
●素敵なミュージシャン達
Vocal
鈴木重子 |
静岡県浜松市出身。東大法学部卒の異色ボーカリストとしてスタート。'95年、NYCの名門「ブルーノート」で日本人女性ボーカリスト初のライブを実現。数々のライブ活動後、2000年春、映画「火星のわが家」に初主演。KDDのTVCF出演をきっかけにテレビ・ラジオ・新聞等で大ブレイク。ふわふわっとした軽妙なしゃべりとその飾らない人柄は老若男女、幅広いファン層に支持されている。初のエッセイ集「天使のいる星で」(講談社)も出版しました。 |
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小笠原千秋 |
北海道苫小牧出身。風や自然をテーマにした彼女の歌は独特の“Chiaki-World”を作っている。斬新なアレンジによりポップに変身したジャズ・スタンダードと自作詞によるオリジナル曲とを織り交ぜて素敵なステージを見せてくれる。ジャズというジャンルにこだわらず、音楽そのものを楽しんでいる感じです。 |
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野村佳乃子 |
川崎出身。多摩美大卒。上海バンスキングの雰囲気をかもしだしながら、'30〜'40年代の名曲をノスタルジックに"コロコロ"と歌いこなす若手歌手。誰しも一瞬タイムスリップしてしまうのは必須。最近は自らのオリジナルバンドを率いて、ますます活躍の場を広げている。 |
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野間
瞳 |
東京出身。学習院大心理学科卒。本格的なスタンダードジャズをハスキーボイスで歌いこなす実力派。特にアップテンポでパンチの効いたスィング系がお得意。元気を取り戻したいときは特におすすめです。 |
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| フィリピン出身。テレビ、ラジオでもおなじみの圧倒的にパワフルな歌唱力には古くからの熱烈なファンが多い。スタンダードジャズからポップスまで幅広いレパートリーは発売されているCDの数にもあらわれている(廃盤も多いけど・・)。ライブハウスではステージへの登場の仕方がいつも楽しみ。趣味のゴルフは相当な腕(とのうわさです)。昨年、めでたくゴールインし、今は幸せの真っ只中です。 |
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| 愛知県出身。ヤマハ専属のキーボード奏者から歌手に転身。スウィングジャーナル誌、女性ボーカリスト部門で5年連続ダントツトップの人気。活動の中心は名古屋なので、東京でのライブはかなり早めの予約無しには入れない。低音のハスキーボイスとメロウなトーンが魅力。 |
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綾戸智絵 |
大阪生まれ。アメリカ仕込みのゴスペルをバックボーンとしたソウルフルな歌声は魂を揺さぶるものがある。99年春、テレビ東京「ドキュメンタリー人間劇場」、NHK「トップランナー」などでその生き様を紹介されて大ブレイク。以後、全国のジャズクラブでのライブはすべてSOLD
OUTとなる大盛況。今もっとも席が取れないカリスマ的な彼女。でも普段の会話はバリバリの関西弁やで。 |
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横地
瑞 |
群馬県出身。武蔵野美術大出身のスレンダーな美人歌手。ジャズに限らずカントリーバンド「Wildwood Roses(ワイルドウッド・ローゼズ)」のボーカルもこなしている。イメージ的には“猫系?”、はっきり言って猫が大好き(だそうです)。ノリノリのアップテンポからバラードまで、おでこを光らせながら(笑)歌いこなします。MCもなかなかよい。 |
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Eme |
東京出身。本名・・なぞ(笑)。日本ジャズ界若手のホープ。パリ生活が長く、フレンチジャズ&ボサノバを中心に歌う日本では貴重な存在。鈴木重子とはお友達関係でもあります。そのせいか当然のように性格もポワポワ〜としています。また今をときめく男性ボーカリスト小林桂君ともバレエ時代の幼馴染みでもある。 |
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Maya |
南海の海の底を見透せるほど透き通ったクリスタルボイス。完璧な(だと思う・・)ポルトガル語で、淡々と歌いあげるボサノバの数々が耳に心地よい刺激を与えてくれる。22歳の若さとは思えないほど大人めいて落ち着いたその歌いぶりには拍手喝さい! |
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Akiko |
埼玉出身。本名、石井明子。中央大学在学中から都内ライブで活躍。(つまり私の後輩にあたります。ちゃんと卒業したのだろうか?はは・・)ノリのいいスウィング感は天性のものか、とにかく歌がうまい!!久々注目の大型新人、ただいま売り出し中!という感じです。 |
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小林 桂 |
東京出身。3才のころからクラシックバレエの世界に身を投じていたが、1999年発売の初アルバム「SoNice」でプロデビュー。透明感あふれる美声で今や女性に大人気の若手ボーカリスト。彼のライブは女性ファンでいつも満員。母親、村上京子さんは鈴木重子の歌の師匠でもある。 |
Piano
甲斐恵美子 |
東京出身。自らのトリオを率いて今ノリノリに活躍中のピアニスト。ビルエバンスばりの奏法に独自の解釈を加え、ジャズスタンダードを自分のスタイルにしてしまう力量は大変なもの。年に数回は海外で充電し、帰国後に聞かせてくれる数々のメロディアスなオリジナル曲も耳に心地よい。お茶の水NARUはホームグラウンドです。 |
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井上ゆかり |
大阪芸術大出身。一見、深窓の令嬢、お嬢様タイプ(失礼)の彼女だが、その力強く流麗なタッチで聞かせるピアノと、ピアニカなども交えたアイデアあふれる演奏は楽しさ満載です。代々木NARUがホームグラウンド(かな?)。4月より、BS2「素晴らしき音楽仲間」にも出演しています。 |
