-ポンコツクルマと送る市井の生活-



2000年のJoyride 7/8月 9/10月 11/12月
2001年のJoyride 1/2月 3/4月 5/6月 7/8月 9/10月 11/12月
2002年のJoyride 1/2月 3/4月 5/6月 7/8月 9/10月 11/12月
2003年のJoyride 1/2月 3/4月 5/6月 7/8月 9/10月 11/12月
2004年のJoyride 1/2月 3/4月 5/6月 7/8月 9/10月 11/12月
2005年のJoyride 1/2月 3/4月 5/6月 7/8月 9/10月 11/12月
2006年のJoyride 1/2月 3/4月





2003年6月29日 セルモーター騒動のその後。先週カシめ直したギボシの効果があったのか、それともエンジンを止めた後、クルマをおりる時セルを一回回してからにするようにしたせいか何なのか理由ははっきり分からないが、とにかく先週末にクルマの下に潜って以来、我がポンコツのセルモーターは快調に回り続けている。セルが回らなくなる症状は一回も出ていない。そんなわけで今週もまた事態を静観する事にした。#っていうか前に買ってあったはずのリレーが見つからないのよねん。どこにしまったんだろう。。。探していたら、以前解体車から外したセルモーターを発見。おお、こんな物そういえば持っていたんだったな。というわけで、今後の方針は取りあえずセルモーター回路のリレー化をして、それで症状が治らなかったらこのセルモーターをオーバーホールして交換。それでも症状が変わらなかったら問題はセルモーター以外にあるとみて(恐らくイグニッションキーだろうね)それを修理する、という事で決まり。どうやら新品のセルモーターは買わずに済みそうです。Bug-Bugさんのアドバイスのお陰ですな。毎度毎度ありがとうございます>Bug-Bug様
 。。。で、毎月恒例のオイル交換をした。相変わらずのディーゼルオイル、今回は日産純正のが安かったのでそれを入れる。暖かい季節になってきたので、少し柔らかすぎるかなとも思うが、ほぼストックのエンジンで、その使用状況の殆どが2.000rpm前後の低回転での使用。回しても4.000rpm程度。まあ問題ないでしょう。抜いたオイルにメタル粉が混じっているという事もないしね。というわけで今後もディーゼルエンジン用のオイルを使い続ける予定です。安いし。


2003年6月22日 最近セルモーターの調子が悪い。イグニッションキーをひねってもうんともすんとも言わない時があるのだ。具体的な症状は、まずイグニッションオンでチャージランプ、オイルランプが赤く灯く。で、さらにひねってセルを回そうとすると各ランプは暗くなり、通電している様子なのだがセルは回らない。その際、「カチ」とか音は一切しない。また、一旦症状が出るといくら何回もキーをひねろうが、時間を置こうが、セルモーター本体をハンマーで殴ろうがセルは回る事はない。そんな感じだ。
 実はこの症状はこのクルマに乗り始めた時からたま〜に出ていた。初めは一年に一度くらい、それが半年に一度くらいになり、最近は始動数回に一度の割合で出るようになった。こうなると出かけた時にエンジンを切るのが恐い。なにせ一旦症状が出るとあとは押し掛けで掛けるしか無くなるから、安心して遠出も出来ない。初めに症状が出た時からスターター回路のリレー化を考えていたのだが(確かリレーも買っておいたはず)如何せんボクは電気が苦手で、そのうちそのうちと思いつついつもの悪い癖で作業をずうっと先延ばしにしてきたのだ。
 とにかく直さない事にはなんともならないので、どうするかを考える。悩んだ末、原因は恐らくセルモーター本体にあるのではないかと判断し、セルモーターを新品にしてやろう、という結論に達した。何せ症状が症状だけに、地味にトラブルシューティングしていって原因を潰していく、というのも大変なので、ボーナス時期で小金が手許にある事もあり、いいや、新品買っちゃえ、ってことになったのだ。早速オーダーの電話をBug-Bugさんに入れると、12Vセルモーターの在庫はある、が、そのような症状は原因が沢山考えられるので現時点で原因をセルモーターに絞るのはまだ早いんじゃないか、というアドバイスを頂いた。極端な話、セルに繋がっている2本の配線のうち片方のギボシが弛んでいるだけでこういう症状は出現する、また、スターター回路のリレー化はこうした症状に非常に有効である、との事。ふむ。そうなのか。セルモーターを交換する前にやる事はまだ沢山ある、ということらしい。というわけで、今日は久しぶりにクルマの下に潜り、セルモーター周りをチェックする。昔に買っておいたはずのリレーが見つからず、スターター回路のリレー化はまたしても先送りにする事にしたが、取りあえず端子のチェックだけでもしておこうと思ったのだ。案の定ギボシはゆるゆるで、ちょっと配線を引っ張っただけで「スポン」と抜けてきちゃいました。かしめ直して装着。また、13mmで留まっている方の配線の端子も外してペーパーで磨いてやり装着。また、エンジンを切った直後、一度セルを軽く回してからクルマを降りると再始動の時もセルが回ってくれる確率が高いという法則も発見したので、これでしばらく様子を見る事にした。症状、治まってくれるといいんだけどな。なにせ大仕事を二つも抱えているので(詳細は後日)、予定外の故障を見ている時間はないのだ。頼むぜ、ポンコツ。


