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The Boys DVD
注文していたオーストラリア版The Boys DVDが来ました。11月7日に注文したらその日のうちに発送したってメールが来て、着いたのが11日。私の経験では最短記録でした。
特典映像は個人的にとても良かったです。
Urban Cinefileで紹介されていた通り、Tran the Man という短編映画が入っていて、これに若〜いDavidが主演。
1993年作品となっていました。う〜ん、監督、この作品で知り合ったって言ってたし、インタビューOn
the Vergeでは、Davidの演劇学校時代に知り合ったって書かれてたんだけどな〜。1993年だったら、卒業後ですよね。結局何歳のDavidなのかは、判らないんですが・・・
共演は監督ローワン・ウッズ自身でした。まだ二回しか見ていなくて、内容がよくつかめていないのですが、Davidがなんだかほっそりしていて、さらさら前髪の青年で、いたいけというか、何と言うか・・・清潔な感じでとてもかわいらしく感じました。でも全然ほのぼのした映画ではありません(汗)。
オーストラリアって、随分いろいろなエスニックグループの人たちがいると聞きましたが、この短編にもアジア系の人々がたくさん映っていました。ローワン・ウッズって、暴力に関していろいろとこだわって考える人なのかな・・・この短編にもかなり痛そうなシーンがありました。
David主演短編映画 Tran the Man
それから、ウッズ監督やプロデューサーのロバート・コノリー(The Bankの監督でもある)他のコメント入りの特典映像もありました。
そこに映ったウッズ監督は穏やか〜な感じの人で、ちょっと意外でした。The Boysがああいう映画だし、「革命の子供たち」出演の時はもう「怖いよ〜勘弁してよ〜」という感じの暴力的で不気味な巨漢ぶりだったので・・・(そのまんまだったら、社会生活営めないですよね)
The Boysのメイキングシーンでは生Davidが見られて感動。
上の、カメラがまわり出して演技に入る前後を映したところでは、ぴたっと止まって、役の中に入るために集中しているDavid、そして役になりきって演技に入るところが見られました。
「素のDavid」が、その静止した数秒の中で「ブレット」に変わるわけで・・・その数秒が、なんだか別の存在に変わるための繭みたいに感じられ、一見ただじっとしているだけなのに、なんだか凄いものを見てしまったような気がしました。
実は、Tran the Manと並んで「うお〜っお宝映像!」と思ったのがこの特典映像で映る、The Boysの舞台をビデオで撮影した物でした。Davidの舞台映像・・・見たかったんです〜!やっぱり結構細くて、精悍かつ危険な感じで、奇妙なカリスマ性があるような・・・見ているとうっとりとしてしまうんですが、でもやっぱりこんなお兄ちゃんは、いやだ、と心から思うような。一家にひとり、ブレット君が存在するとそれはもう大変だろうな〜。
他の特典映像で、この舞台版のスティル写真集もありました。
もうひとつ、特に嬉しかったのは、ベルリン映画祭にThe Boysで参加した時のDavid映像です。
ハンサムです〜!!本当に!!
見てもらうしかない。
↓
も一個。
ウッズ監督とのスナップ写真らしいです。
何なんだよ〜この可愛さは・・・
The Boys Filmmaker's Edition DVDでした。
2003年11月12日アップ