ウィンドウワインダーの交換


使用する工具:10mmのソケットとレンチ、ドライバー、以上。




矢印の先にあるビスを外し、ドアノブとレギュレーターハンドルを外す。




左の画像の矢印の部分にマイナスドライバーを突っ込みこじってカバープレート内側のパネルを外し、右の画像のプラスビスを外して枠を取り外す。




各矢印部の10mmボルトを外し、ドアに固定されたワインダーをフリーにする。




窓を下げ、矢印部分の10mmボルト2本を外しウィンドウを取り外す。と、ワインダー本体が取り外せる。三角窓の桟が邪魔してすんなり外れてくれませんが、そこは気合で。相手がまだドイツ車なんで鉄板にバリとかないから腕に切り傷作らなくて済みます。これがアメ車なんかだとひどい目にあうらしいです。かなり。




これがFLAT4から取った新品のウィンドウワインダー。F-4、部品安くなりましたね、手許の古いカタログ(Vol.10)ではこの部品1万弱のプライスだったんですが実際取ってみたら半額でした。びっくり。個人輸入とか一般的になってきたからなのかなあ、取りあえず嬉しかったというか助かったというか。



せっかくなんで新品のワインダーにはグリスを充填して組む事にしましょう。画像のDUALCOのグリスガンはグリスを糸状に出す事ができるのでこのような場所では重宝します。後はバラシと反対の手順で組んでいけばオッケイ。組む際に注意するのはウィンドウの位置決め(何回か仮組して位置をきめる)とレギュレーターハンドルの固定位置、ですか。レギュレーターハンドルは全閉時に右ハンドル車で運転席側で10時方向、助手席側で2時方向です。走行中、膝にハンドルが当たるのを防ぐ為です。







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