サボテンの種

memtest86+


アドテック
信頼の永久保証
メモリ

[ADF4200K-256x2]PC2-4200 DDR2 240pin DIMM 256MB×2枚組
[ADF4200K-256x2]PC2-4200 DDR2 240pin DIMM 256MB×2枚組

[ADF3200D-256x2]PC3200 DDR SDRAM 184pin DIMM 2.6V 256MB×2枚組
[ADF3200D-256x2]PC3200 DDR SDRAM 184pin DIMM 2.6V 256MB×2枚組

[ADF4200K-512x2]PC2-4200 DDR2 240pin DIMM 512MB×2枚組
[ADF4200K-512x2]PC2-4200 DDR2 240pin DIMM 512MB×2枚組

[ADF3200D-512x2]PC3200 DDR SDRAM 184pin DIMM 2.6V 512MB×2枚組
[ADF3200D-512x2]PC3200 DDR SDRAM 184pin DIMM 2.6V 512MB×2枚組


memtest86+の使い方

最新版 v4.00(2009.9.22)

memtest86+の最小限の使い方を簡単に解説

memtest86+memtest86を元に作成されたメモリチェックソフトです。
現在も更新されていますので、最新のハードウェアも検出されるようになってます。
(memtest86の解説は、こちら)



使用までの手順【FDで作る場合】

(FDDがなくCD-R、RWから実行する場合はこちら)

【 ダウンロード 】


Memtest86+ - Advanced Memory Diagnostic Tool
上記サイトの** Memtest86+ V4.00 (22/09/2009) **の下
Download - Pre-Compiled package for Floppy (DOS - Win)
クリックして保存します。
ファイル名はデフォルトで「memtest86+-4.00.floppy.zip」です。


【 memtest86+のFDを作成 】


まず、FDを挿入しておきます。
ダウンロードした「memtest86+-4.00.floppy.zip」を解凍すると
floppyというフォルダの中にいくつかのファイルが出来ます。
その中の1つ「install.bat」をダブルクリックして実行。
コマンドプロンプト窓が開きFDを作成するドライブを聞かれるので入力。
通常は「A」でOKです。(具体的にはAキーを押し、Enterキーを押す)
もう一度確認を求められるのでEnterキーを押す。
これでFDにmemtest86+が書き込まれます。


【テスト実行】


BIOS設定Boot項目FD/CDデバイスがHDDよりも先に読みこまれるようにします。
BIOS設定に入るには電源ON後、自作機等はDELキー、メーカー製PCは取説参照(F1・F2キーが多い)
を押しているとBIOS設定に入れます。
(どこかにBootという項目があるはずなので1st BootFDまたはCDに設定する)

PCにFD/CDを入れて再起動、または電源を入れる。
しばらく待っているとと表示され、
memtest86+が自動で起動してTESTが始まります。
Cキーを押すとオプションでいろいろ選択することが出来ますが、
今回は最小限の使い方ということで説明は割愛します。
そのまま何もせず待つだけでけっこうです。

まず画面上部にあるメーターですが
Passが全体のテストの進み具合、
Testが個々のテストの進み具合です。

中段右のほうにあるPassが全体のテストのパス回数で
右隣のErrorsがエラーの数です。

10回程度パスしてエラーが0ならば、まあ大丈夫と思ってもいいでしょう。
エラーが1つでもあればメモリの不良や設定ミス
CPUなどのクロックアップ耐性限界超えなどが考えられます。
要するにまともに動いてない可能性があるということです。

memtest86+は手動で終了しないと延々とテストを繰り返しますので、
ESCキーを押して終了させます。
又はPCの電源をそのまま落としてもOKです。

memtest86+は本来、メモリをテストするものですが、CPUのクロックアップ耐性チェックにも使えます。
SuperPiや3D系のベンチでチェック後、memtest86でもテストしてみることをおすすめします。
耐性を超えていればエラー吐きますので。


◇ All Testについて ◇


Ver1.40以降、All Testというものは、なくなったようです。
Ver1.30までのAll Testに含まれていたBit Fade Testは、Cキーでメニューに入り、
1(Test Selection)を選択した中に4(Select Bit Fade Test)が残ってますのでテストは可能です。

一応、Ver1.30までのAll Testの方法も書いておきます。
Cキーを押してメニューに入る。
2キー(Test Selection)を押す。
4キー(All Tests)を押す。
0キー(Exit)を押す。
これでAll Testがループされる状態になりますが非常に時間がかかります。

以上で解説は終わりです。


Windows Vista DSP版 + 2モードFDDセット
HomeからUltimateまで \13,267より


使用までの手順【CD-R/RWで作る場合】


【 ダウンロード 】


Memtest86+ - Advanced Memory Diagnostic Tool
上記サイトの** Memtest86+ V4.00 (22/09/2009) **の下
Download - Pre-Compiled Bootable ISO (.zip)
クリックして保存します。
ファイル名はデフォルトで「memtest86+-4.00.iso.zip」です。


【 memtest86+のCDを作成 】


ダウンロードした「memtest86+-4.00.iso.zip」を解凍すると
memtest86+-4.00.isoというファイルが出来ます。
このファイルをiso形式を焼くことの出来るソフトを使ってCD-R/RWに焼いて完了です。

※isoはイメージファイルですのでmemtest.isoファイル自体をCDにコピーしても使用できません。
焼き方のわからない方は下記の別ページで解説しています。



◇ isoファイルの焼き方へ ◇


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