☆★☆Poem☆★☆

此処では、僕「宗像 静夜」の作った
詩や歌詞・・・物語などをUPさせていくつもりです・・・
「静夜」独自の世界観をゆっくり楽しんでいってください!!
覚悟して読んだほうがいいかもしれません(笑)
(詩を読まれて、気分を害されても一切の責任は負えません・・・あしからず・・・
)



生きる

生きるってさぁ

なんだろうね?

どうせ死んじゃうのに・・・

いつか自分の存在が消えちゃうのに・・・

皆、わかってるはずだよ・・・

ただ、気づかないふりしてるだけ・・・

所詮、生きるってのは

死ぬまでの悪あがきじゃないの?





闇の中で・・・

光を求め苦しんだ・・・

僕はただ・・・

綺麗な月が見たかっただけなのに・・・



個性・・・

生意気な態度

 口下手な会話

 おかしなイントネーション

 強がりな性格

 全てひっくるめて

 お前は可愛いよ

 だから自信持てよ

 胸を張りな

 お前のそんなとこ好きな奴

 必ずいるって!

 だから、そのままでいて欲しい

 少なくとも俺は 

お前のそんなとこが好きだから・・・




ねぇ・・・

ねぇ、あんたは何の為に生きてんの?

誰のために生きてんの

家族の為?

最愛の人のため?

えっ?お前はどうなんだって?

自分のために決まってんじゃん・・・

あんたもそうなんじゃないの?



宝石箱

僕の宝石箱

地味な古ぼけた木製の箱

その箱には

どんな宝石にも負けない

僕の宝物が入ってる

輝きは神々しく

何者にも汚されない

唯一の宝物

それは

貴方の無邪気な笑顔・・・

貴方のあどけない仕草・・・

貴方とのすばらしい思い出・・・

僕の宝石箱

そこに貴方は居る

僕の心の中の宝石箱に




誕生

闇から手を伸ばし

やっと光を掴んだ

僕はやっと光を手に誕生する

今まで闇の中で育んだ

くすんだ感情

濁った常識

荒んだ体

でも、やっと光の中に出ることが出来る

貴方の手をとった瞬間

僕はこの地に誕生することが出来た

貴方が全て・・・

貴方だけが僕の救世主






輝く光

勇気の光

僕は称える

その栄光を

輝く光

暖かい光

僕は歓喜する

輝く光

優しい光

僕は光栄に思う

怪しい光

惑わす光

僕は疑問を抱く

魅惑の光

愚行の輝き

僕は憂いを覚える

全ては光の中

何が正しいのかわからない



背徳

太陽に背き

月の光から身を隠し

僕は生きてきた

神に背き

天使から逃げて

僕は生きてきた

心は闇の中に溶け込み

僕は身も闇に捧げた

全てを否定し

自分と言う存在をも否定し

僕は生きてきた

僕は生きていく上で

闇と共存するしかなかった

貴方と言う光を見つけるまでは・・・




黒きばら

漆黒に身を染める

人を拒み

毒を吐き

大きな刺を身に纏う

そこにあるのは・・・

小さな黒き薔薇

人を恐れた小心者のなれの果て

純白の薔薇には・・・

戻れない・・・

悲しき一輪の哀れな花・・・




寒い夜

こんな寒い夜に

一人なんてやだ

孤独に耐え忍ぶなんて出来ない

貴方の声が聞きたい

貴方のぬくもりを感じたい

こんな寒い夜に

僕は一人思い焦がれる

貴方に近づくその日まで

僕は一人黄昏る

貴方と言うぬくもりに

包まれる日を夢見ながら・・・






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