オータムフェスタ 見つけよう☆2003
当日のもようをご覧下さい。
![]() |
![]() |
||||
| 盛況の「いい本選ぶ会」会場 | この本おもしろそう・・・ | 約3000冊の中から色々な本が選ばれました |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 大間さん登場。 トークライブ『夢は叶う!』始まりです。 |
「じつは岩手とは縁がありまして・・・」 ・・・知りませんでした。 |
「今日は小田和正さんのお誕生日です。 ♪(全員で)ハッピバースディ・トゥー・ユー♪」 小田さんを語る。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 思いがけず本の紹介も。(気を遣っていただき感激!デス) ちなみにタイトルは『変な人の書いたツイてる話』 |
「自分はツイてると思っていると不思議なことに ほんとうにツイてくるんです」と、大間さん。 |
めったに出来ない『プロのドラム』体験。 | ||
![]() |
![]() |
|||
| 『カッコイイー!』T ドラマー大間さんオリジナルを叩く。 |
『カッコイイー!』U ドラマー大間さんオリジナルを叩く、叩く。 |
『カッコイイー!』V ドラマー大間さん余裕の笑みでオリジナルを叩きまくる。 |
||
![]() |
||||
| 意外と好評だった「オフコースの軌跡」展示コーナー。 懐かしいLPや雑誌は、ほん太メンバーの秘蔵品!! |
お疲れ様でした〜 (カシャ!) | 10月には開放校に入る予定の新しい本たち | ||
|
トークライブ・リポート |
|
スクリーンには夕暮れの武道館、そしてオフコース「愛の中へ」の演奏風景が映し出された。 自分の生い立ち、小学生の頃にテレビで見たビートルズの話、高校3年のとき13時間かけて武道館まで見に行ったレッドツェッペリンの日本公演の話、そして『自分もこの武道館という舞台でドラムを演奏する』イメージを強く思い描いたことなど、どんどん聞き入ってしまう。高校に出した欠席届けにまつわる楽しい(?)話も紹介。 2曲ほどドラムも披露。 ジャネットでデビューするに至った経緯、その後解散してボーイなどのバイトをしながら過ごしていたある日、一本の電話が入り、オフコースのドラムを叩くことになる。正式メンバーとして受け入れられ、オフコースの合宿中はメンバーの食事係も務め、合い間には練習を続けるという毎日だったが、常に『武道館で演る自分の姿』をイメージしていたという。 偶然にもこの日、9月20日は小田和正さんの誕生日ということで短い♪ハッピバースディ〜(途中まで)を観客も一緒に歌う。小田和正さんについては、人として大切な事をたくさん教えてもらった人だと大間さんは語る。タバコのポイ捨てを咎められたエピソードや、厳しい人だが、やることをきちんとやる人なのでついて行けたこと等々。 現在『A.B.C.』や『あんべ光俊音楽旅団』などの音楽活動に加え、新ユニット『天・地・人』の活動をライブ映像をまじえて紹介。ドラム・和太鼓・津軽三味線の迫力演奏にしばし圧倒される。また思いがけず本の紹介もあり、細かい気遣いにメンバー一同感謝である。 そして社長になったある女性の話。笑顔のステキな、しかし、かなり根性のある人だったらしい。よいイメージを持ち続けそれに向かって努力すると夢は叶えられていくのだと括る。 予定の時間はとっくに過ぎていたが、「せっかくなのでドラムを叩いてみたい人?」という大間さんの問いかけに数名が積極的に参加。それまでおとなしかった観客の意外な反応だった。親子連れ・バンドをやっているお父さんなどバラエティーに富んでいた。 最後に観客の手拍子の中、大間さんが締めにオリジナルを1曲披露。すばらしい演奏で盛り上がり、トークライブは終了した。 |

☆「大間ジロートークライブ」14:00〜15:30☆
元オフコースの大間さんによるトークライブ。
「夢は叶う!」と題したライブは
きっと中高生の皆さんの今後に役立つはず。
そして、親の世代にはとても懐かしいはず。
ドラム演奏もあるというトークライブ、見逃せません。
是非、みなさんでおいで下さい。
☆「いい本選ぶ会」 13:00〜16:00☆
今回は中学・高校生を対象にした本を集めてみました。
いわゆるヤングアダルトと称されるものです。
いい本をたくさん選んで、読んで、
こころにたっぷりの栄養を取り込んでください。
みなさんが選んだ本は、町の図書室に入ります。
![]()