[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック





「息」(呼吸する)・「食」(食する)・「動」(動く)・「想」(思いめぐらす)という「誰も肩替わりしてくれない」4つの基本原則と、さらに自身の置かれている「環境」との調和を意味します。4つの基本原則である【息・食・動・想】は同時相関の関係にあり、それらはそれぞれの《法則》を備えているため、4つのうち1つでも法則を逸脱すれば身体は歪みだします。
また、生活するためは「環境」の良し悪し、及び、適応力が関係し、先の4つの基本原則について留意しても「環境」が悪ければ、身体に良い影響を与えません。よって操体法は《息・食・動・想・環》のバランスの調和を意味しています。
療法としての操体法は主に「動」の法則に従って行います。その法則は極めて明快で『心地よく動く』ことです。辛いまたは痛い方へ無理して動くのではなく、楽に動ける方、突き詰めれば『気持ちよく・心地よく』動ける方へゆっくりと動いていき、最も開放感を得た位置で操者が軽い抵抗を与え、しばらく「タメ」て置いて、その後「ストン」と瞬間脱力をします。この一連の動きを2.3度行うことで辛かった方への動きが以前より楽になります
このことは「歪体」から「正体」への逆転を意味しています。よって操体法は一般的な手技療法とは異なり、決して外圧を加えるのではなく、本人が自身の快感覚(原始感覚)にしたがつて「動く」ことによって「正体」を取り戻していくことです。


肩こり 腰痛 背筋痛 寝違い 側頭痛 首・肩・腕の痛み
五十肩 ギックリ腰 神経痛 ムチウチ症 ねこぜ 耳鳴り・難聴
生理痛 冷え性 不眠症 ぜんそく 眩暈 高血圧
スポーツ障害 足のだるさ てんかん 顔面麻痺 側わん症 貧血

『参考文献』
・誰にもわかる 操体法の医学 橋本敬三 著 (健康双書)
・写真・図解  操体法の実際  橋本敬三 監修 茂貫 雅嵩 編著 (健康双書)
万病を治せる妙療法 操体法 橋本敬三 著 (健康双書)
・痛い・つらいを自力で解消  ふぁ、くにゃ、すとん!操体法 青木 裕美 小林 完治 監修 (モダン出版)