2003年5月31日 ワーゲンに付けていたCDデッキが調子悪いので新品に交換した。どうもボクはCDデッキというものと相性が悪いらしく、これで通算4機目のデッキになる。一機目は'65年に付けていたJVCのデッキ。フェイスがデタッチャブルで洋モノっぽくてカッコ良かったのだが(向こうのデッキは盗難防止のため、デッキのフェイスが取り外せるようになっているモノが多い)2年余りでディスクを認識しなくなった。で、今の'74年に乗り始めてから付けたアゼストのデッキもやはり2年くらいでディスクを認識しなくなった。3機目は貰いモノのケンウッド。中古で、しかも古い機種だったせいか、CD-Rを聴こうとすると(ボクはクルマの中に持ち込むCDはCD-Rに焼いたものが多い)音飛びが激しく、しかも日を増すごとにその症状はどんどん酷くなっていったのでこりゃあ聴けたもんじゃないってことで半年程でお役御免。で、今回のカロッツエリアで4機め、という訳。固めた足のせいでがたがたいう乗り心地の影響なのか良くワカランがとにかくこんな調子でどんどん壊れていくのです。まあ最近はCDデッキも安いからまだ許せる範囲だけど、こういう故障はただただ金がかかるばかりで面白くないですな、自分でデッキを修理出来る訳でもないし。新しいのを買って、交換してオシマイ。ううん、実にツマラン。
 どこかでちらりと聞いたウワサではカロッツエリアのデッキは丈夫だ、という事なので、今度のヤツはもう少し長もちして欲しいモノですな、なんせドライブには音楽は欠かせませんから。No music No life。っていうか、岩手県の、しかも地方都市に住んでいるとFMが車中で満足に聴けないという事もあるんだけど。都会に住んでいる人には想像出来ないかもしれないけど、ボクの通勤経路でFMを聴き続けようとしたら、2回局を交換しなければならない。まだ聴けるだけいいけど、前に住んでいた所はクルマで走り始めて5分でFMの電波が入らなくなるような所だった。凄いでしょ。「どこそこに熊が出ました、気を付けて下さい」って農協の有線放送で流れるような所。しかも住んでいる所のめちゃくちゃ近所(笑)。頼むぜオイ。まあ今住んでいる所でもドライブ中に鹿をひきそうになったりしたからまあいい勝負か。いや、でも田舎もなかなかいいもんですよ、渋滞とかないし。食べ物旨いし。本もCDも今ではネット通販で何でも買えるしね。ってかネットで買った方がむしろ早い。立ち読みとか試聴が出来ないのが難点だけど。服とか靴とかは月イチで盛岡か仙台に買い出しに出てまとめて購入。言う程そんなに不便じゃない。ただ、たまに大きな町に行くとやっぱりいいですけどね、やっぱり。


