「ブラジルストリートチルドレンを考える会」(東京支部)のホームページにようこそ!



ブラジルの社会や文化に興味がある方、子供の問題についてともに考えてみたいという方、ストリートチルドレンのために働きたい方、そんな方参加を募っています! 現在月に1回程度、東京都内で情報交換をしています。


ブラジルストリートチルドレンを考える会は「ブラジルこども支援ネットワーク」の一環です。「ブラジルこども支援ネットワーク」はブラジルのストリートチルドレンを支援しています。彼らがこどもとしてあたりまえの権利ー「衣食住・教育・遊びを十分に得られること」ーを持ち、実践できるように、ブラジルのNGOや民間団体と手を携え、一歩づつ活動しています。

殺されていくこどもたち。。

日本の23倍もの面積に1億7千万人が暮らす国ブラジル。そこには、いまや120万人にもなった世界最大の日系人社会があり、ブラジル社会の中では勤勉さを認められて信用度が高く、富裕層の一部を成しています。ブラジルの貧富の差は激しく、10%の富裕層が国民総所得の50%以上を独占する一方、10%の最貧困層の所得は1%に満たないのです。中でも2300万人もの子供達や未成年者が最貧困層に属し、危険な労働をしたり、路上で生活したりしています。
路上で働く子供達、路上で生活する子供達、農村や鉱山で大人と同じくらい厳しい労働を強いられる子供達、そして幼い売春婦たち。
彼らはみんな、ストリートチルドレンといえるでしょう。彼らは「こども」として社会から必要な保護や愛情を受けるどころか、ブラジル社会の「厄介者」として、警察も関わる秘密犯罪組織により殺害されています。



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