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赤坂由香利 |
埼玉県行田市出身。都内ライブハウスを中心に活躍する今大人気の若手ボーカリストでもある。クラシックで磨いた力強いピアノタッチと心に染み入るハスキーボイスの弾き語りはJazzに限らずブルース、ポピュラーと幅広い選曲で多くのファンを魅了しています。 |
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野本晴美
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埼玉県加須市出身。東京芸大ピアノ科卒の才媛らしからぬ気の強さ(失礼!)とお酒の強さ。大坂昌彦などさまざまなグループで今ひっぱりだこの新進気鋭のピアニスト。最近は自らのトリオを率いた活動も増えている。金曜の深夜は、六本木ALFIEあたりで会えるかも。 |
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渡辺かづき |
東京出身。マリーンやしばたはつみ等のバックピアノを永年担当。「Being
of Light」「Eyes of the Heart」など自らのグループによる活動のかたわら、ジャズ・ポップス等、数多くの有名ボーカリストとの共演が多い。キースジャレットを思わせるピアノテクニックと瞑想的な曲調で、彼自身の手によるオリジナル曲もまた素晴らしい。最近はカメラにも凝っている(らしい)。 |
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山本
剛 |
新潟県出身。通称ヤマちゃん(う、当たり前すぎる・・)その風貌とは似つかわしくないほど(失礼!)繊細なピアノテクニックと“鍵盤の語り”を感じさせる本場ニューヨーク仕込みのピアニスト。演奏中に見せる様々な“遊び”もGOODですね。CDも結構出してますよ。 |
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大口純一郎 |
東京生まれ。
渡辺文男をはじめ数々のグループで演奏。現在は峰厚介クィンテットのレギュラーをつとめるほか自己のユニット、数々のセッション、都内のライブハウスを中心に活躍中。 その力強いタッチは感動的ですらある。 |
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大野雄二 |
静岡県熱海市生まれ。かのルパン3世のテーマ曲の作曲者である。藤家虹二クインテット、白木秀雄クインテットを経て、大野雄二トリオを結成。ジャズピアニスとしてだけでなくレコード製作・編曲や映画・TV・CM音楽など幅広く活躍。映画「犬神家の一族」「人間の証明」「野性の証明」の音楽も彼の作品なのです。 |
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Drums
大坂昌彦 |
日野元彦なき今、スウィングジャーナル人気投票「ドラム部門」でも連続トップと、もっとも人気のある若手ドラマーの一人。トランペッター原朋直グループでの活動を中心に確かなテクニックを披露している。 |
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植松良高 |
日本国内だけでなく、ニューヨーク・ボストン・マイアミと広く活動の場を持つノリノリのドラマー。たっぷりと感情をこめたドラミングはなかなかのものです。イエー!
(植松さんの口ぐせだ)恵比寿サンマリノがホームグラウンド。 ★2008年6月11日に亡くなりました。残念です!!ご冥福をお祈りします。 |
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村上
寛 |
菊池雅章、渡辺貞夫グループ等で活躍した名ドラマー。78年には峰厚介、本田竹廣とフュージョンの先駆け「ネイティブ・サン」を結成。その後自己のグループをはじめ数々のミュージシャンと競演。そのダンディーな風貌と手首の柔らかさを感じさせる軽いドラムタッチには定評がある。ボーカリストに最も信頼の厚いドラマーのひとり。 |
HPリンク |
Bass
鈴木良雄 |
渡辺貞夫グループ、菊池雅章グループで活躍した名ベーシスト。70年代は渡米し、スタンゲッツ・アートブレイキー・ソニーロリンズ・秋吉敏子ら、そうそうたるミュージシャンと共演。見ていて本当に安心できます。別名“チンさん”として親しまれています。 |
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河原秀夫 |
神戸出身。青山学院卒。ニューヨーク生活も長い。イイダ・ジャズ・スクール、パン・スクールといった音楽学校の先生も務める名ベーシスト。現在は自分がリーダーを務めるバンド『ペンタグラム』を中心に、色々な人達とのセッションに参加。Wベースだけでなくエレキベースもかっこいい。 |
Infoリンク |
Guitar
増尾好秋 |
東京生まれ。早稲田ジャズ研時代に渡辺貞夫に見出され、レギュラーメンバーとなる。渡辺貞夫グループ出身の世界的名ギタリスト。独特のジャズフュージョンの世界を造り上げる彼の奏法にあこがれるファンは多く、スタジオ活動とプロデュース業中心で数少なくなったライブはいつも超満員。 |
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伊藤芳輝 |
東京都生まれ。10歳よりクラシックギターを始め、武蔵野音楽学院でジャズギターとジャズ理論を学ぶ。抜群のギターテクニックを、本領のフラメンコからボサノヴァ,ジャズ,クラシック・・・とあらゆるジャンルで発揮する今注目のギタリスト。ライブに限らず、テレビ・ラジオのCM音楽なども手掛けている。 |
Violin
寺井 尚子 |
神奈川出身。2000年スイングジャーナル誌のジャズ・ディスク大賞『ニュー・スター賞』を受賞。「ミュージック・インストゥルメント部門」の人気投票では堂々の第1位に輝く。現在、コンサートを中心に活動しながら、『トップランナー』(NHK) 『クラシック・アワー』(NHK) 等のTV番組にも出演、そのオリジナリティー溢れる感性と豊かな演奏で活動の幅を広げている。ジャズヴァイオリンを一躍メジャーにした感がある。 |