2003年5月24日 僕のクルマのエンジンは最近オイル漏れがひどい。どこから漏れてるかというと、まあ至る所から滲んでいるのだが、クランクのオイルシールから、と、フューエルポンプからが特にひどい。クランクのオイルシール部の漏れはまあワーゲンの持病みたいなものだから諦めるとして(交換もエンジン降ろしたりしなくちゃならないからメンドクサイしね)、取りあえずフューエルポンプの付け根からの漏れを何とかする事にした。
 。。。実はこのフューエルポンプ、以前にも一度交換しようとした事があった。ポンプのダイヤフラムを駆動する、てこの支点のような部分(上手く説明出来ないが)からのオイルのにじみがやはりひどくて、ショップから新品のポンプを取り寄せて交換したのだ。が、その時はカムからポンプを駆動するロッドの長さが合わず(どうもタイプによって長短2種類あるみたいね)交換出来なかったのだ。その後、ポンプを購入したショップに訳を話し、ロッドを送ってもらったまでは良かったのだけど、いつものものぐさ癖でそのまま放っておいてしまった。今日はそのリベンジってことで作業に臨んだ。ポンプは13mmのナット2本で留まっているだけなので、使う工具は13mmのレンチ一本で出来るんだけど、奥側のナットが場所的に緩めるのがきついので、出来れば色んな長さ/オフセットのレンチを持っているといいと思う。で、ポンプ付属の紙のガスケットは使わずに、ガスケット紙を型に合わせて切り抜いたものをガスケットとして使いオイル漏れ対策をする。今回はガスケット紙のみを使い、液体パッキン等は使わなかった。で、今の所オイル漏れはなし。新品の部品を組み付けたと言う事で、まあ心理的なものだとは思うのだけど心無しかエンジンの調子もいい。まあ今回の修理は成功、と言う所か。取りあえずこれで人前でエンジンフードを開ける事ができるようになりました。めでたしめでたし。


2003年5月4日 せっかくの連休なんだが、野暮用があったり子供の世話をしなきゃならなかったりで相変わらずクルマをいじれる時間がない。いじりネタは沢山あるし天気も良いのだがいかんせんまとまってクルマに触れる時間がないのだ。なので、今日はボクのもう一台の愛機の話をしようと思う。
 。。。我が愛機の名前はビッグシューターV。パチンコメーカーの老舗、(株)平和が誇る羽根モノの名機である。ボクがパチンコを初めてやったのは確か高校の頃だったと記憶しているが、その頃全盛を誇った同名機のリメイク版で、登場は2002年の4月。最近の羽根モノに多い、大当たりの回数が確率で変わる仕掛けはなく、大当たり時の継続回数も8回と、他の羽根台と比べて少ない(新規格の台は最大15回継続するのが普通)、まあ極めて普通の羽根台ではある。しかし、余分な仕掛けが無い分、釘と台のクセで玉が出る/出ないが100%決まる、要は出る台、勝てる台の予想が事前にある程度つく、パチプロが好む機種でもある。#店にもよるが、良く出す店だといい台で一日に70〜80回大当たりがある。それがある程度安定して毎日出る訳だから、それで食っていく事も十分可能な訳。まあパチンコも一日やってると精神的/肉体的に物凄く疲れるからかなりの重労働ではあるんだけどね。
 。。。ボクはパチンコは好きだけど、CR機やパチスロ等、ハイリスクハイリターンの、射幸性の高い台は殆どやらない。まあCRで遊ぶ程財布に金が入ってないって事もあるし、そもそもあまり肝っ玉が大きい方じゃないので(笑)、一日に何万円もの金額が動くそれらの機種はやってて楽しめないというのもあるし。で、もっぱら一般台と言われる(何千円単位で遊べる)羽根台しかやらないんだけど、その中でもやるのは殆どこのビッグシューターだ。出玉がある程度安定している玄人好みの台だという事は前に話したが、この台の魅力は出玉の安定性ばかりではなかったりする。プレイしていて楽しいのもこの台の魅力の一つだ。役物の構造もシンプルだし(Vゾーンに玉が入るプロセスが分りやすい)、「アシ」、「落とし」と呼ばれるチャッカー(役物の羽が開く穴)に玉が入った時の「ギューン、バアン!」という効果音も気分が盛り上がる。大当たりが発生した時の「パンパカパーン〜♪」というファンファーレも昔と変わってなくて素敵だ。とにかく打っていて楽しい台なのだ。この辺がなかなかパチンコを止められない理由の一つでもあるんだろうな。ま、11月には二人目の子供が産まれてくる訳で、そうなったら嫌でも止めなきゃならないんだけど(パチンコ打ってる時間なんて無いだろうから)。精々それまでこの台には楽しませてもらおうと思っている。さあて、明日も行くぜ、待ってろビッグシューター!




Homeへ


















[PR]車のドレスアップ代を稼ぐ:携帯で1日1万円収入も可能です