-ポンコツクルマと送る市井の生活-
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2005年12月8日 いやースンマセン。半年もこのサイトを放置したのは、SolidM/C5年余の歴史に於いて初めての事です。それなりにネタはあったし、更新しなくてもくるくる回っているトップページのカウンタ見る度に「見に来てくれている人に悪いな〜」という思いもあったのですが、如何せん時間が無かった。。。まあなんでそんなに忙しかったかっていう話はおいおいするとして、まあ半年前を思い出しつつ、時系列にそってぼちぼち書いていきます。けっこう激動の半年間だったので、ワタシに興味を持たれている方(そんな人いるのか(笑))は必見!です。ではぼちぼちと。
アクティが壊れた。本格的に寒くなってきて、「そういやクーランント、汚かったなあ」とふと思い出し、交換せねば、と思い、後部座席下のリザ−バータンクを覗いたら、なんと、クーラント全然入ってないでやんの!げー、あぶねー。実は前に乗っていたアクティも、クーラントの管理が悪くてヒートさせちゃった経緯があったし、Dead or Actyのチームメンバー(実はボクはアクティのワンメイククラブに所属しているのです。クラブって言ってもメンバーは二人だけど(笑))も、酷くヒートさせちゃってヘッドやっつけて買い換えの憂き目に遭っている。ミッドシップもしくはリアエンジンの水冷車って、水周りのパイプが長いから、特に年式が旧い過走行車は以外と深刻なトラブルを招きやすい箇所なんですわ。で、ボクのアクティは、しばらく水量の点検もしていなかったし、水温計も特に上がる訳では無いので、忙しいし、取りあえずリザ−バータンクに水を補給し、へたっていたラジエターキャップを新品に交換して様子を見る事にした。それが11月の頭の事で、それから約一月、2000km程走行して、様子を見たのだが、特に激しく水が減る訳ではなさそう。「けっこうトバすし、まあ自然蒸発だったんだろ」って事で、寒くなる前にクーラント交換しよう、つー事で交換した。
数日後、コンビニでタバコと缶コーヒーを買い、エンジン掛けっぱなしのアクティの隣で缶コーヒーを飲みつつタバコをぷかり。ふとアクティの方に眼をやると、な〜んと、緑色のクーラントがアスファルトの上に滴っているではあ〜りませんか。げーとか思い、アクティの下に潜ると、漏れている箇所はタイミングベルトカバーの下部。「。。。ウォーターポンプじゃん・・・」。そう、水が減っていた原因はウォーターポンプからの水漏れだったんですね。クーラント、交換する前はかなり汚かったので漏れに気付かなかったんです。やべー、っつー事で早速ディーラーに持ち込む事にした。
ディーラーの工場でリフトに揚げて点検すると、やっぱりウォーターポンプとの事。仕方ない、時間も無いし、修理を依頼する。リフトに揚げて点検して分かった事なんだけど、結構酷いオイル滲みがあって、それと、えーいついでだ、って事で、穴が空いて、修理しながら騙し騙し使っていたリアマフラーもついでに修理依頼する。自分で直す時間ないんだもん、仕方ないよね。
2泊3日の入院から戻ってきたアクティ、治療費は7万円強でした。ウォーターポンプ、タイミングベルト、リアマフラー交換、オイル漏れの修理(結構あちこちから漏っていたらしい)というオペ内容からすると、まあ安いわな。でも痛い。ワーゲンならこんなに金かからないのに、という思いがまた頭を過る。しかし、まあ130.000km以上走っている軽自動車だから、ある程度壊れるのは仕方ないか。でも痛い。7万あったらあんな事も、こんな事もやりたい放題じゃないか。でもまあしかし、これでエンジン関係は壊れる所は大体壊れたので(あとはオルタネーターくらいか)、まあ当分平和に乗れるでしょ。それで良しとしよう。
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