ステアリングダンパーの交換




今回の使用工具:
14mmが回せるメガネかソケットレンチ等、GASタンクを外して作業する場合13mmが回せるメガネかソケットレンチ、ガソリン漏れ止めのバイスグリップ、ドライバー類、以上。

 始めに断っておきますが、これから紹介する作業は完全な自己流です。マニュアルその他、一切参考にしていません。なので、ひょっとしたらプロの方が見たら「そりゃマズいだろう」というやり方なのかもしれません(御意見アドバイス随時募集中です)。そういう意味を含めて参考にされる際は御注意ください。




 

 矢印で示しているのがステアリングダンパー。荒れた路面からのステアリングへのキックバックを緩和する役目をします。ヘタってくると、走行中ギャップを越えた時等にステアリングががたついたりします。#画像はGASタンクを外し、ボンネットの中から撮っています。


 交換は左右画像矢印で示す左右端の14mmボルトナットを外して行う。タンクが外れていればそれこそ朝メシ前の作業です。クルマの下に潜ってやる場合はどうかなあ?左右にタイロッドが走っていて作業スペースは狭いし、作業翌日の首の周りの筋肉痛は避けられないでしょう。タンクにガソリンがあまり入って無い場合、タンクを外すのはさして面倒な作業でも無いので外してしまった方が却って作業は早いかも知れません。


 新旧ステアリングダンパーの図。オレンジ色の矢印の部分に付くカラー(ピンクの矢印)は新しいステダンには付属しないので再使用します。交換後コーナーリング中のステアリングフィールはしっとりと気持ちイイ感じになりました。






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