-ポンコツクルマと送る市井の生活-
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2001年12月30日 そんなこんなで2001年ももう終わりですな。エラく暇だった日にイキオイでこのサイトを作ってから約1年半たつんですね〜。過去に自分で書いたものを読み返してみると「こんなこともあったんだ」みたいな発見もあったりして面白い。#クラッチの滑りの事とか自分でもすっかり忘れてた。っていうか今は症状が全く出ないんです、自然に直ったのか(笑)?「'65年、全っ然いじってないじゃん」とか「溶接機、使って無いなあ(実は大事な説明書を引っ越しの際に紛失したのです、最近発見しましたが)」とか自分的には結構イタい部分もあったりするけど。。。ま〜いいや、マイペースマイペース。
雑誌「Cruisin'」「Old Timer」を買う。二冊とも大好きな雑誌なんですよね〜、ハッキリとした主張があって。特に今回のCruisin'誌には、ちょっと前から流行中の、つや消しサフェ吹きっぱなしの所謂「アンフィニッシュドカー(ワーゲンの世界で言う所の『ビートアップ』って奴にフンイキは近いかな)」に対するはっきりした意見が提示されていてなかなか面白かったなあ。#詳しくは雑誌を見てもらえばと思うけど、勝手にボク的にまとめると、要は、確固たる自分のスタイルを持とうよ、と言う事なんだな。Shiftersを始めとする所謂「Young
Rodder」の出現の根っこは「反骨精神」なんじゃなかったのかとボクは思うが(WildどころかNastyな感じすらする彼等の新作「Purple
People Eater」なんかを見てもそんな気がする)、安易な「右へならえ」な態度は、そういう精神性とは対極に位置するじゃない?そういった矛盾はまた新たな反骨を生む、と。放っておくと永遠に続きかねないこうした堂々回りから抜け出す手段の「一つ」は、自分のスタイルを持つ事なんじゃないか。ボクにはそう思えます。・・・ありゃ、「たかが」クルマ相手に熱く語り過ぎっすかね(爆)。かなりスペイシーな(笑)文章でスミマセン。シラフなんですがねえ。。。
とまれ、もうすぐ2002年。このサイトを見に来ていただいている方々、拙い文章満載ですが、どうか見捨てずに来年もいらして下さい。来年もお互いに良い走りをしましょう。それでは良いお年を。
2001年12月25日 。。。そんなわけでショップにオーダーのメールを入れた翌日には無事にブツが届き(休日だと言うのに!全く便利すぎるくらい便利な世の中ですよホント。ありがたい事です)、今日は交換作業。嫁さんに子供の世話をお願いし、久々にクルマいじり。約一年前に純正マフラーから交換したと言う事もあり、外れるべきボルトナットは全てすんなり外れてくれ、なかなか楽しい時間を過ごせました(#何の問題も無くさくさくと作業が進んでくれれば、クルマいじりなんて楽しい事ばかりなんです、実際はそううまい事いかないんだけど)。12月の末だというのに気温も暖かかったしね。
ついでにプラグ、コイル、ヒーターパイプなぞも新品に交換、調子に乗ってチョークの効き具合も調整してやる。お陰でクルマはすっかり調子いいっす。むふ。
2001年12月23日 先日、朝の寝ぼけている時、バックしながら駐車場の輪留めにぶつけて以来外れっぱなしだった、スネークとヒートエクスチェンジャーの継ぎ目をさくっと繋ぎ直す。・・・つもりだったのだが、なにやらぶつけた拍子にスネークが随分と曲がってしまったようで、実際に作業を始めてみたら簡単には入らない。今までこの部分が抜けた時は、ハンマーとかでゴツンとやってやればけっこうすんなりハマってくれたのだけど。。。
だが見ればマフラーはクワイエットの部分とか随分腐食が進み、地味に排気漏れを起こしている部分とかあったりして、もう寿命みたいだったのでこの際新品に交換してやる事にした。普通に買ってもイチマンエン少々の部品だしね。#嫁さんのインプレッサなんて、リアマフラーだけで2万円もしやがる!って、考えてみりゃこれがフツウなんだよな。
2001年12月16日 12月も半ばに入り、岩手県の中でも比較的雪の少ないオラが町でも結構な雪が降ったのでワーゲンのタイヤ交換をする。タイヤは、フロントは去年買ったばかりのBSのMZ03だが、リアは何年前に買ったかさえも定かでは無いミシュラン。すっかり固くなっているタイヤだが、まーリアエンジンのワーゲンはトラクションの掛かりもいいし、冬場はこのクルマで遠出をする事も無いだろうから、まあなんとかなるだろ。#個人的にはスタッドレスはやっぱりブリジストンがいい、と思う。実は昨日、大雪の中嫁さんのインプレッサで片道3時間かけて遠出したのだが、今年で3年目のBSのMZ02は、色んな路面状況で(シャーベット、圧雪、アイスバーン、交差点前でのミラーバーンなど一通りは走った)しっかりと仕事をする事が判明(おまけに乾燥した路面でのノイズも静か)。3年目のスタッドレスとは思えない効きに嬉しい驚きでした。人によっては「今はメーカーによる差はなくなった」とは言うけど。。。
せっかくツナギに着替えた事ではあるし、最近天気悪い日のたまの通勤しか動かしていなかったため少々カブり気味だったビートルのエンジンのプラグをついでに点検してやる。あ、ついでと言ってはアレか(笑)。いや、正直に白状するとボクはビートルのエンジンのプラグの脱着が大嫌いなんですわ、作業スペースが狭くて工具の出し入れもままならないし、見えないプラグホールにプラグを取り付ける時は変な角度で入ったりしないように細心の注意を要する。慣れない頃、レンチが急に弛んだ拍子に腕や指をE/Gフード等に強打し、擦り傷を作った事が何度あった事か!いい加減体がコツを覚えてしまった今でも、好きな作業では決してないのデス。・・・で、外したプラグは、5分程度の通近距離が悪いのだろうか、ガイシの奥まで見事に真っ黒。あーこりゃ交換だな。冬だし、熱価を一番上げて交換してやろうっと。
2001年12月2日 買ったは良いが、どうやって屋外に設置しようかと思っていた(借家住まい故我が家にはガレージなぞ無いのである)エアコンプレッサーを、上手い具合に軒下に置いておける良いケースを見つけた。ホームセンターでよく売っている、ベランダなどに置いて物を収納する、いわゆる「ベランダストッカー」なのだけれど、よく見かける大きさのものと比べ、巾と奥行きは同じなのだが、高さが1.5倍くらいあるのだ。通常の物は高さが大体45cm前後、こいつは高さが66.5cmある。これに先日買ったコンプレッサーが、まるでそれ用にあつらえたかのようにきっちりと納まります(画像参照)。先日も書いたように、最近のコンプレッサーは安物でも音が静かなので、アパート/マンション住まいの人もこのケースに入れればエアツールを使える環境を手に入れられる?カモ。
ブツは、ホームセンター好きの人にはお馴染みの「アイリス・オーヤマ」製なので(商品名「ワイドストッカー」、品番「WE-175」)店頭に無くとも大抵のホームセンターでは注文して取り寄せてもらう事もできるでしょう。・・・ん?子育てで忙しいのに、このコンプレッサーでどんな事するんだって?いや、あの、嫁さんのクルマのタイヤ交換とか。。。うわ、ショボすぎ。
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