【仔犬のワルツ】         安倍なつみコメント集  テキストで見る          
ドラマ初主演なので、うれしさと今までにない緊張感があります。役が「盲目の少女」。初めての経験ですが、
役作りに励んで撮影に挑みたいと思っています。ハードルが高い作品だと感じますが自然に演じられるよう、努力
したいと思います。楽しみに待っていてください。
(2月23日付スポーツ各紙)

 「リアリティのある芝居を目指します」
ピアノは音楽室とかで「ネコふんじゃった」を弾いてた程度なので、ちゃんと習うとびっくりすることばかり。 もうタジタジで練習してますね(笑)。私が演じる葉音ちゃんは、障害を抱えながらもとても芯が強くて、真っ直ぐ で心のきれいな女の子。演じたらどうなるかを考え出したらどこまでも考えちゃうくらい。とても深い役ですよね。
でも自然でリアリティのあるお芝居を心掛けたいので、カメラの前に立つときは迷いがない自分でいたいですね。
(TVライフ3月3日発売号)
いやー、驚きでしたよね。だって初主演で、目の見えない天才ピアニスト役なんです。もう、自分の経験にない ことばかりでしたから。
でも、新たな経験だからこそ、今回は「なっち」って感じではない新しい自分を出していきたいです。
 よりリアルな演技をしたいから、盲目の方にお話を聞くとか、今はできるだけ知識も吸収しておきたいなって。
想像で演じるだけでは深い部分は伝えられないと思いますしね。
 今、ピアノも猛特訓中なんです。今後ライブでも弾けるかも、とか考えたんですよ。でも実際に練習すると やっぱりハードルは高かった(笑)。
手が小さいから指も1オクターブまででギリギリだし、苦労してます。いつか
どこかで披露できたらいいけど…、ちょっと難しいかな(笑)。
(TVジョン3月17日発売号インタビュー)

 初主演ということに対してはそんなに気負いはないんです。ただ最初はピアノの練習をするにつれて、少しあせ りました。座り方や手の置き方など、まずはベーシックな部分からレッスンを始めて…。
指の柔軟性はあると先生 に言われたんですが、やはりとても難しかったですね。
 私が演じる葉音は、芯が強くて純粋で真っ直ぐな女の子。しぐさひとつでもその役柄を正確に伝えなくてはと 思っています。ドラマの内容も奥深くてハードルは高いし、私にとって挑戦ではあるけれど、カメラの前に立つと きは迷いのない自分でいたいなと思っています。
澄んだ瞳の仔犬を見てると癒される。本当に可愛いんですよ。
(TVガイド3月17日発売号インタビュー)

 ロケが始まったばかりでまだ手探りです。白い杖の使い方は教えてもらったけど、苦労しそうです。
役作りのため、視覚障害者の方にもお会いして話をしました。普段の生活や恋愛のことも聞きました。心に残る ドラマを作っていきたいです。
(3月22日読売夕刊)

 葉音は不幸でも前を向く姿勢があって、強い女の子。自分が葉音だったら…と思うと考え込みますね。セリフは 少ないけど、表情で伝えるお芝居が多くて、心の中の葛藤をどこまで表に出していくか、現場で監督とすごく話し てます。
(TVジョン3月24日発売号)
連ドラ初主演ということで緊張はしますけど、私自身はそんなに気負いはないんです。というのもピアノが大変 で、時間がある限り一生懸命レッスンをしていたから。先生について椅子の正しい座り方や鍵盤への指の置き方な ど、基礎の基礎から勉強しました。先生は指の柔軟性があると言って下さったんですけど、何しろ短期間で習得し なくちゃならなくて、もう本当に必死です(笑)。

 葉音は一度音を聴けば、大抵の音を再現出来てしまうという特殊な才能のある子なので、音に関しては常に完璧 でなくてはいけないのが大変。更にピアノだけじゃなくて盲目ということで芝居的にも難しいし、テーマもひとこ とでは言えないくらい奥深くて(笑)、ハードルがとっても高い。でもカメラの前に立った時は迷いのない自分でありたいと思って……。そのためには私なりに様々な準備を進めておかないといけないっなって思ってます。

