多いです。)
これはオートメーション化によるハンダ付け自動化の致命的な部分です。
特にハンダの品質不良・肉厚不足が故障原因の主な理由ですが、
SKEではハンダひとつにしても手を抜かず、最高級銀ハンダを使用し、
十分な肉厚を維持しながら、なだらかな富士山形に1つ1つ丁寧にハンダ付
け作業をしております。
これにより経年変化に強くなり、再故障を防止できます。
修理事例
これは1つの例です。他にも多々ありますが、公表はできませんのでご了承ください。
- HOMEPAGE -