〜このページでは色彩学の基礎を紹介していきます〜

 色彩学に関する検定試験は
    ・文部科学省認定 AFT ・東京商工会議所主催 ・民間の色彩士検定
の3つがあります。この3つの試験は内容が少し違います。目的に応じて受験する試験を選ぶことをオススメします。

 私が受験したものはAFTです。東商よりAFTの試験内容の方が簡単とされています。実際、参考書を比べても一目瞭然です。AFTは配色調和やファッションに関するものが中心ですが、東商はどちらかというと科学的なように思えます。

 このページではすべての試験に共通して出題される色彩学の基礎を中心に紹介していきます。

 色彩学を勉強するようになってから、インテリアや洋服、フラワーアレンジなど物の見方が変わってきました。配色が楽しいものになりますので、ぜひ勉強してみてください。

 色彩学は継続して勉強をしなければ合格することは不可能だとおもいます。これから色彩学を勉強しようと考えている方は、短期集中ではなく継続して勉強するよう心がけてください。

 
 PCCS 

 (財)日本色彩研究所が、1964年に日本色研配色体系、PracticalColorCo-ordinateSystemの名で発表した、色彩調和を主な目的としたカラーシステム。

 トーン

 色 相