 葉音は心がとても綺麗で真っ直ぐで、芯の強い女の子だと思う。なっちも葉音に恥じないような演技をしなく ちゃと思います(笑)。やがて葉音は激動の運命に身を任せることになると思うんですけど、頑張っていく葉音をみ なさん応援して下さいね!なっちも葉音に負けないよう頑張ります!
(TVガイドBLT3月24日発売号インタビュー)
普段と違う感覚を使う、発見の多い現場です。
初主演の意気込みは、正直かなりあります(笑)!今までと違う私を感じさせたいって気持は熱いですよ。
葉音と同じ18歳くらいの目の不自由な方にもお会いしました。色の概念が無いとか感覚が違うんです。
だから現場では意識を違うところに集中してみたり・・・すごく発見が多いですね。
台本に「マサージする指がキュキュと反り返る」ってあるのに全然曲がらない・・・とか大変なことも多いけど(笑)
(TVジョン3月31日発売号)

本日の裏ネタ公開
早朝からロケだった西島さんは休憩時間、なっちに寝顔を見られてしまった様子。
なっちの鋭いツッコミに、西島さんは「すごく自由にやらせてもらってます(笑)」と照れ笑い。

「"初めまして"の方ばかりで、緊張してしまいました。」と話すなっちだが、セリフがほとんどなく、
目や表情での演技が要求される難しいシーンにも関わらず撮影は順調。
どうやら緊張をほぐした功労者はワルツだった模様。
「とにかく犬がかわいくて、楽しみながら撮影できましたね。葉音の演技は私自身まだ手探りの状態ですが
ちょっとづつつかんできてます。」
(TVLIFE3月31日発売号)
毎回ものすごい展開があるヒューマンドラマです。
感動しますね。感動ありちょっとびっくりすることもありますね。
今回は気合入ってますよ勿論。NG−そうですね、やっぱり盲人の方を演じるということで
あの、目は開けて演じているんですけど、本番ってなるとくって自分の中で高まるので、本当に見えてないって感覚でお芝居をするんです。
だからもう、すごいあざが出来て、机の角にがーんと当たったり、それは良くあります。
実際に盲人の方と会ったりとか、ピアニストって自分は最初は知らないんですけど、後々分かってくることなんですけど、だからピアノの練習の勉強をしたり。
(2004/4/4春の新番組大感謝祭)
ピアノに向かう葉音の気持、私もちょっと分かります。

ヒロイン葉音
「盲目ということもあるし、生まれた時から両親もいないんですよ。で、今はホテルに住み込みでマッサージ師をしてるんだけど、周囲に頼れる人間もいない。日々自分の中で葛藤しながら生きている子ですね。
しんは強いと思うんですけど、孤独には違いない。ただピアノだけが心の支えで、鍵盤に触れている間だけは何もかも忘れられるんでしょうね。」

ハードル
「ライフスタイルというか、自分とは全然違う生活を送っている女の子ですから。目が見えないっていうこともあるし、多分物事のとらえかたが1つひとつ違うと思うんですよ。あと盲目の方って、目が不自由な代わりに細かい音を聞き分けられたりするそうなんです。その感覚っていうのが、まだちょっとつかみ切れなくて・・・
でも私は迷いながらやってくのが好きだし、”よし、やるぞ!”って感じですね(笑)」

ピアノに関して
「結構前から練習してるんですけど、やっぱり壁は高いなと(笑)。リアルさっていうのは、画面を通して伝わりますよね?だから自然に、リアリティーのあるお芝居をしたいと思っています。ピアノというか、音楽とのかかわり合い方は、私と葉音は似てますね。私も音楽を聴いて、癒されたり元気になったりするし。
黙々とピアオを弾く彼女の気持、ちょっと分かります。私は葉音みたいにパーフェクト・ピッチ(耳で聞いた音をすぐにコピーできる先天的才能)はありませんけど。もしあったら?何か悩んじゃいそう(笑)。
才能がある人は感性も違うだろうし、それゆえに悩むこともあるんじゃないかな。でもその葛藤の日々から才能を生かして何かを作り上げるんだから、芸術家ってかっこいいですよね。」

演技
「やっぱり、気持ですよね。ピアノの技術とか動きで見せるのも演技かも知れないけど、心の動きで見せる演技もあると思うんです。多分それは表情だったり、しぐさに出るものなんでしょうけど、盲目なのでこれがまた難しい。普通のナチュラルなお芝居だったら、何となくイメージがあるんですが・・・。今回は本当、自分にないものを求められてます、はい。」

