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当事者エンパワメントネットワークでは全国各地で相談支援事業に従事する職員および関係者を対象に、障害者福祉の相談支援に必要な知識・技術の向上を目指した障害者相談支援事業職員研修会を毎年2回開催しております。
この度、東京都にて「第24回障害者相談支援事業職員研修会」を開催する運びとなりました。これまで同様に独立行政法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)より助成いただき、障害者自立支援法における相談支援事業のさらなる発展と同事業の円滑な実施、また障害当事者のエンパワメントをリードする人材の養成やネットワーク作りを行うことを目的としております。
今回は基調講演として、
・高原伸幸氏(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課障害福祉専門官)より、自立支援法の最新情報や地域の相談支援事業者が果たす役割について、
・また門屋充郎氏(特定非営利活動法人十勝障がい者支援センター理事長・日本相談支援専門員協会代表)より、精神障害者の地域移行への取組み、多くの人が地域で安心して暮らすために相談支援事業者がなすべき事などについて、
それぞれお話しいただきます。
またシンポジウムでは、3障害それぞれの地域支援者をお招きし、自立支援法の改正をふまえ、当事者のニーズに沿った相談支援はどのように行われるべきか、障害者ケアマネジメントや当事者ニーズを汲み上げる仕組みはどうあるべきか等、今後の相談支援事業のあり方について考えます。
2日目には、障害者ケアマネジメント演習、自立支援協議会の運営、施設からの地域移行、セルフケアマネジメント支援、ピアカウンセリング研修会など、皆さまの日々の相談支援業務の参考になる分科会を6つ設けました。
それぞれの地域で生活支援・当事者支援に取り組まれている方々、特に知的・精神障害者の相談支援事業に携わっている方々からの参加を心よりお待ちしております。
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