[PR]何かを探す前に無料占い:当たる!無料占い『スピリチュアルの館』

さぁー、海外へ!!!






タ イ 旅 行 パート2

魅惑の国タイ、今回は2度目でしたのでユトリを持ってタイ語もシッカリ勉強して行きました。 ツアーの方も前回みたいに大型バス満員という大人数のものではなかったので気分的にもユックリ出来ました。朝の散歩も今回はバイク、トゥクトゥク そしてBTSといろんな乗り物を利用してみました。とは言ってもやはり私の足と口が一番大事なものには変わりありません。 おとなしくツアーの皆さんと同じくらいの時間に起きて朝食をとってガイドさんと一緒に観光をすればいいのですが 好奇心旺盛な私にはそれだけでは物足りません。今回はホアランポンの駅にも早朝にホテルから歩いて行ってみました。やはり街の中心近くとあってグッスリ休んでいるトゥクトゥクの群れや 新聞配達、屋台の準備等で街路は暗がりでも賑わっていました。ホアランポンの駅では列車を待つ人が早朝にもかかわらず沢山いました。

駅の構内で床に座っている若者がいたので声を掛けてみましたが、ハワイから来ているようで大学を卒業して暫らく働いた後に自分をリフレッシュする為に旅行に来ている ようでその期間も一ヶ月という事ですから我々、日本人とはまったく考え方が違うようです。 いろんなとこで話をしても旅行の期間が一週間というと『そんなに短いの???』って驚かれます。 宮仕えの私にはそれが精一杯のものなんですが、今度もし人間に生まれ変わる事が出来たら・・・・・・、でも日本も捨てがたいし。 一番いいのは日本の給料で物価が大変リーズナブルなタイ辺りで生活するのが一番なようです。勉強して行ったタイ語なんですが勿論、道を尋ねるのと買い物での値切りには 十分なものでした。


托鉢して回る若いお坊さん 新聞売りのお兄さん 路上での仕分け 眠っているトクトク
起こされ迷惑そうな・・・ 屋台の魚 仕込みの準備 屋台の野菜
ホアランポン駅 電光掲示板 駅の構内 乗車待ちの人々



 皆さんご存知のようにタイは日本と同じ仏教国なんですがそれが日常生活の中に溶け込んでいるのが 日本との大きな違いです。早朝に托鉢をして回っている若いお坊さんを見かけることもよくあります。今回はワット・トライミットの正真正銘の純金製の仏像も見て来ました。


◆◆鈍く黄金色に光る仏像◆◆



前回と同じくエメラルド寺院もツァーのコースに入っていますから又行きましたがなんど行ってもその煌びやかさには圧倒されます。 ここで前回のツアーのガイドさんにバッタリ合いましたが彼はやはり沢山の日本人ツアーの方々と一緒でしたし、その上私がタイ語で声をかけたので 気がついてくれなくてそのままチョット怪訝そうな顔をして行ってしまいました。今回はカメラもパワー・アップして良いのを奮発して買って 持って行きましたからご本尊もちゃんと写っています。

★★★エメラルド寺院★★★



三島由紀夫の小説で有名な暁の寺に今回のツァーで初めてチャプラタ川を渡し船に乗って行きました。 これは又大きな塔で見ごたえがありました。いろいろと私のつたない文章力で説明を書くより「百聞は一見に如かず!」「論より証拠」 写真でどうぞ。

★★★暁の寺院★★★


 さてアユタヤの遺跡群で一番有名なのがワット・プラ・マハタートの菩提樹の 根っこに挟まれている仏頭です。この仏塔は破壊しつくされて地中深くに埋もれていたのが菩提樹の成長とともに根に抱きかかえられてこのように地上に現れてきたそうです。 私はここの遺跡群を見るたびに日本では平和は大きな声で「平和、平和、平和!!!」と大声で叫びさえすれば達成 されるような空気があるようですが、隣国と地続きの国ではそれだけではすまない厳しく恐ろしい現実があると言うことをここの破壊しつくされた仏像群を 見ると判るのではないかと思います。日本の歴史では近代以外は元寇しか他国からの侵略戦争は無かったのですが、ここでは地続きですから直ぐにでも隣国の軍隊が 隙きあらば襲ってくる環境にあったわけです。日本もそろそろ現実に目覚めなければいけないときに来ているのではとここの無残な仏像群を見ると強く思います。

★★★不気味な破壊された仏像★★★


 少し堅い話になってしまいましたのでリフレッシュとして気分の和む写真をどうぞ! バンコクのナイトライフを彩るマンボーのニューハーフ・ショウ、アユタヤの遺跡群のライトアップ、蘭そしてローズ・ガーデンの象さんたちです。


◆◆ニューハーフだと教えられなければ・・・・・???◆◆

◆◆幻想的な遺跡群のライト・アップ!◆◆

◆◆ご存知南国の花「蘭」◆◆

◆◆ローズ・ガーデンの像さんたちの曲芸でーす!◆◆


 最後に今回の旅行で私はこれまで以上にスッカリこの国が好きになってしまいました。 親切で優しい微笑みの人々、物価は勿論日本の1/3程度ですし、日本以上に大きなスーパーマーケットや市場が駅の近くの便利なところにあります。 バンコクだけに限って言えば慣れないバスに無理をして乗らなくてもタクシー料金だって安過ぎるくらいですし BTSや地下鉄などの公共の交通網も整備されています。 日本から定年後に夫婦で移住される方やロング・ステイを繰り返している人の数が増える一方だというのも理解できます。

私はまだ田舎の方には行っていませんがモノの値段が首都のバンコクでこんなですからモットモット生活し易いのではないかと思われます。 私もこの旅行の前から始めたタイ語の勉強をこのまま続けて退職後にはこちらへ来ようかと・・・・・、本気でその気になりそうです。

 以上今回の私のタイ旅行記です。まだまだ書き尽せない事もいろいろとありますが結論として やはり旅行は海外に限ります。だって値段が嘘みたいに本当に安くていろんな珍しいものが楽しめますから。 最初は新聞に載っているパック旅行を眺めているだけでも見ているうちにだんだんと値段が判ってきますから 好奇心旺盛な皆さん方はぜひどうぞ!それにしても何故日本はこんなにも物価が高いのでしょう!!!!!

 

◆◆バンコク街角でのスナップ◆◆

早朝のタクシン橋 気軽な乗り物、トクゥトゥク BTSの高架 BTS
BTS構内でお昼寝中・・・・・ パソコン・ショップ ウィークエンド・マーケット 中華門



先頭に戻る





★★★バックナンバー★★★

ようこそ、いらっしゃい! 悠久の歴史が息吹く国 エジプト ユックリして行って下さい!

シドニーへ!

シンガポール旅行

タイ旅行

カナダ旅行


☆ メニュー ☆  こ こ か ら お 好 き な ペ ー ジ へ ど う ぞ  !
| | ホーム | トマックスの近況 | 潮風に吹かれて | PCトラブル | 私の写真館 |リンク集||




メールはこちらへお願いします!




[PR]起業を応援!50万プレゼント:働く皆へ♪今なら全て無料で車まで当る!