気持
「ソロになってまず自分の初主演ミュージカルがあって、そこで学んだことは結構大きかったですね。
演じることの楽しみと、一人でやる厳しさも感じました。お客さんのリアクションを見て、毎回”ここが違うかな?”とか、考えたりもして。まぁ、今回はお客さんが見えないので孤独な戦いですが(笑)、ドラマの中でもいろんなことを吸収していきたいと思います。」
(TVLIFE4月14日号インタビュー)

葉音は自分を守るために心をガードすることしかできなかったのですが、本当はとてもピュアで傷つきやすくて優しくて、でも芯はとてもしっかりした女の子だと思います。芯也さんとの出会いによって運命がどう変わっていくのか、私には予想も出来ないんですけど、ピアノを愛しているという気持は今後もずっと変わらないと思いますね。西島さんはじめ、共演者の皆さんとはとても楽しく撮影しています。葉音がどんな成長を遂げていくか楽しみにしていてくださいね。
(TVガイド4月14日号)
欲をいっぱい出して
「ハードルの高い役だけど、これまで自分の中になかったものが求められている。その分、気持ちが高まりました」
口元をきっと結び、一言一言、選びながら質問に答えていく。予想していたアイドルのイメージとは遠く、さながら春を待ちわびる固い蕾(つぼみ)のようだ。
 ソロになって約2か月。仕事の厳しさを痛感する日々が続いているからかもしれない。役柄で必要とされる絶対音感は望むべくもないが、ピアノも習い始めた。
 ただ、人気アイドルグループの中心メンバーとして、6年間突っ走ってきたことは、大きな自信となっている。「何か分からないことがあれば聞くし、思ったことはすぐに言うようにしています。一緒にドラマを作っている以上、心は同じはずだし」。初主演の大役にも、プレッシャーは感じないと言い切る。
 もちろん、歌手活動も続けるつもりだ。「1人の表現者として学び、吸収していきたい。いい意味で、欲をいっぱい出していきます」
 今なお愛してやまないグループを卒業し、これから先、どんな花を咲かせてくれるだろうか。
文・旗本 浩二 (YOMIURI ON-LINE エンタメ インタビュー 4月15日)
“葉っぱが落ちる音も聞き分けられる”という葉音の名前の由来を聞いて感動!
葉音を演じるにあたり、目を閉じて他の感覚(聴覚など)を研ぎ澄ませる努力、
よりリアルで質の高いものを目指して励んでいます。
(日テレデジ)
「初主演が決まったって聞いて、その後に盲目でピアニストになってゆくというお話だから絶対音感持ってて
だからピアノのお稽古を始めなきゃいけないって聞いて、まずそこから入ったんですよね。
何だろう、あぁ新しいハードルが来たなという想いで「がんばります」って言う言葉が出てましたけど。」

盲目の役をするということは
「自分自身に無いものを求められていたので、あたし自身演じるということでやっぱり直接会いたいなって、
自分の心で会ってその空気感だったりとかその感情、自分でつかみたいって思ったんですよ。
でゆってくれることもいっぱいあったけど、それはやっぱり感じ方というか受け止め方と言うのは人それぞれで
演じるのはあたしだから、それは結構何人かの人にお会いしたいって」
「あたしたちが今、生活していて当たり前にやってることだったり、当たり前に見えて当たり前に過ごしていることも
盲人の方にとってはすごい大変なことだったり、一つのことをするんでもすごい苦労があったりとか、肌で感じた時は
いろんなことを考えましたけど。そういうことを含めて、役作りというのは、すごいしたというか、まだまだなんですけど、
しましたね。」

マッサージのこと
「姿勢だったりとか基礎的なことをやっぱり勉強したかったので。そういうとこもリアルに伝わるというか」

ドラマのこと
「ものすごいキャストさんの中でなっちもほんとに、今回は初の盲目、そしてピアニストになっていくという役を演じて
いるんですけど、今までにない状況で、今までに無い感覚で、ガンバラさせて貰っているんですけど、
そうですね。家族ででも見れるドラマになってるんじゃないかと思うので、きっと何かこう忘れかけてた
心の奥にあるものだったりとか、きっとこう目には見えないでもみんなが持ってるところに届くようなドラマになってる
と思うので、是非見て下さい。
(今夜スタート!仔犬のワルツ 20040417)
「生まれた時から目が不自由な役だし、やっぱり茶髪じゃないなと思って・・・」

