■SKEバックアップシステム
CD−Rによるバックアップは昨今の大容量データ(静止画・動画等)の
バックアップには不向きです。
メディア自体も傷などに弱く、書き込みも不安定になりがちで
緊急時のバックアップ・リカバリー媒体としてはパフォーマンス不足です。
SKEではハードディスクによるディスクイメージバックアップと更新フォルダの
自動バックアップによる二重システムを推奨しております。
*起動不能時から30分前後でデーター復帰、使用可能となります。
■バックアップシステム構築事例1(TOSHIBA PAE5411CME)

ノートパソコンのバックアップシステムの例ですが、外付けHDDの
インターフェースは他デバイス(プリンター・デジカメ等)との競合で
転送速度低下・不安定性の理由でUSB2.0は使用せず、
I-EEE1394を採用しております。

PC本体に接続されているHDDはI-EEE1394/120Gbで
PC本体電源連動機能が搭載され、PC電源ON/OFFで
自動的にHDD本体もON/OFFされますのハードウエアの
特別な操作は不要となります。

バックアップシステム構築完了写真。
転送速度はHDDの高速性から、約600Mb/分(実測)となり
使用領域5GbのHDDの場合、約16分(データーチェックを含む)
でバックアップ完了となります。
※データ復旧・ハードディスク修理後、システム構築作業しております。
■バックアップシステム構築事例2(Compaq
desktop)

この事例は環境保存を可能とするイメージバックアップの為に、
増設スペースのない薄型デスクトップPCに写真のように
HDDマウンターを製作し、2.5/3.5inch変換アダプターにより
バックアップシステム構築するというものです。

HDD増設完了直後写真となります。
※データ復旧後、システム構築作業しております。

バックアップ/リカバリー動作テスト終了後、構築完了となりました。
■バックアップシステム構築事例3(自作PC)

この事例は標準的な自作デスクトップPCの構築事例となります。
空きベイも十分にあり、放熱等の環境も申し分ありません。
完全再組立て及びHDD増設完了直後写真となります。

同じくバックアップ/リカバリー動作テスト終了後、構築完了となりました。
※データ復旧・ハードディスク修理後、システム構築作業しております。
■バックアップシステム構築事例4(SONY
VAIO)

こちらはS社デスクトップの例で現行品最速スペックでの
バックアップシステム構築事例になります。(USER宅にて作業)
※データ復旧後、システム構築作業しております。

S-ATA133(最速)バックアップシステム構築完了写真。

構築完了後、バックアップ動作テストの模様です。
今回はキーロガー対策・SKEキーシステムにて個人情報保護
も同時着手しております。
※デスクトップパソコンでのバックアップシステムの場合は
転送速度はノート例の約倍 1Gb/分(実測)となりますので
使用領域5GbのHDDの場合は約10分(データーチェックを含む)
でバックアップ完了となります。
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