「実際に盲目の女性に会わせていただいたんですが、すごく前向きな方でした。ただ、私が普段何気なくやってることがその方にとっては大変なこともあると聞いて、考えさせられましたね。何不自由ないのに幸せや喜びを求める人が多いけど、その方の状況を考えると、もう充分幸せだってことがわからなくなってるんじゃないかなって。だから私がこの役を演じることの意味をすごく考え直したし、自分のベストを尽くしてそれを伝えていきたいなって思いました。」

「実際に演じてみると、想像してなかったこともいっぱいで、もめごとのシーンとかでは、目を開けて芝居してても周りを見ずに感覚だけで動いているんです。そしたら横腹を机の角に打ったりロッカーの隙間に指をはさんだりして、一時はケガや青あざだらけで。気持の流れを大事に演技してると、どうしてもそんなことが起きちゃうんですよね。」

「私にはないってことが最近分かって、絶対音感を持つ人って、机をコンってたたく音でも音階を判別できるんですよね。でも、私は目を閉じてピアノの鍵盤を押してみて「ファかな〜」って思ったらドだったり、全然ダメだなって。」

「3話(5/1)4話(5/8)では現実にはありえないことが起こるけど、物語としてすごく面白い。でも、いじめられたりするシーンでは、本当にいじめられてる気分になっちゃうんですよ。西島さんに「マジかわいそう・・・大丈夫?」とか言われながらやっています(笑)」

主題歌ソロ2nd「だって生きてかなくちゃ」
「かなり”攻め”の曲だし、レコーディングの時の自分のエネルギーもすごかったんですよ。感動して泣きそうなくらい、めっちゃかっこいい曲に仕上がってます!」
月間テレビジョン6月号
「ハードルは高いけれど、ハードルがなければ自分はダメだなって思うんです。
目の前にポンと置かれると『よっしゃっ!』っていうのが高まってくる人なんです」
「やるからには期待される以上のことを届けたいと思うし、私を支えてくれた人たちへの感謝の気持も
私が頑張ることでお返ししたいんです」
「私を応援してくれる人、私のドラマを待ってくれる人がいるんだなって思うと、すごく前向きでいられる。
それが自分の一番のパワー!頑張れる元なんです。
悔しいことがあっても頑張れるし、乗り越えられる」
「今はドラマに全力投球で格闘中です。でもそういう頑張ってますという演技をぐっと抑えてシリアスな思いを表現しようと思っています。盲目で心を閉ざした女の子なのでセリフが少ないのですが、
セリフでは伝えられない感情を自分の中でいつも思い描きながら演じています。
それがちょっとした表現で見えたりするだろうし、見ている人に伝わっていくと思うから」
月刊テレビナビ6月号
ピアノ対決は没頭した
葉音と芯也さんの関係の行き先は、私自身も「もぉ、はっきりして!!」って感じ。
でも、それが2人なりのペースなので楽しみにして欲しいですね。
あと、3話のピアノ対決はすごく没頭した!5時間引き続けた状態を想像したら本物の汗がかきたくて、収録中必死で走ったりしてました。
TVジョン4月28日発売号
「今回、とてもハードルが高い役なんですが、一生懸命演じさせていただきます」
西島に対し安倍は「撮影の初日はロケだったんですけど、そこで初日から西島さんの寝顔を見てしまいました(笑)。
現場ではいつも“眠い、眠い、眠い”って言っていることが多いんですけど、本番となるときりっとするんですよね。
会うたびに“今日は眠くないですか?”って聞いちゃいます」
『仔犬のワルツ』の制作発表
「1話の放送前はやばかったんですよ、どうしよー!って緊張しちゃって。始まる前に家へ帰れたから、もうおうちのテレビの前で正座〔笑)。
9時も時報が鳴って始まった瞬間、ホンッと震えて、泣きそうだったの。だってその瞬間から何万人ものひとが見るわけですよ!?あのドキドキ感はかなりヤバかったですね〜!」
「今でも土曜9時の前は毎回ダメ。嬉しいけれど、ドキドキしちゃって!」
「いやー寝られない時は主演って大変だなと思うけど、そんなに重荷はないですよ。確かにすっごい忙しいけど、何だか元気なの、それに芯也(西島秀俊)さんの部屋のシーンとかだと、セットのソファーで寝て、ちょっと休んだりしてますしね(笑)。」
「ロケ地の公園の池にね、超でかい鯉が泳いでたんですよ!気持悪くて「安倍さん本番です」って言われても「ちょっと待ってください、もう少し観察してから」って、ずーっと見てたのー。そしたらスタッフの方に「安倍さんッ」って引っ張ってかれたんだけど(笑)。」

「(音大での)試験のシーンは、撮影が長丁場になることもあって、けっこうみんなダウンしていくんです。でもピリピリすると空気も悪くなるし、自分を高めるためにも本番前にずっと走っていたり。
そうすると集中できるし、役にも入りやすいんですよね。」
「芯也さんとはこれまでいろんなことがありながらも、いちばんそばにいた人だし、葉音がはじめて心を開いた人。会話の中で何か心が通じるものがあって、この人は悪い人じゃないって思えたんでしょうね。周囲が芯也を怪しむ中で、葉音にもちょっとずつ疑いの心は芽生えてくるけど、それでも信じる心のほうが強い。
周りがなんと言ってても私は信じるって思える葉音は強いですよね。
だからなっちも自分なりに葉音の心に近づこうとは思ってるけど、本当に理解するのは難しいなって思いますね。」
真犯人は?
「いやみんな知らないから「誰だと思う?」って言ってますよ。でもなっちはあんまり考えてませんね。怪しい人だらけだけど(笑)。」
(TVジョン5月19日発売号インタビュー)
「第6話で、すごい長ゼリフがあったんですよ。プロデューサーさんいわく”こんな長いセリフはドラマ史上、ないんじゃないか”
っていうくらい。ホントはいろんな角度から何回かに分けて撮るはずだったんですけど、当日になってワンカットで撮ることになって
”え〜っ!”って固まっちゃいました。けれど本番は一発でOK。
現場も”おぉっ!”って感じだったし、私自信も熱くなっちゃいました。」

「コンちゃん(近野成美)とは”どんな人がタイプ?”って言い合ったりしています。
(加藤)夏希ちゃんも、すっごく面白い話を、いっぱいしてくれるので、ほとんど女子校のノリかな(笑)」

安倍なつみの素顔が分かる7つの質問
1)最近、これは旨いと思ったものは?
カルパッチョ。家で作りました。
2)ハマっているものは?
お風呂の中で、CDを聞きながら台本を読むことかな。
3)自分にとって最大の敵は?
眠気。
4)明日、地球が滅亡するとしたら?
きっと一人ですごい騒いでると思う。
5)一番必要だと思うものは?
温かいモノ。身体と心を温めてくれるモノ。
6)最近見た夢は?
矢口(真里)と一緒に探検している夢(笑)。この間、井の頭公演ですっごい大きいコイを見たんですけど、それが夢に出てきたんです。
7)最近、大失敗したことは?
疲れすぎて、メークしたまま寝ちゃった。
★(Tokyo1週間5月25日発売号)
「今年ミュージカルをやったとき、舞台裏の大切さをすごく感じたんです。共演者のみんなと気持を通じあえれば、
本番でも息の合った演技がしやすいんですよね。
ほんとは人見知りで、自分から声をかけるのはすごく苦手だけど、そんなことも言ってられないので、がんばって話しかけてます。」

スタジオからは、なっち中心としたみんなの明るい笑い声が常に聞こえてくる。
メイク室に向かう西島秀俊さん(水無月芯也役)とメイクさんには、
「まゆ毛、つなげちゃってくださーい」とお茶目なジョークを言ってみたり。
出番を終えて先に帰る塚地武雄さん(水無月唱吾役)に「くれぐれも気をつけて帰ってくださいね」と母のような思いやりを見せて
「そんなに心配しなくてもいいよ!」と塚地さんからツッコミを入れられたり・・・。

「今までは、あまり聴くこともなかったクラッシックの世界に、今はすごくハマちゃってます。」
(Myojyo7月号)
「ドラマの収録も終盤になって、お話もかなり盛り上がってきたから、
最近はスタッフや共演の方々のテンションが上がってるんです!」
「クランクアップが見えてくると、寂しいですね」
「道を歩いていてラブラドール・レトリバーを見ると、つい、”あ、ワルツだ!”って呼んじゃいそうになる」
(TVジョン6月9日発売号)
なっち語録テキスト
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